農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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イワフジ工業

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2021/09/13

サービスマン対象に イワフジ工業が中級メンテナンス研修

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、高性能林業機械のメンテナンス研修会を実施している。 本年度は新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮して主に販売店のサービスマンを対象とした中級コースのみ実施を予定している。 また、ソーシャルディスタンス確保のため、定員を8名から6名に変更して行う。現在募集中のコースは次の通り。【スイングヤーダ】研修日数=3日▽日程=2022年1月2...

サービスマン対象に イワフジ工業が中級メンテナンス研修
2021/08/09

新型ハーベスタ好評 送材力と測長精度が向上 ~イワフジ工業~

発売以来、送材力の向上と測長精度の安定等で好評を得ているのが、イワフジ工業(川崎智資社長)の新型ハーベスタ「GPH―45A」だ。従来機のシンプル構造はそのままに、測長精度の安定化を図るためにメジャリング機構をクローラ両側に内蔵し、新開発のスパイククローラチェンが強力な送材を実現。北海道を中心に秋田、長野、愛知と販売を拡大している。

新型ハーベスタ好評 送材力と測長精度が向上 ~イワフジ工業~
2021/06/28

イワフジ工業役員人事

林業機械総合メーカーのイワフジ工業=岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は6月22日、定時株主総会を開催して取締役5名、監査役1名を選任した。 また、同日開催した取締役会で代表取締役の選定及び役付取締役の選任を行った。イワフジ工業の新体制人事については次の通り。 ▽代表取締役社長=川崎智資▽常務取締役・開発部長兼管理部長=有吉実▽取締役・営業統括部長=渡邉昇▽取締役・製造統括部長=佐藤正光▽取締役・...

イワフジ工業役員人事
2021/06/14

GP―45Vなど2機種 スタッドローラ仕様が好調 ~イワフジ工業~

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=のグラップルプロセッサ「GP―45Ⅴ」スタッドローラ仕様が好評だ。スタッドローラは元々同シリーズのオプションとして発売したが、発売当初から材を強力に捉えて作業効率に好影響をもたらすことから人気に。そこで4月から2機種でスタッドローラ仕様を設定。支持を集めている。

GP―45Vなど2機種 スタッドローラ仕様が好調 ~イワフジ工業~
2021/05/17

直感的な操作可能に 比例制御コントロール発売 ~イワフジ工業~

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、同社木材グラップルGSシリーズに対応する「プロポーショナルコントロール」を3月から発売した。傾斜地でも手元レバーだけで滑らかなグラップル操作が行えることから、新車導入の際はもちろん、現在使用している対象機種への後付オプションとして普及に注力していく。

直感的な操作可能に 比例制御コントロール発売 ~イワフジ工業~
2021/03/24

新型フォワーダ4機種 高出力と環境性能を両立 ~イワフジ工業~

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、高出力と環境性能を両立した新型フォワーダ「U―5Eシリーズ」4機種を発表、4月から受注を開始する。同機は特定特殊自動車排出ガス2014年基準(オフロード法)に適合したエンジンを搭載(届出申請予定)、熟成を重ねた基本性能はそのままに、環境性能の更なる向上を図っている。

新型フォワーダ4機種 高出力と環境性能を両立 ~イワフジ工業~
2021/03/01

新型「ハーベスタ」 高い送材力と耐久性に注目 ~イワフジ工業~

イワフジ工業(川崎智資社長)が昨年発売した新型ハーベスタが関心を呼んでいる。従来機のコンセプト〝送材力と耐久性に優れたシンプル構造〟はそのままに、測長精度の安定化を図るためにメジャリング機構をクローラ両側に内蔵し、新開発のスパイククローラチェンがこれまで以上に強力な送材を実現。仕上がりにもこだわった造材性能を保持している。

新型「ハーベスタ」 高い送材力と耐久性に注目 ~イワフジ工業~
2021/01/18

新型フォワーダ活躍 地拵え機械の動画も公開 ~イワフジ工業~

イワフジ工業(川崎智資社長)が高出力と環境性能を両立した次世代フォワーダとして発売したのが「U―6Eシリーズ」だ。林業専用に開発した足回りが抜群の運材性能を発揮。1号機が北海道内で活躍している。また、昨年末に油圧ショベル搭載型下刈り・枝条粉砕機械「M―85」ロータリークラッシャーの実作業動画を公開。視聴回数を増やしている。

新型フォワーダ活躍 地拵え機械の動画も公開 ~イワフジ工業~
2021/01/04

急峻地の集材を安全・省力化 イワフジ工業が和歌山で新たな架線集材システムの実演会

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は昨年12月18日、林業における架線集材の自動化を目指し開発を進めている「架線式グラップル」の実演会を和歌山県田辺市内で開いた。急峻な山から切り出した木材の集材作業を遠隔操作で行う画期的な技術。最新のAI技術を組み込むなど改良を重ねており、今年度中の実用化を目指す。

急峻地の集材を安全・省力化 イワフジ工業が和歌山で新たな架線集材システムの実演会
2020/10/19

イワフジ工業が新型ハーベスタ発売 送材性能が更に向上、高い耐久性のシンプル構造

イワフジ工業(川崎智資社長)から待望の新型ハーベスタが登場した。従来機のコンセプトである〝送材力と耐久性に優れたシンプル構造〟はそのままに、新開発のスパイククローラチェーンがこれまで以上に強力な送材を実現。測長精度の安定化を図るためにメジャリング機構をクローラ両側に内蔵するなど、トータル性能の更なる進化を遂げている。

