農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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IHIアグリテック

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2021/09/20

新型GPSナビキャスタ 農研機構と共同研究 重量計付きスパウトタイプ ~IHIアグリテック~

IHIアグリテック(満永敬哉社長)は、農研機構と共同研究で「GPSナビキャスタ(重量計付きブロードキャスタ)/MGL604P・1204P」を実用化した。同機はリアルタイムでホッパ内の資材量を計測。計測結果により施肥作業中に散布量(シャッタ開度)を自動補正できるため、作業のたびに変化する諸条件の影響を受けない正確な散布が可能だ。

新型GPSナビキャスタ 農研機構と共同研究 重量計付きスパウトタイプ ~IHIアグリテック~
2021/09/06

公道走行対応3型式 小型GPSナビキャスタ ~IHIアグリ~

必要な場所に必要な量の肥料を自動調整して散布――それがIHIアグリテック(満永敬哉社長)の小型GPSナビキャスタMGCシリーズだ。同社は公道走行のための制限標識等を装備したブロードキャスタ類を発売。このMGCシリーズもその一つで、灯火器キットを標準装備してモデルチェンジ。GPSアンテナにレシーバ一体型タイプを採用している。

公道走行対応3型式 小型GPSナビキャスタ ~IHIアグリ~
2021/07/12

ブロキャス等30機種 公道走行モデル一覧ちらし ~IHIアグリ~

IHIアグリテック=満永敬哉社長、北海道千歳市上長都1061―2=は、「公道走行対応モデル一覧ちらし」を制作した。2020年春から公道走行対応の小型ブロードキャスタの発売を皮切りに、公道走行に対応した直装作業機とけん引作業機を販売しており、「まずは弊社ちらしの確認を。詳しくは日農工の公道走行ガイドブックを参照して欲しい」。

ブロキャス等30機種 公道走行モデル一覧ちらし ~IHIアグリ~
2021/07/05

満永氏がIHI アグリテック新社長に

IHIアグリテッック=北海道千歳市上長都1061―2=は、6月30日付けで満永敬哉氏が新社長に就任したことを発表した。宮原薫前社長は同日付けで顧問に就任した。【満永敬哉(みつなが・けいや)新社長の略歴】1983年3月中央大学法学部卒業、同年4月石川島播磨重工業㈱(現・IHI)入社、2003年4月同社機械事業本部車両過給機事業部営業部長、2006年9月同社人事部人材開発グループ部長、2009年1月同...

満永氏がIHI アグリテック新社長に
2021/03/08

IHIアグリテックが新型ラッピングマシン発売  適応ベール径850~1150㎜の公道走行対応モデル

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2=は、新型ラッピングマシン「MWM・MWR/1080W」シリーズを新発売する。適応ベール径850~1150㎜の公道走行対応モデル。左右どちらでも縦置き可能となるよう全面モデルチェンジ。予備フイルム置き場を新たに2カ所設置するなど高能率作業を実現する仕様になっている。

IHIアグリテックが新型ラッピングマシン発売  適応ベール径850~1150㎜の公道走行対応モデル
2021/02/01

大型ロールベーラ発売 ~IHIアグリテック~

待望の大型カッティングロールベーラ「TCR3122」を、IHIアグリテッック(宮原薫社長)が3月から新発売する。ネット専用タイプで、適応トラクタは60~120PS。《主な特長》①プレスローラの採用で牧草・稲わらの流れがよりスムーズになり、作業速度が向上②草が詰まりそうになると草詰まり防止自動制御装置が作動し、詰まりかけた空間が拡がって草を飲み込む。負荷がなくなると自動復帰する構造で、草詰まりによる...

