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2020/10/05

新潟市スマート農業 収量コン×アグリノート

農水省委託事業「令和2年度スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環として、新潟市スマート農業企業連携実証コンソーシアムに関する現地説明会が9月29日、新潟県新潟市南区の㈲米八ほ場で行われた。当日は天候の関係上、刈取り適期が早まり収穫を終えたことから、クラウド型営農管理ソフト「アグリノート」を核としたデータ連携について参画企業各社によるモニターを見ながらの紹介とともに井関農機ICTコンバイン...

新潟市スマート農業 収量コン×アグリノート
2019/10/01

大規模水田作でスマート農業 稲刈りと耕うん同時作業 新潟市・白銀カルチャー

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー圃場で9月24日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演会が行われた。コメ偏重からの脱却に向けて、大規模水田輪作(水稲・大豆)のスマート化により、省力化して生まれた余剰労力を収益性の高い園芸作物(枝豆)の導入に振り向けることで、“儲かる農業”を実現するための実証プロジェクト。今回は自動運転アシストコンバイン(自脱式)と自動運転トラクタによる稲刈りと稲...

大規模水田作でスマート農業 稲刈りと耕うん同時作業 新潟市・白銀カルチャー
2019/06/03

新潟市でスマート農業実証プロジェクト2件がスタート

新潟市は5月29日、新潟市秋葉区内の㈱白銀カルチャーのほ場で「新潟市スマート農業複合経営モデル実証コンソーシアム」の設立記者発表及び農機などの実演を行った。同コンソーシアムは農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に採択されている。新潟市が代表機関となり、クボタ、クボタアグリサービス、新潟クボタ、積水化学工業、NTTドコモなど11社・団体が参加する。当日はクボタのアグリロボトラクタと自...

新潟市でスマート農業実証プロジェクト2件がスタート
2019/05/20

G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察

G20新潟農業大臣会合において、12日午後、新潟特区で行われているスマート農業の現地視察(㈲米八の圃場)を行った。新潟市と井関農機、ヰセキ関東甲信越、スカイマティクス、国際航業、ウォーターセルの各企業の革新的技術を組み合わせ、データに基づいて水稲の栽培管理を行う実証プロジェクトを紹介した。農研機構が開発している自動運転田植機のほかドローン、井関農機のロボットトラクタが実演、紹介され最先端のスマート...

G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察
2019/04/01

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、阿賀野営業所の新社屋のオープンを記念して、3月22・23日の両日、竣工記念展示会を開催した。地域に密着した営業サービスをより一層強化すべく、地域の顧客に広く宣伝・PRを図り、取引軒数増、シェアアップを実現するのが狙い。動員目標800名に対し830名の動員を達成した。

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ
2019/01/14

JA全農が新潟県産米の中国輸出を再開

JA全農および子会社の全農インターナショナルは、東日本大震災後中国で輸入停止となっていた新潟県産米の輸出再開に伴い、1月8日、横浜市で出荷式を開催した。 中国政府は、2011年の福島第1原発事故以来、福島県や宮城県、新潟県など10の都県で生産された農産物などの輸入を停止していたが、昨年11月の日中首脳会談を受け、新潟産の米については、輸入規制を解除した。同県産米の輸出は7年ぶり。 輸出する商品は、...

JA全農が新潟県産米の中国輸出を再開
2018/10/10

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/08

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/09/10

自動運転コン・トラ同時作業 新潟市と新潟クボタが実験

新潟市は新潟クボタ(吉田至夫社長)と共同で「自動運転コンバイン」と「自動運転トラクタ」を連携させたほ場内同時作業について実証実験を開始。9月4日に新潟市江南区の㈱アグリライフの圃場で報道関係者向けに実演の様子を公開した。 新潟市では稲作の大規模省力化を目指す取組の一環として、今回の実証実験を実施する。実験では「自動運転コンバイン」と「自動運転トラクタ」を連携させることでワンオペレーターによる圃場内...

自動運転コン・トラ同時作業 新潟市と新潟クボタが実験
2018/08/20

新潟市スマート農業企業間連携PJ 中間報告会開催 ヰセキ信越など参画企業が出席

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。 同プロジェクトでは、これまで、ICT田植え機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどを実施し様々な農業データや解析結果を得た。これを受け、8月9日、新潟市南区役所味方出張所で中間...

新潟市スマート農業企業間連携PJ 中間報告会開催 ヰセキ信越など参画企業が出席
2018/07/09

JA全農にいがたがサンクスフェアを開催 共同購入トラを披露

JA全農にいがたは、6月29~30日の2日間、新潟市の新潟市産業振興センターにて、農業機械大展示会「2018 サンクスフェア」を開催した。今回、6月28日に発表された共同購入の大型トラクターが他県に先駆けてお披露目された他、野菜一貫体系の機械の展示やロボットトラクター、GPS田植機、ドローンの実演が行われた。主要農機メーカー28社が出展、出展台数は、約600台を数えた。2日間で5123人が来場。成...

JA全農にいがたがサンクスフェアを開催 共同購入トラを披露