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「安全」こそ何よりの収穫 春の農作業安全確認運動スタート

2月14日から18日まで農水省が作業安全推進Weekを開いた。初日の14日には全体会合として、「農林水産業・食品産業の作業安全シンポジウム」を実施。15日から毎日産業ごとにシンポジウム等が開かれ、農業については16日に春の農作業安全確認運動推進会議が、17日には林業・木材産業作業安全推進ウェビナーが開かれた。今年度の春の農作業安全確認運動のテーマは「しめよう!シートベルト」。会議では農機各社が自社の取組を紹介した。

 14日に開かれた農林水産業・食品業の作業安全推進シンポジウムでは、はじめに枝元真徹事務次官が挨拶。「農林水産業・食品産業では死傷事故が跡を絶たない。他産業と比較しても高い状況にある。安全に事業に取り組め、若者が未来を託せる産業にしていくことが重要な課題。安全対策に取り組む気運を醸成する機会とするために、作業安全Weekを開催する。Weekを通じ安全対策を見直し死傷事故の減少に繋がることを祈念する」と述べた。その後、大臣官房政策課の小林大樹課長が作業安全をめぐる情勢と取組について報告。作業安全の重要性を改めて説明したうえで「『安全』こそ、何よりの収穫」だと締めくくった。

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