農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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シンポジウム

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2020/03/23

SIPの成果を報告 スマートフードチェーン構築へ

農研機構は18日、「SIP第2期『スマートバイオ産業・農業基盤技術』シンポジウム2020―新たなスマートフードチェーンの構築を目指して―」を開催した。今回は、新型コロナウイルスへの対応からYouTubeによるWeb配信による開催だった。 内閣府の戦略的イノベ―ション創造プログラム(SIP)第2期の「スマートバイオ産業・農業基盤技術」では、農産物の生産から加工・流通・販売・輸出までのデータを相互活用...

SIPの成果を報告 スマートフードチェーン構築へ
2020/01/27

日本植物防疫協会シンポ 病害虫被害の未来

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は20日、千代田区の教育会館一ツ橋ホールでシンポジウムを開催、行政、大学、農薬メーカー関係者などが参加した。テーマは「病害虫被害の近未来を考える」で、近年多発している気候変動による異常気象が今後の病害虫発生にどのような影響を与えるか、またどのように備えていくべきかについて、現状と課題を共有した。

日本植物防疫協会シンポ 病害虫被害の未来
2019/10/01

報農会植物保護ハイビジョン’19 農業持続性と植物保護

公益財団法人報農会(田村貞洋理事長)は25日、東京・北区の北とぴあで第34回報農会シンポジウムを開催した。昨年12月に施行された農薬取締法の一部改正や、農業用ドローン、IPMの生産現場の実例、茶でGAPを利用した経営改善等、様々な知見が発表された。シンポジウム終了後、会場を移し功労者表彰式が開かれた。田村理事長は冒頭の挨拶で、「グローバル化に組み込まれつつ国内農業を維持するにはどうしてもIPMに行...

報農会植物保護ハイビジョン’19 農業持続性と植物保護
2019/10/01

日植防シンポ 薬剤抵抗性対策など6講演

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は、9月20日、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「植物防疫の新たな展開の『その後』をフォローする」を開催した。この数年、シンポジウムの重要なテーマとしてきた薬剤抵抗性、薬剤施用法、農薬登録制度の刷新、スマート農業の展開等について、その後の展開と課題について共有した。

日植防シンポ 薬剤抵抗性対策など6講演
2019/09/02

大径材をテーマに 9月9日森林総研がシンポ開催

森林総合研究所は9月9日、北海道札幌市の北海道大学学術交流会館小講堂で公開シンポジウム「大径材よ、大志を抱け」を開催する。森林総合研究所を中心とした研究コンソーシアム「大径材強度予測共同研究機関」では、国産材シェアの低い梁・桁材や枠組工法用部材を大径材から効率よく生産し、一般住宅や中大型建築物の部材として安定供給することで大径材の競争力を強化するためのプロジェクトを2016年度から実施。同シンポは...

大径材をテーマに 9月9日森林総研がシンポ開催