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日本植物防疫協会

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2020/07/06

日植防総会 変化に的確に対応 新専務理事に冨田恭範氏

(一社)日本植物防疫協会(早川康弘理事長)は6月12日、東京都北区の同会会議室において第9回総会を開催した。2019年度事業報告・収支決算、2020年度事業計画などのを承認、役員人事を決めた。本総会は、新型コロナウィルス予防を鑑み正会員には書面による議決権行使書を依頼しての開催となった。出席者は、正会員・役員107名。

日植防総会 変化に的確に対応 新専務理事に冨田恭範氏
2020/01/27

日本植物防疫協会シンポ 病害虫被害の未来

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は20日、千代田区の教育会館一ツ橋ホールでシンポジウムを開催、行政、大学、農薬メーカー関係者などが参加した。テーマは「病害虫被害の近未来を考える」で、近年多発している気候変動による異常気象が今後の病害虫発生にどのような影響を与えるか、またどのように備えていくべきかについて、現状と課題を共有した。

日本植物防疫協会シンポ 病害虫被害の未来
2019/10/01

日植防シンポ 薬剤抵抗性対策など6講演

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は、9月20日、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「植物防疫の新たな展開の『その後』をフォローする」を開催した。この数年、シンポジウムの重要なテーマとしてきた薬剤抵抗性、薬剤施用法、農薬登録制度の刷新、スマート農業の展開等について、その後の展開と課題について共有した。

日植防シンポ 薬剤抵抗性対策など6講演
2019/06/24

日植防総会 7月1日付新理事長に早川泰弘氏

日本植物防疫協会は6月14日、東京都荒川区東日暮里のホテルラングウッドで第8回総会を開催し、30年度事業報告及び収支決算、2019年度事業計画などの各議案を審議、承認した。このうち、定款の一部を変更し、緊急時でも円滑な業務が行えるよう代表理事を複数名おく体制を整えた。また、今年1月の上路前理事長の急逝に伴う役員改選で、元農水省植物防疫課長の早川泰弘理事を新理事長に選任した(7月1日付)。なお、藤田...

日植防総会 7月1日付新理事長に早川泰弘氏
2019/03/11

日本植物防疫協会代表理事に藤田俊一氏

日本植物防疫協会(日植防)は、1月31 日に開催した臨時理事会において、上路理事長の急逝に伴う新たな代表理事の 選定が審議され、藤田俊一理事が全員一致で選定された。 ▽代表理事・理事長= 藤田俊一(1月31日付) 【代表理事就任挨拶】「上路理事長の急逝に伴いこの度代表理事・理事長を拝命しました。当協会の定款には代表理事が欠けた時の代行規定がないことがさきの理事会で議論となりました。今回のような不測...

日本植物防疫協会代表理事に藤田俊一氏
2019/03/11

日本植物防疫協会が故・上路理事長お別れの会を開催 600名が故人を偲ぶ

日本植物防疫協会(日植防)は、去る1月7日に急逝した山路雅子理事長のお別れの会を3月4日、東京・日暮里のホテルラングウッドで開いた。当日は600名に上る関係者が参列して故人を偲んだ。 初めに全員で黙祷。その後、内久根理事より故人の略歴と経過を紹介した。 「お別れのことば」では、故人が長い研究生活を送った職場である元独立行政法人農業環境技術所理事長を努め長年の研究仲間でもあった陽捷行氏が故人の若い頃...

日本植物防疫協会が故・上路理事長お別れの会を開催 600名が故人を偲ぶ
2018/09/24

日植防が農取法改正などでシンポ 転換期の植物防疫

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は9月20日、東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「転換期にたつ植物防疫」を開催した。当日は、行政、試験研究団体、普及指導機関などから約700名の参加者が集まった。シンポジウムでは、農薬取締法の改正や再評価制度、ジェネリック農薬、生物農薬などについて情報提供が行われた。

日植防が農取法改正などでシンポ 転換期の植物防疫
2017/10/02

殺虫殺菌剤の移植時側条施用 Meijiseikaファルマの寺岡豪氏が講演

『薬剤施用法を考える』をテーマに9月14日、日植防はシンポジウムを開催した。そこでMeijiSeikaファルマ㈱の寺岡豪氏が『水稲初期防除における新しい粒剤施用法』をテーマに講演。 これまで、水稲現場で広域予防防除を形作ってきた『長期残効性箱処理剤』の貢献の大きさを評価しつつ、今の水稲現場に必要な育苗・移植の作業効率向上を可能にする薬剤施用法として、また密播・密苗や疎植など新しい栽培法に即した薬剤...

殺虫殺菌剤の移植時側条施用 Meijiseikaファルマの寺岡豪氏が講演
2017/09/18

日本植物防疫協会シンポジウム「薬剤施用法を考える」 密苗などの栽培体系も論点に

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は9月14日、都内で『薬剤施用法を考える』をテーマにシンポジウムを開催した。開会に当たり同協会の藤田俊一氏が「大規模化や省力化の促進が課題となる中、病害虫防除も機械化体系への適合を考慮した効率的・省力的な薬剤施用法が重要になる。またその整理・検討も必要だ」と論点を整理した。 革新工学センターからは田植機の開発動向や「密苗」「密播疎植」などが、MeijiSeikaフ...

日本植物防疫協会シンポジウム「薬剤施用法を考える」 密苗などの栽培体系も論点に
2017/01/25

日本植物防疫協会がシンポジウム開催 薬剤抵抗性テーマにブロックローテーションなど解説

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は1月12日、東京都千代田区の日本教育会館「一ツ橋ホール」でシンポジウム「薬剤抵抗性対策の新たな展開」を開催した(本紙一部既報)。 当日は試験研究期間や普及指導機関などの関係者600名超が集まり、6件の講演と講演者全員によるパネルディスカッションを熱心に聴講する様子が見られた。 紙面では各講演の内容を紹介している。

日本植物防疫協会がシンポジウム開催 薬剤抵抗性テーマにブロックローテーションなど解説