イワフジ工業が新型ハーベスタ発売 送材性能が更に向上、高い耐久性のシンプル構造
2020/07/06

新役員人事を発表 イワフジ工業

林業機械総合メーカーのイワフジ工業=岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は6月19日、定時株主総会並びに取締役会で役員人事を決定した。新陣容は次の通り。▽代表取締役社長=川崎智資▽常務取締役・開発部長=有吉実(新任)▽取締役・営業統括部長=渡邉昇▽同・製造統括部長=佐藤正光(新任)▽同・新明和工業㈱執行役員特装車事業部事業推進部長兼新明和オートエンジニアリング㈱取締役社長=富田政行▽監査役=千田有幸...

新役員人事を発表 イワフジ工業
2020/06/08

傾斜地対応が向上 イワフジ工業の最新グラップルプロセッサ

イワフジ工業(川崎智資社長)のグラップルプロセッサ「GP―35B」が、林内現場で活躍している。2017年に販売開始し、傾斜地に対応した全旋回チルト機構や新開発の専用スタッドローラなどが評価され順調に台数を伸ばしている。また、同社はこうしたチェンソー付林業機械についてチェーンショットの注意喚起をして、安全作業実現を推進している。

傾斜地対応が向上 イワフジ工業の最新グラップルプロセッサ
2020/06/01

スマート林業実現へ 開発支援事業の交付決定

林野庁は19日、林業イノベーション推進総合対策のうち、省力化機械開発推進対策の補助事業者に対する交付を決めた。 交付対象とそのテーマは次の通り。 ▽イワフジ工業=横取り架線集材の自動化(先進的な林業機械等の開発・改良事業:ICT等先端技術の活用) ▽筑水キャニコム=急傾斜地での下刈り作業の省力化に向けた小型遠隔操縦式草刈機の開発・改良(先進的な林業機械の開発・改良事業:改良・性能向上) ▽諸岡=先...

スマート林業実現へ 開発支援事業の交付決定
2020/04/13

イワフ ジ工業で新塗装工場が完成

イワフジ工業(川崎智資社長)は、昨年9月から本社工場内に進めていた新塗装工場が完成。4月3日に竣工式を執り行った。これまでフォワーダなど大型製品の仕上げ塗装工程において、生産台数に対して塗装設備が不足しており、生産の妨げになっていた。

イワフ ジ工業で新塗装工場が完成
2020/04/13

イワフジ工業が新型グラップルソー発売 5〜 5.5t適用タイプ

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、昨年の沖縄林機展に出品して関心を呼んでいた5〜5.5tベースマシン用グラップルソー「GS―50LSJ」を新発売した。幅広い用途で活用ができるミニグラップルソーで、玉切り・土場の整理・トラックへの積込みといった作業を〝ワンオペ〞で行うことを実現させる。

イワフジ工業が新型グラップルソー発売 5〜 5.5t適用タイプ
2019/09/23

イワフジ工業がロージンググラップルの視察検討会を開催

北上川中流流域森林・林業活性化センターは、9月18日、岩手県奥州市胆沢若柳で、イワフジ工業が開発中のロージングラップル稼働試験の視察検討会を開いた。当日は最先端技術であるAI画像認識を搭載した同機の架線による自動集材とリモートコントロールによる木材の自動搬出が行われた。岩手県内はもちろん秋田や長野、東京から150名超が参加、高い関心を示した。

イワフジ工業がロージンググラップルの視察検討会を開催
2019/06/10

イワフジ工業が新型グラップルレーキを発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、地拵え用の特殊グラップル「GSR―14C グラップルレーキ」をモデルチェンジし、7月より販売を開始する。適応ベースマシンは12tで、枝条整理に威力を発揮。作業に応じてグラップルやバケットと付け替えることが可能なため、地拵えを省力化に大きくな威力を発揮する。

イワフジ工業が新型グラップルレーキを発売
2019/05/13

イワフジ工業が5胴式タワーヤーダを新発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、4月から新型タワーヤーダ「TY―U5D」を新発売した。横取型エンドレス方式に対応した5胴式タワーヤーダで、一度の設置で広範囲をカバーできるため、小面積皆伐などの現場で威力を発揮。4速モータによる高速集材、スムーズな指先操作など効率的な集材作業を可能にしている。

イワフジ工業が5胴式タワーヤーダを新発売
2018/09/17

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

架線系・車両系に係わらず、林業の素材生産において欠かせないグラップル。そのような中、イワフジ工業のグラップルGSシリーズが実績を伸ばしている。ソーアジャスト機構を標準装備しているグラップルソーは、数年前から出荷台数が伸びているといい、建築用材やパルプ材の玉切りはもちろん、風倒木処理やチッパーへの投入用として使われている。

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性
2018/07/16

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市=はこのほど、地拵え用の特殊グラップル「GS-90LJR/LJRV グラップルレーキ」を開発7月から販売を開始した。 本気はこれまで降雹を博してきた「GSR-14B/16Bグラップルレーキ」に全旋回機能をもたせたことが最大の特徴。型式は旋回輪開店・固定式の2タイプで販売目標は年間20台。

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売
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