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茶でも進むスマート農業 作業時間24~38%削減 管理ツール、画像診断等導入

茶でも進むスマート農業 作業時間24~38%削減 管理ツール、画像診断等導入
農研機構は9月14日、オンラインシンポジウム「茶におけるスマート農業の現状と課題」を開催した。このなかで、農水省が平成31年度から進めている「スマート農業の開発・実証プロジェクト」に採択された4課題について話題提供とパネルディスカッションが行われた。提供者は①静岡県スマート茶業実証(静岡県経済産業部)②堀口製茶スマート実証(農研機構等)③京都てん茶スマート実証(京都府茶業研究所)④静岡スマート有機抹茶実証(マキノハラボ)。

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