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日本農薬

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2021/08/30

日本農薬が新潟市の実証に参画 農業データシェアリング

日本農薬は、新潟市の「農業データシェアリング実証プロジェクト」に参画する。新潟市をはじめ、新潟農業普及指導センター、ウォーターセル、国際航業並びに農業法人有限会社米八、有限会社味方ふぁーむ、農事組合法人8番農場、農事組合法人七穂ライスセンターの4団体が参画する。農業のデータシェアリングによって初期導入コストの低減等に取り組む。

日本農薬が新潟市の実証に参画 農業データシェアリング
2021/07/26

機構改革及び人事異動 ~日本農薬~

日本農薬は8月1日付の機構改革及び人事異動を発表した。敬称略。【機構改革】①CSR推進室を設置する②国内営業部に大阪支店・福岡支店ならびに東海北陸営業所を統合して西日本支店を新設し、その下部組織として東海北陸営業所、大阪営業所、福岡営業所を設置する。【人事異動(役員)】▽矢野博久=取締役兼常務執行役員、管理本部長、CSR推進室担当兼CSR推進室長、大阪事業所担当兼大阪事業所長、市場開発本部管掌、特...

機構改革及び人事異動 ~日本農薬~
2021/06/28

日本農薬、新役員体制

日本農薬は6月23日開催の定時株主総会及び取締役会で次のとおり役員を選任した。敬称略。【取締役】▽代表取締役社長=友井洋介▽代表取締役兼専務執行役員=宍戸康司(生産本部長環境安全部管掌)▽取締役兼常務執行役員=矢野博久(大阪事業所担当大阪事業所長市場開発本部管掌特命事項担当)▽同(新任)=町谷幸三(研究本部長)▽同兼上席執行役員=山野井博(外販事業本部長)▽同=山本秀夫(国内営業本部長)▽同=岩田...

日本農薬、新役員体制
2021/06/07

日本農薬のレイミーのAI病害虫雑草診断 的確な診断と防除を アプリ一つで薬剤まで分かる

生産者は防除暦や都道府県普及センター等から提供される情報を活用しながら自らの判断で防除を実施している。だが、病害虫や雑草が特定できなければ適切な防除は行えない。 日本農薬はNTTデータCCSと共同開発したスマートフォン用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」を昨年4月公開した。今年2月末時点で4万ダウンロードを突破した。診断対象作物は、水稲、キャベツ、はくさい、レタス、ブロッコリー、ねぎ。現在も対...

日本農薬のレイミーのAI病害虫雑草診断 的確な診断と防除を アプリ一つで薬剤まで分かる
2021/05/31

ネクサスZ800上市 土壌処理用シロアリ防除剤 ~日本農薬など~

日本農薬およびアグリマート、ZMクロッププロテクション(以下、ZMCP)の3社により開発され、公益社団法人日本しろあり対策協会ならびに公益社団法人日本木材保存協会の認定を取得した新規土壌処理用シロアリ防除剤「ネクサスZ(ゼータ)800」の販売がアグリマートを販売会社として開始された。 「ネクサスZ800」は、全国農業協同組合連合会が所有する人畜・環境安全性が極めて高い新規有効成分ジクロロメゾチアズ...

ネクサスZ800上市 土壌処理用シロアリ防除剤 ~日本農薬など~
2021/05/31

2021年3月期決算説明会 売上高715億円、営利69億円 ~日本農薬~

日本農薬=友井洋介社長、東京都中央区京橋1‐19‐8=は5月25日、2021年度3月期決算説明会をオンラインで開催した。売上高は前年同期比97億円増の715億円、営業利益は同37億円増の69億円、経常利益は同28億円増の57億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同31億円増の43億円となった。また今年度から開始している新中期経営計画を説明した。

2021年3月期決算説明会 売上高715億円、営利69億円 ~日本農薬~
2021/05/17

日本農薬人事異動 6月3日付

日本農薬は6月23日付の人事異動を発表した。【人事異動】▽友井洋介=代表取締役社長(代表取締役社長)▽宍戸康司=代表取締役兼専務執行役員、生産本部長、環境安全部管掌(代表取締役兼専務執行役員、生産本部長、環境安全部管掌)▽矢野博久=取締役兼常務執行役員、管理本部長、大阪事業所担当兼大阪事業所長、市場開発本部管掌、特命事項担当(取締役兼常務執行役員、管理本部長、大阪事業所担当兼大阪事業所長、市場開発...

日本農薬人事異動 6月3日付
2021/04/12

日本農薬がDJIと提携 新たな防除の提案へ 

日本農薬(友井洋介社長、本社:東京都中央区)とDJI JAPAN(呉韜代表取締役、本社:東京都港区)は、ドローンを活用した圃場診断で提携する。 今回の提携は、日本農薬が開発し、2020年4月にリリースしたスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」のAIエンジンと、DJIの精密農業・土地管理用の統合型マルチスペクトルイメージングドローンDJI P4 Multispectralを...

