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新潟クボタ

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2022/11/22

新潟クボタ にいがた夢農業2022 儲かる農業を提案 施設園芸・畑作関連も充実

新潟クボタ(吉田至夫社長)は11月16・17日、新潟市の新潟市産業振興センターで「にいがた夢農業2022」を開催した。トラクタ11台、田植機7台、コンバイン13台に加えて関連製品66点が勢揃い。アグリロボシリーズのみならず施設園芸機器や畑作商品も充実させた会場に1521名が来場。スマート農機の実演や営農に役立つ講演も行われ盛況だった。 『持続可能な強い農業経営を考える』をテーマに万全な新型コロナウ...

新潟クボタ にいがた夢農業2022 儲かる農業を提案 施設園芸・畑作関連も充実
2022/10/04

収穫・秋耕同時作業 熟練農家並みの作業が可能 新潟県とクボタ、新潟クボタ

新潟県とクボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)、新潟クボタ(吉田至夫社長、新潟市中央区)は「スマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証」を今年度からスタート。9月29日には、村上市のNKファーム村上で、有人の自動運転アシスト付きコンバインによる収穫と無人のロボットトラクタによる秋耕の同時作業の実証が行われた。今回の実証の結果、ロボトラクタやロボコンバインの技術が、熟練農家のクオリティ...

収穫・秋耕同時作業 熟練農家並みの作業が可能 新潟県とクボタ、新潟クボタ
2022/08/09

スマート農機実演会 RTK基地局開局記念し 新潟クボタ

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、7月1日にRTK固定基地局を県内4カ所に開局。8月2日にはこれを記念し、今回設置したRTK基地局(Ntrip方式・インターネット利用)の位置情報サービスを利用したスマート農機の実演会を、新発田市金塚地区の圃場で開催、約60名の生産者が参加し、作業精度の高さを実感した。 今回のRTK基地局設置は、新潟クボタと新潟県との「みどりの食料システム戦略...

スマート農機実演会 RTK基地局開局記念し 新潟クボタ
2022/07/05

新潟クボタ クボタサマーフェア2022 3年ぶり開催で盛況 KSAS関連商品ズラリ

新潟クボタ(吉田至夫社長)は6月23~25日、長岡市のハイブ長岡(長岡産業交流会館)で「クボタサマーフェア2022」を開催した。2019年7月以来、3年ぶりの開催、更には値上げ前最後の商談会ということともあり来場目標の約6000人が訪れ盛況となった。本機総展示数約80点、関連商品336点と多くの機械が並び壮観だった。 新潟クボタの「クボタサマーフェア」は例年7月に実施していたが、今回は今年7月から...

新潟クボタ クボタサマーフェア2022 3年ぶり開催で盛況 KSAS関連商品ズラリ
2022/05/17

無人田植機の効果を調査 みどり戦略への貢献 NKファーム村上で実証 新潟県とクボタ、新潟クボタ連携協定に基づき

新潟クボタ(吉田至夫社長)は新潟県、クボタと締結した連携協定に基づく「スマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証」の一環として、5月9日、村上市のNKファーム村上で無人田植機を用いた実証を実施、メディア向けに公開した。メディアへの公開は4月21日の無人トラクタによる耕起についで2回目。作業自体は畦塗り、耕起、荒代かき、本代かきに次ぐ5回目となる。当日は、無人田植機と慣行の作業精度や...

無人田植機の効果を調査  みどり戦略への貢献 NKファーム村上で実証 新潟県とクボタ、新潟クボタ連携協定に基づき
2022/03/22

新潟クボタが県内22営業拠点で展示会 KSAS推進を旗印に

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、3月11日・12日の両日、県内の営業拠点で春の展示会「春のきらめきクボタの日」を開催した。営業所単位での地域密着型の展示会は3年ぶり。春作業に向けた準備に貢献しようと新KSASを用いた営農提案、トラクタ、田植機、インプルなどの春農機を中心に展示。コロナまん延防止等重点措置が解除され、来場者との商談も弾んだ。 新潟クボタ=新潟市中央区鳥屋野331=では、中期経営計画の中...

新潟クボタが県内22営業拠点で展示会 KSAS推進を旗印に
2022/02/21

新体制で春商戦躍進へ 新潟クボタが社員大会をオンライン開催

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は2月16日、「第60期春商戦躍進総決起大会」をオンライン開催した。新型コロナ「まん延防止等重点措置」が3月6日まで延長されたことで社員表彰式は3月23日に延期。吉田社長が経営方針を発表、クボタ本社の飯塚智浩農機国内営業本部長が来賓挨拶で激励し、クボタアグリサービスの渡邊顧問が「みどりの食料システム戦略」について講演を行った。また、新入社員の紹介...

