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殺虫剤

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2021/08/02

FMCが野菜用殺虫剤「プリロッソ粒剤オメガ」発売

エフエムシー・ケミカルズは、7月27日から野菜用殺虫剤「プリロッソ粒剤オメガ」の販売を開始した。ねぎやだいこんの他、果菜、葉菜類等の難防除害虫防除に即効性があり、高い防除効果が3~4週間持続する。作物の健全な生育をしっかりと守り、作物を美しく仕上げる。 根から吸収されたジアミド系のシアントラニリプロール(通称サイアジピル)がすばやく作物体全体に行き渡り、作物の内側から害虫をブロック。薬剤のかかりに...

FMCが野菜用殺虫剤「プリロッソ粒剤オメガ」発売
2021/04/26

住友化学の期待の新規有効成分 1成分で水稲主要害虫に

住友化学=東京都中央区新川2―27―1=は、本年4月21日付で、新規有効成分「オキサゾスルフィル」を含有する水稲育苗箱施用剤「アレス箱粒剤」及び混合剤「スタウトアレス箱粒剤」の農薬登録を取得した。同時に「オキサゾスルフィル」を含有する製品として「稲名人箱粒剤」(協友アグリ)、「ブーンアレス箱粒剤」(クミアイ化学工業)も農薬登録を取得した。 有効成分「オキサゾスルフィル」は、住友化学がB2020(2...

住友化学の期待の新規有効成分 1成分で水稲主要害虫に
2021/04/12

アリスタライフサイエンス、「トクチオン乳剤」45周年キャンペーン

アリスタライフサイエンス=小林久哉社長、東京都中央区明石町=は、殺虫剤「トクチオン乳剤」が2020年9月で登録・販売から45周年を迎えたのを機に、日頃の感謝の気持ちを込めて、特別企画「買って!使って!お得チオン『トクチオン乳剤』45周年キャンペーン」を実施する。期間は4月1日から9月30日まで。 「トクチオン乳剤」1本以上購入の上、Webのキャンペーンページから応募すると、おうち時間がもっと楽しく...

アリスタライフサイエンス、「トクチオン乳剤」45周年キャンペーン
2021/03/08

三井化学アグロが新規殺虫剤上市 チョウ目・ハムシ専門剤

三井化学アグロ(小澤敏社長)は3月1日、新規殺虫剤「ブロフレアSC」の発売を開始した。 同剤は、新規作用機構を有する殺虫剤(殺虫剤分類30)。既存剤に抵抗性を獲得した害虫にも優れた効果を示す。また、チョウ目・ハムシ類の専門剤として優れた効果で同時防除が可能。数時間で作用を発現し、害虫の摂食行動を阻害、速やかな殺虫効果を示す。さらに効果持続性に優れ、葉面上で3週間程度の安定した効果を示し、耐雨性にも...

三井化学アグロが新規殺虫剤上市 チョウ目・ハムシ専門剤
2020/09/23

薬剤抵抗性害虫対策に 三井化学アグロの新規殺虫剤ブロフレアSC

三井化学アグロ(小澤敏社長)は、新規殺虫剤ブロフレアSCの日本における農薬登録を本年9月14日に取得した。同剤は、新規作用機構を有するテネベナールを有効成分とする野菜・畑作用の殺虫剤。農作物生産で問題となる薬剤抵抗性害虫の対策に貢献するとしている。 有効成分テネベナール(一般名:ブロフラニリド)は、同社が発明した新規原体で、グローバルな市場開発を進めており、農薬登録国を拡大していく計画。新規な作用...