大型ロールベーラ発売 ~IHIアグリテック~
2021/01/25

IHIアグリテックが新カッティングロールベーラ大型タイプ3月発売 コットンネットも新登場

IHIアグリテック(宮原薫社長)は、ネット専用タイプの大型カッティングロールベーラ「TCR3122」を3月から新発売する。ピックアップ性能とネット繰り出し自動モードの採用で作業性能について飛躍的な向上を実現。新発売した天然木綿製のベールネット「コットンネット」との相性が最適で、セット使用で効率的、かつ、安心作業に役立てたい。

IHIアグリテックが新カッティングロールベーラ大型タイプ3月発売 コットンネットも新登場
2020/09/23

IHIアグリテックが関東3営業所を統合

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2=は、10月1日から、旧シバウラの関東統括営業所、北関東営業所、足利営業所を、営業効率および業務効率の向上を目的に、関東営業所1カ所に統合する。 統合先は営業本部営業部関東営業所。 ▽所在地=〒326―0842栃木県足利市今福町907―2▽電話番号=0284―21―9133▽FAX番号=0284―21―9137。

IHIアグリテックが関東3営業所を統合
2020/07/06

IHIアグリから公道走行対応モデルの小型GPSナビキャスタ

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2=は、公道走行のための制限標識等を装備したブロードキャスタ類を新発売している。小型GPSナビキャスタMGCシリーズもその一つで、灯火器キットを標準装備して全面モデルチェンジ。また、GPSアンテナに新しくレシーバ一体型のものを採用したことがポイントだ。

IHIアグリから公道走行対応モデルの小型GPSナビキャスタ
2020/05/18

IHIグループが簡易型の陰圧テントを発売

IHI(満岡次郎社長、東京都江東区)とグループ会社のIHIアグリテック(宮原薫社長、北海道千歳市)は、医療関係他に販売実績を持つオゾンと高性能HEPAフィルタによる空気清浄機「オゾンエアクリアeZ―100」等を用いて、室内に陰圧下での隔離エリアを作ることが可能な簡易陰圧テントを開発。販売を開始した。IHIグループでは、これらオゾン関連製品の供給体制を整え、新型コロナウイルス感染症の拡大抑制に向けた...

IHIグループが簡易型の陰圧テントを発売
2020/04/27

制限標識など標準装備 IHIアグリテックが公道対応ブロキャス類発売 

IHIアグリテック(宮原薫社長)は、公道走行のための制限標識等を標準装備した小型ブロードキャスタMBCシリーズ、小型GPSナビキャスタMGCシリーズなどの小型ブロードキャスタ類を新発売した。汎用灯火器キットも発売するほか、GPSナビライナーは、レシーバ一体型GPSアンテナを採用したEGL3110へモデルチェンジする。

制限標識など標準装備 IHIアグリテックが公道対応ブロキャス類発売 
2020/04/06

IHIア グリテックが新体制人事を発表

IHIアグリテック=北海道千歳市上長都1061―2=は、3月26日付の臨時株主総会において、4月1日付けで役員が選任された。新体制人事は次の通り。敬称略。▽代表取締役社長=宮原薫▽取締役=浅輪学▽同=昆明彦▽同=合馬次郎▽同=古場誠生(新任)▽同(非常勤)=秋元潤(新任、㈱IHI産業システム・汎用機械事業領域企画管理部長)▽監査役=酒井勉▽同(非常勤)=北村伸夫(㈱IHI財務部資金・会計グループ主...

IHIア グリテックが新体制人事を発表
2019/12/02

IHIアグリテック のコンビネーションベーラ、飼料収穫がさらに進化

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2‖のコンビネーションベーラ「JCB1800」が酪農畜産農家から注目を集めている。 足回りはゴムクローラのため、水田などでも優れた走行性を発揮。排ガス4次規制をクリアしたクリーンディーゼルエンジンを搭載し、73・8kwの出力で余裕の作業と高い収穫性能を発揮する。 刈取部には多様な飼料作物の収穫を最適化するロータリヘッダを搭載。ツインドラム...

