農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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展示会

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2018/09/03

バンコクでアグリテクニカアジア 28カ国300企業が出展 北農工など日本企業も多数

DLG(ドイツ農業協会)などの共催による「アグリテクニカアジア2018」が8月22~24日、タイ・バンコク市内のインターナショナルトレード&エキシビションセンターで開催された。スピンオフとして開催した前回に次いで2回目の今回は海外28か国約300の企業が出展。トラクタやコンバインをはじめ、田植機や畑作畜産向け各種作業機から、灌漑システム、再生可能エネルギー関連機器、ICTを活用したスマート農業製品...

バンコクでアグリテクニカアジア 28カ国300企業が出展 北農工など日本企業も多数
2018/08/27

岩手県全国農機展が盛況裏に閉幕

岩手県農業機械協会(松田博之会長)が主催する「第73回山岩手県全国農業機械実演展示会」が、8月23日〜25日の3日間、岩手県滝沢市の岩手県産業文化センター・アピオで開催された。 開会式では、冒頭、松田会長が挨拶に立ち「今日の農業は、従来の小規模経営から大規模経営、組織的な経営と大きく変わりつつある。こうした経営を支え、その実現を可能とするのは、高性能な農業機械の普及による生産性の効率化である。本実...

岩手県全国農機展が盛況裏に閉幕
2018/08/20

岩手県全国農機実演展示会開催 8月23~25日滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で

第73回「岩手県全国農業機械実演展示会」が8月23~25日の3日間、滝沢市の岩手産業文化センター(アピオ)で開かれる。主催は岩手県農業機械協会(会長・松田博之氏)。農業をとり巻く内外の情勢が大きく変化するなか、それに対応するための最新農業技術と機械が一同に会すこの展示会に県内外の注目度は高い。 本紙では、同展示会特集として、岩手県の農業の動向、岩手県主催で併催されるスマート農業祭NEOの主な出展内...

岩手県全国農機実演展示会開催 8月23~25日滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で
2018/08/06

関東甲信クボタがサマーフェア2018inつくば開催 担い手への提案強化

関東甲信クボタグループは、「クボタサマーフェア2018inつくば」を、7月27~29日の3日間、茨城県つくばみらい市のクボタ筑波工場特設会場で開催した。今回、北関東地区(茨城、群馬、栃木)をメインに埼玉、千葉等の近県からも来場。期間中は、台風の接近にもかかわらず客足は伸び、動員は、6000名を数え、商談も大いに盛り上がった。

関東甲信クボタがサマーフェア2018inつくば開催 担い手への提案強化
2018/07/23

トミタモータース夏の展示機大即売会 農薬散布ボートも出品 

トミタモータース=冨田英則社長、埼玉県久喜市久喜北1-10-17=は、7月13・14日、久喜営業所で恒例の「夏の展示機大即売会」を開催した。今回、主要機種約50台が出品され、協力メーカー20社が参加し特売を行った。また、農薬散布ボートの2019年度モデルが展示され注目を集めた。2日間で573軒、804名が来場し、盛況だった。

トミタモータース夏の展示機大即売会 農薬散布ボートも出品 
2018/07/23

みちのくクボタ夢農業2018 オールクボタ披露

みちのくクボタ(髙橋豊社長)は7月12~14日、岩手県滝沢市の岩手県産業文化センターアピオで、同社最大のイベント「2018みちのくクボタ夢農業」を開催した。水田、畑作、酪農、果樹など作物別にスマート農業を圃場実演。今回、それを来場客に全て見てもらおうと、アピオいっぱいにテントで大きな導線を描いた。圧巻!来場者は4600軒。契約高は目標を上回る8億1500万円。

みちのくクボタ夢農業2018 オールクボタ披露
2018/07/23

カワサキ機工、吉田町のJA農機大展で課題解決の機械好評

カワサキ機工=川﨑洋助社長、静岡県掛川市伊達方滑川=は7月6~8日、静岡県吉田町で開催されたJA農業機械大展示会に出展した。製茶機械から茶園機械まで一貫して提供できるラインナップを持つ同社だが、毎年、屋外の開催となる同展では茶園管理機会を展示紹介している。今年も、同社のブースはよりよい茶葉の生産を求めて多くの来場者で賑わった。

カワサキ機工、吉田町のJA農機大展で課題解決の機械好評
2018/07/23

11月にユーロティア 帯広展会場でプレビュー

家畜生産に関する国際展示会「ユーロティア2018」が今年11月13~16日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。そのプレビューが7月11日、第34回国際農業機械展in帯広特設会場内で実施した。主催のDLG(ドイツ農業協会)よりアンジェリナ・ラースDLGサービス・エリアマネージャーが来日。トピックスなどを説明した。

11月にユーロティア 帯広展会場でプレビュー
2018/07/23

出展は2倍の約600社 ”日本の食品”輸出EXPO

リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は、7月17日、東京都「”日本の食品”輸出EXPO」出展社や出展検討企業など約600社に向け、商談成果をあげるための「特別説明会」を開催した。 第2回「“日本の食品”輸出EXPO」(主催:リードエグジビションジャパン)は、10月10日~12日、千葉県の幕張メッセで開催する海外販路の開拓・拡大ができる「商談」のための展示会。

出展は2倍の約600社 ”日本の食品”輸出EXPO
2018/07/16

ホソダ夏の展示会&特別講習会 収穫期前の需要喚起

ホソダ=河口淳子社長、埼玉県春日部市八丁目1593=は、7月6~7日の2日間、本社特設会場で「夏の展示会&特別講習会」を開催した。 多くの農家が訪れ、実機を前に担当者とじっくりと相談していった。また、協賛メーカーによる特別講習会への参加者も多く、河口社長は「2年前から始めたが年々参加者が増えている」と手応えを話した。

