農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 新品種で差別化を 高田種苗が施設園芸向け商品を提案

新品種で差別化を 高田種苗が施設園芸向け商品を提案

高田種苗=高田明代表取締役、大阪市北区天神橋8―3―10=は、7月14~16日に愛知県で開かれた「施設園芸・植物工場展」に、オランダを代表する種苗会社ライク・ズワーン社と共同で出展。水耕栽培や植物工場に適したスナックレタスのほか、日本ではまだ珍しいトマトやパプリカ、キュウリなどの品種を紹介し、施設園芸作物のバリエーションの可能性を示した。
 高田種苗は、ライク・ズワーン社と指定代理店契約を結び、国内の種苗会社や生産者、生産法人などに対し同社の開発商品を輸入販売している。

関連記事

新作TVCM公開 生成AIが描く映像世界 サタケ

新作TVCM公開 生成AIが描く映像世界 サタケ

明るい農業で楽しい未来 第31回さなえ図画コン 最優秀賞に西田一休さん

明るい農業で楽しい未来 第31回さなえ図画コン 最優秀賞に西田一休さん

緑肥で畑がよみがえる ヤンマー土壌医の会 所有機生かし導入しやすく

緑肥で畑がよみがえる ヤンマー土壌医の会 所有機生かし導入しやすく

農業WEEKで講演 生産性4.5倍へ向上 クボタ農業機械事業部荒木浩之氏 知能化農機の開発

農業WEEKで講演 生産性4.5倍へ向上 クボタ農業機械事業部荒木浩之氏 知能化農機の開発