IHIアグリテック のコンビネーションベーラ、飼料収穫がさらに進化
2019/10/28

IHIアグリの最新ナビキャスタシリーズ マップから可変施肥

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2=のGPSナビキャスタMGCシリーズへの関心が高まっている。マップデータから可変施肥が可能で、生育均一化や肥料節約に貢献。都府県地域の水田農家をターゲットとした小型GPSナビキャスタも新発売しており、経費節減と品質向上を両立した製品として注目したい。

IHIアグリの最新ナビキャスタシリーズ マップから可変施肥
2019/10/21

北海道発明表彰 業界から多数受賞

公益社団法人発明協会はこのほど、令和元年度北海道地方発明表彰の受賞者を発表した。業界関係の受賞者は次の通り。敬称略。 【中小企業庁長官賞】 ▽多種多様な玉葱に対応した収穫処理装置=松田和之(訓子府機械工業代表取締役会長)、松田謙(同代表取締役社長)。 【北海道発明協会会長賞】 ▽トラクタ用葉分け=永井求(元キュウホー会長) ▽農業用散布機のスパウトに取り付ける拡散具=濱中誠(IHIアグリテック品質...

北海道発明表彰 業界から多数受賞
2019/08/19

IHIアグリテックがGPSナビキャスタを出品

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2=は、8月22~24日まで岩手県産業文化センターアピオで開催される「第74回岩手県全国農業機械実演展示会」に出展。今話題のGPSナビキャスタをPRする。同機はマップデータより可変施肥を実現。生育均一化や肥料の節約ができることから注目を集めている。

IHIアグリテックがGPSナビキャスタを出品
2019/07/08

IHIアグリテックが新役員体制を発表

IHIアグリテック(宮原薫社長)は、6月27日に株主総会と取締役会を開き、役員体制を決定した。 【役員体制】 ▽代表取締役社長=宮原薫 ▽取締役=浅輪学 ▽同=片山慶則 ▽同=昆明彦 ▽同=合馬次郎 ▽同《非常勤》=中村修(IHI理事、産業システム・汎用機械事業領域企画管理部長) ▽監査役=酒井勉 ▽同《非常勤》=北村伸夫・新任(IHI財務部資金・会計グループ担当部長) ▽同《同》=柏木崇史・4月...

IHIアグリテックが新役員体制を発表
2018/01/02

IHIアグリテックが関西地区で製品展示・試乗会 新型モアなど19機種を出品

IHIアグリテック=松本本社:長野県松本市石芝1-1-1=は、今春から発売する新製品の展示・試乗会を北六甲カントリー倶楽部の東コースで開催した。 開催に当たって、柚木実岡山西大寺営業所長が挨拶に立ち「今回紹介する新製品は、今年10月のジャパンターフショーに出展したものだが、ここ関西地区でもアピールしたい為に開催した。新型の乗用軽量5連ロータリーモア等5機種は、最新の排ガス規制対応の自社エンジンを搭...

IHIアグリテックが関西地区で製品展示・試乗会 新型モアなど19機種を出品
2017/10/30

IHIアグリテックが新型フレールモア発売 作業幅1250~1850mm

IHIアグリテック=宮原薫社長、北海道千歳市上長都1061―2=は10月31日~ 11月6日まで秋田県由利本荘市で開催される「第140回秋田県種苗交換会」に出展。新会社となって初の種苗交換会として汎用トレーラーなど、秋田農業に役立つ豊富な農業用インプルメントを展示する中、今回はキャスター付き専用スタンドを採用しオートヒッチタイプの着脱が容易となった新型フレールモアを紹介する。 トラクタに装着し、立...

IHIアグリテックが新型フレールモア発売 作業幅1250~1850mm
2017/10/23

IHIアグリテックがジャパンターフショーに出展 新型ロータリーモア、一般緑地管理機器も出品

IHIアグリテック(宮原薫社長)は、10月25・26日の2日間千葉県千葉市のフクダ電子アリーナで開催される「2017ジャパンターフショー」に出展する。今回、新製品の軽量5連ロータリーモア「SM523HPT4」をはじめとするゴルフ場管理機器の他に、小型乗用芝刈機やハンマーナイフモア等、一般緑地管理機器も多数展示する。

IHIアグリテックがジャパンターフショーに出展 新型ロータリーモア、一般緑地管理機器も出品
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