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住友化学

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2022/01/24

広範な害虫に卓効 住友化学が2種類の箱粒剤を発売

住友化学=東京都中央区日本橋2―7―1=は、広範な害虫に対して卓効を示す新規有効成分「オキサゾスルフィル」を含有する水稲育苗箱施用剤「アレス箱粒剤」と「スタウトアレス箱粒剤」の販売を1月11日に開始し、14日に同社会議室で記者発表会を行った。 会の冒頭映像で挨拶を行った同社の水戸信彰代表取締役専務執行役員は、「住友化学は、優れた効果を持つ一方で安全性が高く、環境に優しく、簡便に使用できる農薬の開発...

広範な害虫に卓効 住友化学が2種類の箱粒剤を発売
2021/08/02

住友化学の生長調整剤「アクシード」 米国で農薬登録

住友化学はこのほど、米国において新規植物生長調整剤「アクシード(Accede)」(製品商標名。有効成分:1―アミノシクロプロパンー1―カルボン酸(ACC))の農薬登録を取得した。 アクシードは、住友化学がA2020(2020年代前半に登録申請を開始するパイプライン)におけるバイオラショナルの一つとして開発した植物生長調整剤に分類される摘果剤。効果的な剤の種類が乏しいモモやネクタリンを含む核果樹のほ...

住友化学の生長調整剤「アクシード」 米国で農薬登録
2021/05/31

住友化学2021年3月期決算 健康・農業関連事業4230億円

住友化学(岩田圭一社長)は、5月13日、2021年3月期連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前会計年度比612億円増の2兆2870億円、コア営業利益は同150億円増の1476億円となったが、営業利益は1371億円となり前会計年度と同水準となった。親会社に帰属する当期利益は460億円となり、前連結会計年度を上回った。

住友化学2021年3月期決算 健康・農業関連事業4230億円
2021/04/26

住友化学の期待の新規有効成分 1成分で水稲主要害虫に

住友化学=東京都中央区新川2―27―1=は、本年4月21日付で、新規有効成分「オキサゾスルフィル」を含有する水稲育苗箱施用剤「アレス箱粒剤」及び混合剤「スタウトアレス箱粒剤」の農薬登録を取得した。同時に「オキサゾスルフィル」を含有する製品として「稲名人箱粒剤」(協友アグリ)、「ブーンアレス箱粒剤」(クミアイ化学工業)も農薬登録を取得した。 有効成分「オキサゾスルフィル」は、住友化学がB2020(2...

住友化学の期待の新規有効成分 1成分で水稲主要害虫に
2020/08/24

住友化学がスマフォ対応「i農力」スタート

住友化学(東京都中央区新川)はこのほどスマートフォン対応の農業関連情報サイト「Smart i―農力」とアグロ事業部の公式YouTubeチャンネルを開設した。 「i―農力」は、農業に関するさまざまな情報提供を通じた農業生産者の支援を目的に、住友化学のアグロ事業部が2002年に開設したウェブサイト。農薬・肥料の最新情報や作物の栽培方法に加え、会員向けのコンテンツとして農業関連企業や生産者の取り組み紹介...

住友化学がスマフォ対応「i農力」スタート
2020/03/23

住友化学、「カナメフロアブル」園芸作物用殺菌剤上市

住友化学は有効成分インピルフルキサム(有効成分商標:インディフリン)を含有する新規殺菌剤「カナメフロアブル」の販売を3月16日から日本で開始した。 インピルフルキサムは、住友化学がB2020(20年までに主要市場向けの登録申請を完了するパイプライン)の一剤として独自に発明した新たな有効成分で、病原菌のエネルギー生産の過程を阻害する作用を持つコハク酸脱水素酵素阻害剤(SDHI)と呼ばれる殺菌剤に属す...

住友化学、「カナメフロアブル」園芸作物用殺菌剤上市
2019/10/07

住友化学が豪大手農薬企業から買収

住友化学(岩田圭一社長)はこのほど、オーストラリアの大手農薬会社ニューファーム社との間で、同社グループが所有するブラジルの子会社1 社及びアルゼンチン、チリ、コロンビアの子会社3社の全株式を、それぞれ同社子会社である住友化学ブラジル社と住友化学チリ社を通じて取得することで合意した。株式取得完了予定は2020年前半。買収予定価額は約700億円。

住友化学が豪大手農薬企業から買収
2019/06/03

住友化学・西本副社長が講演 新たなバイオ技術

住友化学の西本麗副社長が「新たなバイオ技術に対する産業界の期待と取り組みについて」と題して、4月25日に都内で開催された農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)のシンポジウム(5月13日号で既報)で講演した。その要約を紹介したい。 【人口と穀物需要、気候変動】 世界人口は、現在の76億人から2050年には98億人になると推計されている。一方で、世界の耕地面積は1965年以降ほとんど増加してお...

住友化学・西本副社長が講演 新たなバイオ技術
2019/03/11

住友化学がマスラオ剤3剤を上市

住友化学は2018年12月5日付で農薬登録した新規水稲用初・中期一発処理除草剤「マスラオ剤」(1キロ粒剤・フロアブル・ジャンボ)を3月5日から販売開始した。 「マスラオ剤」は住友化学の原体「イマゾスルフロン」とクミアイ化学工業の原体「ピリミノバックメチル」「フェンキノトリオン」を配合した3種混合剤。移植水稲、直播水稲に使用可能で各種散布方法に対応している。また、生産者の多様なニーズに応えるため、3...

住友化学がマスラオ剤3剤を上市
2017/04/21

住友化学と協友アグリが新規殺虫殺菌剤のスタウトパダン箱粒剤上市 

住友化学と協友アグリは2017年1月11日付で農薬登録した新規水稲育苗箱要殺虫殺菌剤「スタウトパダン箱粒剤」を2017年4月5日から販売開始した。 スタウトパダン箱粒剤は抵抗性誘導により、いもち病に安定した効果を示す「スタウト(一般名イソチアニル)」と初期害虫等に高い効果を示す「パダン(一般名カルタップ塩酸塩)」の混合剤。

住友化学と協友アグリが新規殺虫殺菌剤のスタウトパダン箱粒剤上市