農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 施設園芸

施設園芸

新しい順  古い順
2020/07/13

セイコーステラがコンセプト商品を強化 害虫対策に〝防蛾灯〟など

セイコーステラ・エコロジア事業部=東京都府中市西原町1―15―2=は、害虫対策、環境改善、生育促進という3つのカテゴリーにおいて、きらりと光るメーカー商品群を「セイコーエコロジア」のコンセプト商品として販売し、各ブランドの育成を図っている。 害虫対策では、吸引式LED捕虫器「スマートキャッチャー」や防蛾灯「モスバリア」はいずれも岡山のみのる産業とユニコのメーカー製品だが、インターネットでの販売は行...

セイコーステラがコンセプト商品を強化 害虫対策に〝防蛾灯〟など
2020/07/13

テヌートの炭酸ガス局所施用で秋作ミニトマトを増収増益

テヌート(藤原慶太社長)が普及しているCO2局所施用コントローラー「ブレス」は、島根県美郷町が実施するハウスにおける秋採りミニトマト栽培の実証実験に採用され、その増収効果が確認されている。島根県農業技術センターでは、さらに経済性評価を行い10a当たり25万円の増益効果があることが分かった。 同センターでは平成31年4月から令和4年3月までの計画で「ミニトマトの炭酸ガス局所施用と環境複合制御技術の確...

テヌートの炭酸ガス局所施用で秋作ミニトマトを増収増益
2020/06/22

デンソーがオランダのセルトンGと施設園芸の新会社

デンソー=有馬浩二社長、愛知県刈谷市=は5月29日、今年3月に資本提携したオランダのセルトングループと施設園芸ソリューションを提供する販売会社デンソーアグリテックソリューションズ=清水修社長、東京都港区港南1―8―15=を設立した。 資本金7000万円、出資比率はデンソー51%、セルトン49%。

デンソーがオランダのセルトンGと施設園芸の新会社
2020/02/03

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知

「スマート農業を目指す先端技術フェアin愛知」が1月28・29日に、名古屋国際センター別棟ホールで開催され、施設園芸を中心に43社がブース出展、2日間で350名が来場した。愛知は花き園芸が盛んであり、日本施設園芸協会主催「GPEC(施設園芸・植物工場展)」が7月15日から3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されるとあって、施設園芸関連企業や農業者の参加が多かった。

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知
2020/01/20

高品質果実前進化栽培で沖縄パインに新風

昨年は11月21日に日農工創立80周年記念地方大会が沖縄県宮古島で、12月14・15日に林機展(森林・林業・環境機械展示実演会)が那覇市で開催されるなど、沖縄県農林業にスポットライトが当てられた。これを機に沖縄県内を見回すと宮古島ではサトウキビ栽培におけるビレットプランター導入による省力化栽培技術の導入、名護市ではハウス栽培による生食用パインアップルの高品質化と収穫期拡大の取り組みなど、新たな挑戦...

高品質果実前進化栽培で沖縄パインに新風
2020/01/20

「ネットハウス」  低コスト耐風性で新提案

沖縄県は台風の常襲地であり、耐風性に優れたハウスが独自に進化を遂げてきた歴史がある。全国各地で台風被害が発生するなか、低コスト耐候性ハウスの先進地である沖縄県の現状を聞くために沖縄県農業研究センター本所(糸満市)を訪問した。農業システム開発班(農業機械・施設グループ)の上席主任研究員玉城麿氏が応対してくれた。玉城氏は園芸施設の耐風性に関する研究で工学博士(琉球大学)を取得したエキスパートだ。

「ネットハウス」  低コスト耐風性で新提案
2020/01/18

トーホー工業 EPSアグリハウス 寒冷期のハウス地温維持に

発泡スチロール製造のトーホー工業=大阪市中央区南本町2―2―9=は、発泡スチロールの優れた断熱性を生かし、寒冷期のビニールハウス内の地温を一定にする「EPSアグリハウス」の拡販に力を入れている。 真冬になると外気温の低下に伴いハウス内に外の冷えた地熱が入り、土中温度の低下で作物の生育が鈍ることがある。L字型のアグリハウスブロックは、外部の地熱が伝わらないようハウス内側に溝を掘って設置。外からの冷気...

トーホー工業 EPSアグリハウス 寒冷期のハウス地温維持に
2019/05/27

NTT東日本が収量予測など次世代施設園芸ソリューションを提供する新会社設立へ

NTT東日本は5月22日、東京都新宿区の新宿NSビルで記者会見を開催、「NTTグループでは初となる農業×ICTの専業会社「NTTアグリテクノロジー」を設立する」と発表した。NTTアグリテクノロジーではIoTやAIを用いた次世代施設園芸関連ソリューションの提供やその技術確立に向け、山梨県中央市に実証ファームを設置、運営を行う。NTT東日本100%出資で、設立予定日は2019年7月1日。売上高5年後1...

NTT東日本が収量予測など次世代施設園芸ソリューションを提供する新会社設立へ
2019/05/27

植物工場等の実態調査 太陽光利用が49%

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)はこのほど、「大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査」をまとめた。それによると、形態別の割合では太陽光型が49%と約半数を占め、次いで人工光型39%、太陽光・人工光併用型が12%の順で太陽光型が多い結果となった。組織形態では株式会社が61%と最も多く、次いで農業者など。太陽光型は農業者が56%を占めている。

植物工場等の実態調査 太陽光利用が49%
2018/10/08

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん

東京都府中市にある高野農園の高野浩太郎さんのミニトマトは、糖度が10度になるものもあり、甘く、味が良いと市内でも評判を呼んでいる。市内の人気イタリア料理店でも、大切な食材として振舞われ、そこで高野さんのトマトを知る人も多い。高野さんのトマト栽培に欠かせないのが「テヌートの光合成効率促進装置“コンダクター”だという。 高野さんは、多摩地域に展開するスーパー、府中市内の直売所等にミニトマトを出荷してい...

