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イチゴ

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2020/10/19

加工用イチゴ新品種 農研機構とアヲハタが育成

農研機構とアヲハタは加工に適し、かつ春季の気温上昇下においても収量の安定したイチゴの新品種「夢つづき2号」を育成した。 イチゴは生食に加え、ジャムをはじめ加工用途においても幅広く利用されている。加工用イチゴについては、露地栽培が主流であり、収量が天候に左右されやすいことが課題。更に、国内のイチゴの品種育成は生食用が中心で加工用の品種育成はあまり行われていない。 このため、農研機構とアヲハタは加工に...

加工用イチゴ新品種 農研機構とアヲハタが育成
2020/05/25

アタゴからいちご非破壊糖度計 農家待望の光センサー

アタゴ=東京都港区芝公園2―6―3芝公園フロントタワー23階=は、「非破壊糖度計」の「いちごモデル」を発表した。 「いちごモデル」は、果実にあてるだけで簡単に糖度を測れる「光センサーシリーズ」の待望機種。光源にチップLEDを採用し、これまでにないコンパクトさと低価格を実現している。

アタゴからいちご非破壊糖度計 農家待望の光センサー
2017/12/18

農研機構がイチゴ苗病害虫防除の蒸熱処理防除装置を小型化

農研機構は㈱FTH、福岡県、佐賀県農業試験研究センター、熊本県農業研究センターと共同で水蒸気の熱でイチゴ苗の病害虫(ナミハダニ、うどんこ病)を一度に防除できる蒸熱処理防除装置の小型化に成功した。 同装置は幅54cm、奥行50cm、高さ140cm、重量約30㎏で一般的なプレハブ冷蔵庫(1~1・5坪)内に設置可能。旧型の装置では一体となっていた処理庫の代わりに断熱性と気密性が維持できる既設プレハブ冷蔵...

農研機構がイチゴ苗病害虫防除の蒸熱処理防除装置を小型化