ホソダ夏の展示会&特別講習会 収穫期前の需要喚起
2018/07/16

新潟クボタがサマーフェア2018開催 55年間の感謝込め

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、7月5~7日、長岡市のハイブ長岡で「クボタサマーフェア2018inハイブ長岡」を開催。 今回「~On your side~55年間の感謝を込めて」をフェアコンセプトに、協力会社約100社が参加、関連商品500点余りが展示された。3日間で7647名が来場、契約高は11億2536万円に達した。

新潟クボタがサマーフェア2018開催 55年間の感謝込め
2018/07/02

福岡九州クボタが”お客様大感謝祭”を開催 ”ICT農業”をメーンに

福岡九州クボタ(手嶌忠光社長)は、6月27日~7月2日の6日間、福岡市の福岡国際センターで、クボタグループ“日本一通算50回受賞記念”「お客様大感謝祭」を開催した。 今回は“儲かる農業の提案”をテーマに「先端ICT」「タマネギ一貫体系」をメーンに、ICT機能を強化した田植機ナビウェルなど最新型を展示した。成約目標51億5000万円。

福岡九州クボタが”お客様大感謝祭”を開催 ”ICT農業”をメーンに
2018/07/02

静岡農機大展示会特集

もっと楽に!もっと快適に!もっと能率よく!をスローガンに平成30年度「JA農業機械大展示会」が7月6~8日の3日間、静岡県の榛原郡吉田町の吉田公園西側特設会場で開催する。 本特集では、静岡の水稲栽培、野菜栽培の現状静岡の優良メーカーのイチオシ商品の紹介、展示会のコマ割り、見どころ、特産のお茶については生産農家のルポなどを紹介している。

静岡農機大展示会特集
2018/07/02

施設園芸・植物工場展特集

第5回の「施設園芸・植物工場展」(GPEC」)が7月11日から13日の3日間、東京ビッグサイトで開幕する。これには国内外から234の企業・団体が出店するが、特筆されるのはこのうち初出展が63社にも及んでいることだ。出展は間k等制御関連が前回と比べ出展者が倍増するなど施設園芸のあらたな技術が提案される。 そこで、今回の特集では、同展示会のみどころや主催者の挨拶、施設園芸の現状などを紹介した。

施設園芸・植物工場展特集
2018/04/23

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社が前橋南支店新店舗オープン展示会 新店舗をお披露目

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社(大橋昭彦支社長)は、この程、前橋南支店をフルリニューアルした(本紙既報)。 それに伴い地元顧客へのお披露目も兼ねて4月13日、14日の2日間、「新店舗オープン展示会」を開催した。今回の展示会では、整備・メンテナンス等サポート機能の充実を前面に打ち出し、万全のバックアップ体制を顧客にアピールした。

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社が前橋南支店新店舗オープン展示会 新店舗をお披露目
2018/04/09

ヰセキ北海道の帯広営業所整備工場が完成 落成記念展示会を開催

ヰセキ北海道(小田切元社長)は、完成した帯広営業所の整備工場の披露を兼ねた落成記念展示会を4月5日に開催した。 整備工場単体としてはヰセキグループ最大の広さを誇り、今後は新人サービスマンのトレーニングセンターとしても活用していく予定だ。来場者には最新製品などと共に整備・サービス部門を更に充実させたことをアピールした。

ヰセキ北海道の帯広営業所整備工場が完成 落成記念展示会を開催
2018/04/09

ニチノー展示会盛況 負担軽減する新製品に注目

2018ニチノーグループ農業機械展・美瑛営業所展示会が4月3・4日の両日、北海道美瑛町にある美瑛営業所で開催した。 主力商品の「みらくる草刈るチ」シリーズや、ビートハーベスタ「ピタROWくん」シリーズを中心に、全自動ポテトカッティングプランターや施肥機などを展示。今回は新製品も数多く展示したことから、会場には活気が満ち溢れていた。

ニチノー展示会盛況 負担軽減する新製品に注目
2018/03/19

『大農業祭inホソダ』 2日間で1500名が来場し盛況 

㈱ホソダ=河口淳子社長、埼玉県春日部市八丁目1593=は3月3・4の両日、“春のきらめきクボタの日『大農業祭inホソダ』”と銘打ち、同社内特設展示場において、地域の元氣農業を応援するお客様謝恩イベントを開催した。 工夫を凝らしたイベントも多数用意。2日間で約1000県、延1500名余りの農家・販売店が来場し成約、盛況だった。

『大農業祭inホソダ』 2日間で1500名が来場し盛況 
2018/03/12

省力・低コスト提案 ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニーが長沼支店展示会

ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー(杉山宏一社長)は、道内各支店で「2018ヤンマー春の展示会」を実施。3月6・7日には長沼支店(夕張郡長沼町北町1―2―2)で開催した。 YTシリーズやジョンディア製のトラクタと共にオートトラクタを参考出品。昨年から本格的にスタートした密苗には、農家が高い関心を示していたという。

省力・低コスト提案 ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニーが長沼支店展示会
2018/01/29

ヰセキ3社合同の新春祝い市in三重 野菜作関連機をメインに開催

三重ヰセキ販売・奈良ヰセキ販売・ヰセキ東海共催の、東海・関西地区合同展示会「新春祝い市in三重」が1月19・20日の両日、三重県津市のメッセウィングみえで開催。 5県から約4000名が来場、大盛況で、売り上げ目標は9億円。今回は、‘来て・見て・触って・ISEKIの技術’がテーマで、野菜作関連機器を前面に実演圃場を拡充。また、低価格でシンプルトラクタ、TJXシリーズや、スマート農業を支援するICTコ...

ヰセキ3社合同の新春祝い市in三重 野菜作関連機をメインに開催
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