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん
2018/09/17

次世代施設園芸を拡大へ 農水省が省力化技術の実証を支援

農水省は平成31年度に次世代施設園芸の取組を拡大する。31年度概算要求では23億円余りを計上している。このなかでは、施設園芸産地における生産性向上と規模拡大を加速化するため、次世代施設園芸の高度環境制御技術、省力化技術などの実証を支援する。 また、次世代施設園芸拠点のノウハウや施設の設置コスト低減方策を分析整理して手引きを作成するほか、全国フォーラムの開催、あるいは強い農業・担い手づくり総合支援交...

次世代施設園芸を拡大へ 農水省が省力化技術の実証を支援
2018/07/02

施設園芸・植物工場展特集

第5回の「施設園芸・植物工場展」(GPEC」)が7月11日から13日の3日間、東京ビッグサイトで開幕する。これには国内外から234の企業・団体が出店するが、特筆されるのはこのうち初出展が63社にも及んでいることだ。出展は間k等制御関連が前回と比べ出展者が倍増するなど施設園芸のあらたな技術が提案される。 そこで、今回の特集では、同展示会のみどころや主催者の挨拶、施設園芸の現状などを紹介した。

施設園芸・植物工場展特集
2018/06/11

ボッシュ 高精度に病害を予測 イチゴ・きゅうりにも対応

ボッシュ=東京都渋谷区渋谷3―6―7=は、6月6日、東京都渋谷区の同社本社で2018年ボッシュ・グループ年次記者会見を開いた。会見では、クラウス・メーダー社長と森川典子副社長が、2017年の業績と事業報告、また、同社が進めているスマート農業事業のハウス栽培農作物向けの病害予測サービス「Plantect(プランテクト)」の進捗などについて報告を行った。同製品は昨年の販売開始から現在までに、約2000...

ボッシュ 高精度に病害を予測 イチゴ・きゅうりにも対応
2018/04/23

有光工業がフロリア無人防除機 レール式”オートランナー”

有光工業(有光幸紀社長)から発売中の、ハイワイヤー誘引式栽培方式に最適な、フロリア静電ノズル標準装備のレール式無人防除機「オートランナーAUTO-AESRH」は、トマト栽培農家から高い評価を得ている。 突出しているところは、スイッチを押すだけで、無人防除が行え、省力化とともに農薬被ばくの心配がない。作業時間も大幅に削減できる。

有光工業がフロリア無人防除機 レール式”オートランナー”
2017/12/19

ダイオ化成のPVA使用特殊不織物 凍霜害防止等に効果

ダイオ化成=福本彰社長、東京都中央区=のPVA(ポリビニルアルコール)を使用した特殊割繊維不織布〝ダイオベタロン〟が「葉物野菜の凍霜害防止」、「前進栽培(早出し)」、などに効果があると農家から好評を博している。 同製品は、赤外線透過率が低く、耐久性が高いPVA(ポリビニルアルコール)を使用した製品。高い保温性能と防霜効果を持ちながら通気性と透水性を併せ持つ。

ダイオ化成のPVA使用特殊不織物 凍霜害防止等に効果
2017/12/18

伊東電機が幕張ファーム「べチカ」開設 農業にイノベーション

伊東電機=伊東一夫代表取締役、兵庫県加西市朝妻町1146-2=は、幕張新都心地下共同溝を利用したセル式モジュール型植物工場事業開始に際し、12月13日、千葉県習志野市にある幕張新都心植物工場検証棟で、オープン式典ならびに見学会を開催した。 植物工場「幕張ファーム〝vechica(ベチカ)〟」は、千葉県保有の長年遊休化していた地下共同溝を6次産業に活用し、首都圏における大規模自動化農業施設を実用化。...

伊東電機が幕張ファーム「べチカ」開設 農業にイノベーション
2017/12/18

タキロンシーアイ独自技術のフィルム 高い機能性・作業性

最近は、不安定な気象状況の影響もあり、ハウスへの資材もより機能性・作業性が高いものが求められている。 そんな中、タキロンシーアイ=大阪市北区梅田3-1-3=が販売している高機能農業用塗布型POフイルム〝カゲナシ5〟と独立気泡構造農業用POフイルム〝スカイコート5エアプラス〟は、各地で好評。リピーターも多く一度使ったユーザーには欠かせないアイテムとなっている。

タキロンシーアイ独自技術のフィルム 高い機能性・作業性
2017/10/16

ヤンマーがAI・IoTの活用実証へテストベッドの運用を開始

ヤンマー(山岡健人社長)は、総務省による平成28年度テストベッド供用事業の採択を受け、次世代施設園芸システムの確立に向けたテストベッドを設置。2017年10月10日から運用を開始した。 同テストベッドは通信機器、データ分析、クラウドシステムなどそれぞれの業界で先進的な技術を持つ企業と協力して、農業分野でのAI/IoT活用を進めるもの。

ヤンマーがAI・IoTの活用実証へテストベッドの運用を開始
2017/10/09

愛知電機が大風量で更に省エネ 新型インバータ換気扇発売

温暖化の影響もあり年々厳しさを増している夏場の畜舎環境。そうした中で愛知電機=愛知県春日井市愛知町1番町=のブラシレスDCモータ採用と独自設計ブレードで電気代削減に大きく貢献する「インバータ換気扇」が、全国で導入されている。 最大のポイントは大幅な電気代を削減する省エネ効果。リズム風の自然の風を演出する“ゆらぎ運転”にすることで更なる省エネを実現する。

愛知電機が大風量で更に省エネ 新型インバータ換気扇発売
  1  2  >>