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グラップル

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2021/12/20

南星機械が20tクラス以上の専用型木材用グラップルを市場に投入

オカダNANSEI㈱南星機械=草野隆弘社長、熊本県菊池市泗水町吉富22―1=は、20tクラス以上のベースマシン専用の、木材用グラップル「A80MR1」を市場に投入した。 本機は、つかむ、揃える、切るの作業を安全に効率よくこなす木材用グラップル。 ベースマシンは20tクラス以上専用で、圧倒的な保持力と旋回力で、大量の材を効率的に処理できる。 また、皆伐現場などで大量の木材を処理する際に大きな力を発揮...

南星機械が20tクラス以上の専用型木材用グラップルを市場に投入
2021/12/18

イワフジ工業が「架線集材システム」発売 安全な場所から操作

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、10月から架線式グラップルと油圧集材機からなる「架線集材システム」の販売を開始した。ラジコン1台で、荷掛から搬送、荷降ろしまで安全な場所からの遠隔操作を実現。11月24から26日には高知県四万十市で見学会を行うなど、同システムを用いた安全作業実現へ提案をしていく。 林野庁によると、日本の森林の42%が30度以上の傾斜地。森林資源が利...

イワフジ工業が「架線集材システム」発売 安全な場所から操作
2021/03/08

南星機械が新型のグラップル・地引ウインチ発売

南星機械(草野隆弘社長)は、定格荷重が2000㎏のクラスでナンバーワンを実現した新型木材用グラップル「A28ML1」と素巻径で直引力3.5tの新型地引ウインチ「NSW―30」の発売を開始した。いずれの機種も従来機より更にパワーアップするためにモデルチェンジしたもので、高効率作業、安全性が一段と向上。今期の主力商品として拡販に注力する。

南星機械が新型のグラップル・地引ウインチ発売
2021/01/04

急峻地の集材を安全・省力化 イワフジ工業が和歌山で新たな架線集材システムの実演会

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は昨年12月18日、林業における架線集材の自動化を目指し開発を進めている「架線式グラップル」の実演会を和歌山県田辺市内で開いた。急峻な山から切り出した木材の集材作業を遠隔操作で行う画期的な技術。最新のAI技術を組み込むなど改良を重ねており、今年度中の実用化を目指す。

急峻地の集材を安全・省力化 イワフジ工業が和歌山で新たな架線集材システムの実演会
2020/06/08

傾斜地対応が向上 イワフジ工業の最新グラップルプロセッサ

イワフジ工業(川崎智資社長)のグラップルプロセッサ「GP―35B」が、林内現場で活躍している。2017年に販売開始し、傾斜地に対応した全旋回チルト機構や新開発の専用スタッドローラなどが評価され順調に台数を伸ばしている。また、同社はこうしたチェンソー付林業機械についてチェーンショットの注意喚起をして、安全作業実現を推進している。

傾斜地対応が向上 イワフジ工業の最新グラップルプロセッサ
2020/04/13

イワフジ工業が新型グラップルソー発売 5〜 5.5t適用タイプ

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、昨年の沖縄林機展に出品して関心を呼んでいた5〜5.5tベースマシン用グラップルソー「GS―50LSJ」を新発売した。幅広い用途で活用ができるミニグラップルソーで、玉切り・土場の整理・トラックへの積込みといった作業を〝ワンオペ〞で行うことを実現させる。

イワフジ工業が新型グラップルソー発売 5〜 5.5t適用タイプ
2019/09/23

イワフジ工業がロージンググラップルの視察検討会を開催

北上川中流流域森林・林業活性化センターは、9月18日、岩手県奥州市胆沢若柳で、イワフジ工業が開発中のロージングラップル稼働試験の視察検討会を開いた。当日は最先端技術であるAI画像認識を搭載した同機の架線による自動集材とリモートコントロールによる木材の自動搬出が行われた。岩手県内はもちろん秋田や長野、東京から150名超が参加、高い関心を示した。

イワフジ工業がロージンググラップルの視察検討会を開催