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2022/11/08

クボタと クボタファーム、GAP普及大賞受賞 GAP JAPAN’22

クボタ(北尾裕一社長)と、クボタが全国で展開しているクボタファームが、今年一年間で最もGAPの普及に貢献した取り組み事例を表彰する、GAPJapan2022「GAP普及大賞」(主催:一般社団法人日本GAP協会)を受賞した。これまでクボタファームでは、適切な農場運営による労働環境の改善や仕事の効率化による経営改善、生産工程における安全管理の明確化による安心安全な農作物栽培の実現を目的に、GAPの認証...

クボタと クボタファーム、GAP普及大賞受賞 GAP JAPAN’22
2022/02/07

新取組基準策定へ 農水省が国際水準GAP推進方策案

農水省は2月2日、第3回国際水準GAP推進検討会を開催、「我が国における国際水準GAPの推進方策」案を示した。 政府が令和2年に閣議決定した食料・農業・農村基本計画では「令和12年までにほぼ全ての産地で国際水準GAPが実施されるよう、現場での効果的な指導方法の確立や産地単位での導入を推進する」としていることから国際水準GAPの普及に向けた施策のため、同検討会において議論を重ねてきた。 今回公表され...

新取組基準策定へ 農水省が国際水準GAP推進方策案
2021/12/18

農水省がGAP指針を改定へ 経営管理と人権保護追加

農水省は11月26日、第1回国際水準GAP推進検討会を開催し、新たな「国際水準GAPガイドライン(案)」を示した。 同検討会は、農業者、GAPに係る有識者等の関係者で構成され、国際水準GAP普及に関する意見交換及び情報共有を図り、今後の国際水準GAPの普及施策に反映していくため開催するもの。 これまでGAPの実施に当たっては、平成22年4月に「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライ...

農水省がGAP指針を改定へ 経営管理と人権保護追加
2021/07/19

GAP認証3万経営体が取得 山梨が8000経営体で最多

生産管理や効率性、経営意識が向上するなどのメリットがあり、政府としてもみどりの食料システム戦略の中で推進を位置づけているGAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)。わが国では約3万経営体が認証を取得していることが農水省の調査でわかった。内訳は都道府県GAPが2万1629経営体、ASIA GAPが2403経営体、JGAP4983経営体、GLOBAL G.A.P....

GAP認証3万経営体が取得 山梨が8000経営体で最多
2020/10/05

井関農機がGAPをテーマに 農業女子オンライン座談会

井関農機(冨安司郎社長)は、9月28日、「GAPのすべてを知っちゃおう!」をテーマに、農業女子メンバー向けに『第2回オンライン座談会 農業女子×ISEKI』を実施した。関東から九州まで、水稲、野菜、果樹、養蜂、花木など多岐にわたる栽培作物の農業女子12名が参加した。 ISEKIグループは、農業に密接に関わる企業として女性農業者(農業女子)の農業や農業機械について抱える疑問や課題について向き合い、解...

井関農機がGAPをテーマに 農業女子オンライン座談会