薬剤抵抗性害虫対策に 三井化学アグロの新規殺虫剤ブロフレアSC
2020/09/23

日本農薬の「オーーケストラ」フロアブル/粉剤DL 農薬登録取得

日本農薬(友井洋介社長)は9月14日、同社が2019年2月に日本で農薬登録を申請していた新規水稲用殺虫剤「オーケストラフロアブル」および「オーケストラ粉剤DL」が農薬登録を取得した。 「オーケストラ」は日本農薬が独自に発明した新規有効成分ベンズピリモキサン(Benzpyrimoxan)を含有する製品。本有効成分はウンカ・ヨコバイ類幼虫の脱皮を特異的に阻害して害虫の密度を抑制するとしている。また、既...

日本農薬の「オーーケストラ」フロアブル/粉剤DL 農薬登録取得
2020/04/06

バイエルクロップサイエンスが水稲箱処理剤2剤上市 害虫・病害に安定した効果

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長)は3月30日、水稲箱処理剤「ヨーバル箱粒剤」と「ヨーバルトップ箱粒剤」を販売開始した。 「ヨーバル箱粒剤」は、新規有効成分テトラニリプロールを含む箱処理剤。同社が開発したアントラニルアミド構造を有するジアミド系殺虫剤で、水稲の主要害虫であるイネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、チョウ目害虫のニカメイチュウ、コブノメイガ、フタオビコヤガ等に優れた防...

バイエルクロップサイエンスが水稲箱処理剤2剤上市 害虫・病害に安定した効果
2019/10/07

BASFジャパンが畑作用新規殺虫剤上市

BASFジャパン(東京都中央区)は、畑作用の新規殺菌剤「イントレックスフロアブル」を10月1日から販売開始した。小麦の赤さび病、雪腐病やてんさいの葉腐病、根腐病など、主に北海道で問題になっている畑作物の病害の防除において高い予防、治療的効果を発揮する。 「イントレックスフロアブル」は同社が開発した新規有効成分ゼミウム(成分名:フルキサピロキサド)を含むSDHIの系統の殺菌剤だ。北海道を中心に発生が...

BASFジャパンが畑作用新規殺虫剤上市
2019/01/14

協友アグリが新規園芸殺虫剤上市 かんきつ主要害虫に

協友アグリ=上園孝雄社長、東京都中央区日本橋小網町6-1=は、昨年3月30日に新規登録を取得した『メビウスフロアブル』を1月11日より出荷開始した。 同剤は、アバメクチン、エトキサゾールの2つの有効成分を含有、「かんきつの主要害虫を1剤で防除出来る」ことをコンセプトに開発され、ミカンハダニ、アザミウマ類に加え、ミカンサビダニ、チャノホコリダニ、ミカンハモグリガに速効的に作用し、優れた効果が長時間持...

協友アグリが新規園芸殺虫剤上市 かんきつ主要害虫に
2018/04/09

アザミウマ類に卓効 日本化薬とMeiji Seikaファルマが新規殺虫剤農薬登録

Meiji Seikaファルマ及び日本化薬は3月30日、それぞれ新規殺虫剤「明治ファインセーブフロアブル」「ファインセーブフロアブル」の農薬登録を取得したと発表した。 「明治ファインセーブフロアブル」「ファインセーブフロアブル」は日本化薬とMeijiが共同開発した新規の殺虫成分「フロメトキン」を有効成分とする殺虫剤。

アザミウマ類に卓効 日本化薬とMeiji Seikaファルマが新規殺虫剤農薬登録
2018/01/29

ダウ・アグロサイエンス日本が新規殺虫剤発売 園芸用と水稲用

ダウ・アグロサイエンス日本=栗田道郎社長、東京都品川区=は、1月25日、新製品発表会を開催。園芸用殺虫剤「トランスフォーム フロアブル」および水稲用殺虫剤「エクシード フロアブル」の2つの新製品を発表した。 両剤とも有効成分である「イソクラスト(一般名:スルホキサフロル)」を活用した新規系統のスルホキシイミン系殺虫剤で、野菜・果樹や水稲で問題となる害虫に対して、安定した防除効果が期待されている。

ダウ・アグロサイエンス日本が新規殺虫剤発売 園芸用と水稲用