新体制で春商戦躍進へ 新潟クボタが社員大会をオンライン開催
2021/11/22

新潟クボタがにいがた夢農業2021開催 持続可能な経営へ 多様な営農方法とSDGs

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、11月17・18日の両日、新潟市産業振興センターで「にいがた夢農業2021」を開催した。「ともに進もう!ともに拓こう!」をテーマに掲げ、多様な営農方法とSDGsの視点から、持続可能な経営を実現するために必要な園芸作物の機械化体系やKSAS対応のスマート農機の展示・実演を行い、2日間で約1500余名が来場した。 新潟クボタ=新潟市中央区鳥屋野331=では、農業経営をサポ...

新潟クボタがにいがた夢農業2021開催 持続可能な経営へ 多様な営農方法とSDGs
2021/07/05

新潟クボタが夏のきらめきクボタの日 バーチャルとリアル 県内22営業拠点で展示会

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、7月1~3日の3日間、県内22の営業拠点で夏の展示会「夏のきらめきクボタの日」を開催した。コロナ感染対策の徹底からオンライン企画とリアル展示会の両面で実施。クボタ「農フェス!」に同社ページを開設し、SNSで情報発信すると共に、展示会への来場者には特別記念品を贈呈し、バーチャルとリアルの融合を図った。

新潟クボタが夏のきらめきクボタの日 バーチャルとリアル 県内22営業拠点で展示会
2021/03/15

MR1000Aと作業機 園芸の振興をテーマに 土作り・畑作機械実演会開く ~新潟クボタ~

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、3月3日、土作り・畑作機械実演会を下越地区の聖籠町ほ場で開催した。同社では、今期の営業本部方針として「スマート農業」と「園芸振興」をテーマに取り組んでおり、当日は収益性の高い園芸作物の導入に向けた土作りに役立つトラクタと作業機、移植機などを取り揃え、法人組織を中心に約200人が来場して盛況だった。

MR1000Aと作業機 園芸の振興をテーマに 土作り・畑作機械実演会開く ~新潟クボタ~
2021/03/08

新潟クボタが春商戦躍進に向けて決起大会をオンライン開催

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、2月16日、第59期春商戦躍進総決起大会を開催した。今回はコロナ対策から「デジタル×リアル社員大会」とし、幹部と社内表彰者のみホテル会場に集合し、その他の社員はオンライン参加した。文化行事として新潟の古町芸妓の演舞で開幕し、クボタの飯塚智浩執行役員農機国内営業本部長がビデオメッセージで激励した。 同社は、毎年この時期に社員の結束と士気を高める...

新潟クボタが春商戦躍進に向けて決起大会をオンライン開催
2020/12/07

新潟クボタがにいがた夢農業2020開催 講演をオンデマンド配信

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、11月25・26日の両日、新潟市産業振興センターで「にいがた夢農業2020」を開催した(既報)。「新時代の風に乗る!明日の農業へ翔び立とう!」をテーマに掲げ、儲かる農業を実現するために必要なKSAS対応のスマート農機の展示や、ドローンに特化したセミナー講演などを行った。

新潟クボタがにいがた夢農業2020開催 講演をオンデマンド配信
2020/11/30

新潟クボタがにいがた夢農業2020開催 新時代の風に乗る 明日の農業へ翔び立とう

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、11月25・26日の両日、新潟市産業振興センターで「にいがた夢農業2020」を開催した。「新時代の風に乗る!明日の農業へ飛び立とう!」をテーマに掲げ、儲かる農業を実現するために必要なKSAS対応のスマート農機とドローンに特化したセミナーや展示を行い、スーパー担い手を中心に2日間で約1000名が来場した。

新潟クボタがにいがた夢農業2020開催 新時代の風に乗る 明日の農業へ翔び立とう
2020/10/05

新潟クボタが「アルビ米」を寄付 ひとり親世帯の食材支援

新潟クボタ(吉田至夫社長)は、9月25日に、サッカーJリーグで、同社がトレーニングウエアパートナーを務める地元のアルビレックス新潟と共同し、フードバンクにいがた・フードバンクしばたに、今年収穫したばかりの「アルビ米」計2tを寄付した。新型コロナウイルスの影響で生活が困窮するひとり親世帯などに対し、食材支援するのが目的。

新潟クボタが「アルビ米」を寄付 ひとり親世帯の食材支援
2020/09/23

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男代表)のほ場で9月17日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。同月3日には、ドローンによる農薬散布デモを行っている(9月7日号既報)。今回の実演は昨年12月に一般販売された自動アシスト機能付き自脱型コンバインによる水稲の収穫作業と、隣接するほ場での自動運転トラクタによる稲わらのすき込み作業の2つを1人のオペレーターが同時作業で...

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転