日本農薬がDJIと提携 新たな防除の提案へ 
2021/03/24

オーケストラの国内外の展開 ~日本農薬~

【オーケストラ剤の国内外開発戦略・インドにおける普及販売】アジア各国の水稲生産で抵抗性を獲得しやすいウンカの防除は重要な課題だ。新規作用性を持つオーケストラは役立つと考えている。日本は本年5月上市予定、インドは22年登録見込み、ベトナムは今年登録申請予定、中国やその他のアジア各国でも開発を検討している。

オーケストラの国内外の展開 ~日本農薬~
2021/03/24

新規水稲用殺虫剤 オーケストラフロアブル上市 ~日本農薬~

日本農薬(友井洋介社長)は3月12日、都内で同社が独自に開発した新規有効成分「ベンズピリモキサン」を含有する新規水稲用殺虫剤『オーケストラフロアブル』の上市記者発表会を開催した。本剤は毎年のように水稲に重大な被害を及ぼすトビイロウンカを始めとするウンカ類をこれまでにない新しい作用性で強力に防除する。さらに天敵や有用昆虫に対して影響が少なく、対象害虫に的確に効果を示す。昨年9月日本で農薬登録取得、本...

新規水稲用殺虫剤 オーケストラフロアブル上市 ~日本農薬~
2021/03/15

機構改革と人事異動 ~日本農薬~

日本農薬(友井洋介社長)は3月5日、4月1日付の機構改革並びに人事異動を発表した。【機構改革】①市場開発本部マーケティング部の市場戦略グループをマーケティンググループに改称②海外営業本部企画業務部の技術普及グループを廃止し、その機能を海外営業本部の欧米営業部、アジア営業部に移管。

機構改革と人事異動 ~日本農薬~
2021/02/15

業績予想を上方修正日本農薬 21年3月期 ~日本農薬~

日本農薬(友井洋介社長)は2月10日、2020年11月5日に公表した本年3月期通期の連結業績予想について、修正を発表した。 売上高は前回発表予想671億円が700億円に、営業利益は同37億円が50億円に、経常利益は同28億円が45億円にそれぞれ上方修正となった。 欧州では「デシカン」の販売が好調、国内では「ブイゲット」の販売が増加する見込み。

業績予想を上方修正日本農薬 21年3月期 ~日本農薬~
2021/01/18

野菜にも対象拡大 日本農薬「レイミー」

日本農薬(友井洋介社長)は1月8日、昨年4月から同社が配信しているスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断対象作物を、既存の水稲に加え、キャベツ、はくさい、レタス、ブロッコリー及びねぎへ拡大したことを発表した。同アプリは、同社とNTTデータCCSが共同で開発したAIが作物や田畑に発生する病害虫や雑草を写真から診断し、表示された候補から利用者が選択した防除対象に有効な薬...

野菜にも対象拡大 日本農薬「レイミー」
2020/12/21

「ミズアオイ」に有効 日本農薬リンズコア配合除草剤

日本農薬(友井洋介社長)は12月11日、新規水稲除草剤「ダンクショット フロアブル」の登録情報を自社サイト上に公開した。 同剤は、新規有効成分フロルピラウキシフェンベンジル(通称:リンズコア)を配合した水稲用初・中期一発処理除草剤。カフェンストロール、ベンゾビシクロンを加えた3成分の混合剤で、ノビエ、ホタルイ、広葉雑草に高い効果を示すという。 また、リンズコアの特性による速効的な効果とともに難防除...

「ミズアオイ」に有効 日本農薬リンズコア配合除草剤
2020/11/23

日本農薬が2021年3月第2四半期決算 「パレード」を普及拡販

日本農薬(友井洋介社長)は11月12日、2021年3月期第2四半期決算(2020年4月1日~9月30日)を発表した。売上高は、290億4100万円、営業利益は15億7100万円、経常利益は10億6000万円となった。また、親会社株式に帰属する四半期純利益は、12億2000万円。なお、本年3月期は決算期の変更により、2019年10月1日から本年3月31日までの6カ月となっている。これにより、対前年比...

日本農薬が2021年3月第2四半期決算 「パレード」を普及拡販
2020/09/23

日本農薬の「オーーケストラ」フロアブル/粉剤DL 農薬登録取得

日本農薬(友井洋介社長)は9月14日、同社が2019年2月に日本で農薬登録を申請していた新規水稲用殺虫剤「オーケストラフロアブル」および「オーケストラ粉剤DL」が農薬登録を取得した。 「オーケストラ」は日本農薬が独自に発明した新規有効成分ベンズピリモキサン(Benzpyrimoxan)を含有する製品。本有効成分はウンカ・ヨコバイ類幼虫の脱皮を特異的に阻害して害虫の密度を抑制するとしている。また、既...

日本農薬の「オーーケストラ」フロアブル/粉剤DL 農薬登録取得
2020/07/20

日本農薬 '20年度3月期決算、ブイゲットなど普及拡販

日本農薬(友井洋介社長)は7月9日、Webサイト上で本年3月期決算短信(日本基準・連結)を発表した。 本年3月期は親会社であるADEKAとの決算期統一により、2019年10月1日から2020年までの6カ月となっている。このため対前年増減率については記載されていない。 決算資料によると、同社の2020年3月期(2019年10月1日~2020年3月31日)の連結業績は、売上高356億円、営業利益40億...

日本農薬 '20年度3月期決算、ブイゲットなど普及拡販
2020/07/06

日本農薬、役員人事

日本農薬は6月26日、定時株主総会及び取締役会において役員が選任され就任した。【取締役】▽代表取締役社長・海外営業本部管掌監理室担当=友井洋介▽同兼専務執行役員・生産本部長環境安全部管掌=宍戸康司▽取締役兼常務執行役員・研究本部管掌特命事項担当=富田啓文▽同兼同・管理本部長大阪事業所担当大阪事業所長市場開発本部管掌特命事項担当=矢野博久(昇任)▽同兼上席執行役員・外販事業本部長外販事業本部医薬部長...

日本農薬、役員人事
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