農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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グラップル

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2021/03/08

南星機械が新型のグラップル・地引ウインチ発売

南星機械(草野隆弘社長)は、定格荷重が2000㎏のクラスでナンバーワンを実現した新型木材用グラップル「A28ML1」と素巻径で直引力3.5tの新型地引ウインチ「NSW―30」の発売を開始した。いずれの機種も従来機より更にパワーアップするためにモデルチェンジしたもので、高効率作業、安全性が一段と向上。今期の主力商品として拡販に注力する。

南星機械が新型のグラップル・地引ウインチ発売
2021/01/04

急峻地の集材を安全・省力化 イワフジ工業が和歌山で新たな架線集材システムの実演会

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は昨年12月18日、林業における架線集材の自動化を目指し開発を進めている「架線式グラップル」の実演会を和歌山県田辺市内で開いた。急峻な山から切り出した木材の集材作業を遠隔操作で行う画期的な技術。最新のAI技術を組み込むなど改良を重ねており、今年度中の実用化を目指す。

急峻地の集材を安全・省力化 イワフジ工業が和歌山で新たな架線集材システムの実演会
2020/06/08

傾斜地対応が向上 イワフジ工業の最新グラップルプロセッサ

イワフジ工業(川崎智資社長)のグラップルプロセッサ「GP―35B」が、林内現場で活躍している。2017年に販売開始し、傾斜地に対応した全旋回チルト機構や新開発の専用スタッドローラなどが評価され順調に台数を伸ばしている。また、同社はこうしたチェンソー付林業機械についてチェーンショットの注意喚起をして、安全作業実現を推進している。

傾斜地対応が向上 イワフジ工業の最新グラップルプロセッサ
2020/04/13

イワフジ工業が新型グラップルソー発売 5〜 5.5t適用タイプ

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、昨年の沖縄林機展に出品して関心を呼んでいた5〜5.5tベースマシン用グラップルソー「GS―50LSJ」を新発売した。幅広い用途で活用ができるミニグラップルソーで、玉切り・土場の整理・トラックへの積込みといった作業を〝ワンオペ〞で行うことを実現させる。

イワフジ工業が新型グラップルソー発売 5〜 5.5t適用タイプ
2019/09/23

イワフジ工業がロージンググラップルの視察検討会を開催

北上川中流流域森林・林業活性化センターは、9月18日、岩手県奥州市胆沢若柳で、イワフジ工業が開発中のロージングラップル稼働試験の視察検討会を開いた。当日は最先端技術であるAI画像認識を搭載した同機の架線による自動集材とリモートコントロールによる木材の自動搬出が行われた。岩手県内はもちろん秋田や長野、東京から150名超が参加、高い関心を示した。

イワフジ工業がロージンググラップルの視察検討会を開催
2018/09/17

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

架線系・車両系に係わらず、林業の素材生産において欠かせないグラップル。そのような中、イワフジ工業のグラップルGSシリーズが実績を伸ばしている。ソーアジャスト機構を標準装備しているグラップルソーは、数年前から出荷台数が伸びているといい、建築用材やパルプ材の玉切りはもちろん、風倒木処理やチッパーへの投入用として使われている。

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性
2018/07/16

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市=はこのほど、地拵え用の特殊グラップル「GS-90LJR/LJRV グラップルレーキ」を開発7月から販売を開始した。 本気はこれまで降雹を博してきた「GSR-14B/16Bグラップルレーキ」に全旋回機能をもたせたことが最大の特徴。型式は旋回輪開店・固定式の2タイプで販売目標は年間20台。

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売