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総会

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2021/11/22

陸内協が臨時総会 生産台数は18%増 今後の見通しも概ね順調

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、11月12日、群馬県太田市澤藤電機㈱で第19回臨時総会を開いた。 総会では中間事業・中間収支報告、常勤理事の増員、会員の異動について審議し、いずれも原案通り承認された。 議案審議に先立ち、木股昌俊会長が挨拶。エンジン業界を取り巻く市況として、「コロナ禍からいち早く回復基調に入ったアメリカ、中国を中心に設備投資やインフラ整備、食糧の増産を目指した産業機器の需要...

陸内協が臨時総会 生産台数は18%増 今後の見通しも概ね順調
2021/06/21

日本植物防疫協会総会 効率的施用技術検討 ドローンの試験調査法等

日本植物防疫協会は11日、ホテル・ラングウッドで第10回総会を開催した。議案はすべて原案通りに承認され、役員人事では、小池理事が退任、本田卓氏(農薬工業会会長)が理事に新たに選任された。21年度は、重点課題としてドローン散布等の新たな施用技術に関する試験調査法と評価法を検討・協議し、省力的且つ効率的な施用技術の更なる推進に取り組む。

日本植物防疫協会総会 効率的施用技術検討 ドローンの試験調査法等
2021/06/21

緑の安全推進協会総会 農薬の適正使用 役割の一層の周知へ推進

緑の安全推進協会(根岸寛光会長)は16日、通常総会をTKP神田駅前ビジネスセンター5階会議室で開催した。 冒頭、根岸会長が挨拶し、「2020年度は農薬の適正使用・安全管理等の活動の戦略化、会員通信発行等の情報化関連事業の推進、家庭園芸普及協会との連携・活動の拡大等を重点課題として展開した。昨年4月、農薬取締法一部改正の第2弾が施行され、これに伴う通知及びガイドラインの発出があり、農薬使用に対する使...

緑の安全推進協会総会 農薬の適正使用 役割の一層の周知へ推進
2021/06/21

林業機械化協会が総会 北海道で林機展開催 新専務理事に石井晴雄氏

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は16日、令和3年度定時総会を開いた。今年は新型コロナウイルス感染症対応として、理事のみが出席し、令和3年度事業計画、役員選任などを原案通り承認した。 役員の選任では、会長に島田泰助氏(全国木材組合連合会)が再任された他、次の理事、監事が選任された。敬称略。 ▽理事=川崎智資(イワフジ工業)、斉藤義勝(やまびこ)、鈴木英範(日立建機日本)、松本良三(松本シ...

林業機械化協会が総会 北海道で林機展開催 新専務理事に石井晴雄氏
2021/06/07

効率的技術を発信へ 農電協が第8回社員総会

農業電化協会(田澤信二会長)はこのほど、第8回社員総会を新型コロナウイルス感染症対策のため昨年に続いて書面決議で行った。 2021年度事業計画では、これまで同様、省エネ・高効率機器とそれを用いた農業電化技術を勧めるとともに、農林水産業の脱炭素化すなわち、電化を推進するため、積極的な発信を行う。

効率的技術を発信へ 農電協が第8回社員総会
2021/06/07

土子理事長・会長再任 千葉県農機商組等3団体総会

組合(土子恵一理事長)は、5月28日オークラ千葉ホテルで第63回通常総会を開催した。当日は新型コロナウイルス感染症対策として、組合員のみの出席による小規模開催で実施された。 総会では令和2年度事業報告、令和3年度事業計画などが承認された。 令和3年度事業計画では、「組合員のために!千葉県農業を守るために!」をテーマとし、首都圏の大消費地に近い千葉県の地域特性を活かし、技能士の技術特性を活用して、後...

土子理事長・会長再任 千葉県農機商組等3団体総会
2021/06/07

安全・衛生化の推進 日食工第56回定時総会

日本食品機械工業会(海内栄一会長)は5月26日、令和3年度 定時総会(第56回総会)を行い、令和2年度事業報告書などを承認した。 令和2年度事業報告書によると、令和2年の食品機械の販売動向として、食品機械のユーザーである食品産業では、インバウンド・外食・観光など人の移動が影響する分野は需要減少により設備投資が控えられた。その一方で、「巣ごもり」による「内食化」需要に対応した分野は消費増に対応する設...

安全・衛生化の推進 日食工第56回定時総会
2021/06/07

公取協総会 わかりやすい表示を 公正競争規約のWEB説明会も

農業機械公正取引協議会(冨安司郎会長)はこのほど、第42回通常総会を新型コロナウイルス感染症の影響を受け、書面審査で実施、令和2年度事業報告、令和3年度事業計画等を承認した。 令和3年度事業計画では、協議会の役割を農業機械の購入者が的確に商品・サービスを選択できる環境を維持するとともに公正な取引推進を図ることにあると説明。

公取協総会 わかりやすい表示を 公正競争規約のWEB説明会も
2021/05/24

日本製パン製菓機械工業会が第60回通常総会開催 モバックショウ報告も

協同組合日本製パン製菓機械工業会は、5月18日に「第60回通常総会」を東京會舘で開催した。 梶原秀浩専務理事の司会で始まった会の冒頭、挨拶に立った増田文治理事長は、新型コロナウイルスの感染状況や、それにともなう日本の経済や製パン・製菓業界の動きに触れた後に、3月に開催されたモバックショウ(第27回国際製パン製菓関連産業展)に関して、「国内の来場者は例年の7割くらいは来ていただいた。こういう時期に来...

日本製パン製菓機械工業会が第60回通常総会開催 モバックショウ報告も
2021/05/24

農薬工業会が総会 新会長に本田卓氏、副会長に的場・溝口・藤本氏

農薬工業会は5月19日、東京都中央区の鉄鋼会館で第90回通常総会を開催した。役員人事では新会長に日産化学の本田卓取締役専務執行役員が就任。副会長にはシンジェンタジャパンの的場稔社長、日本曹達の溝口正士執行役員、住友化学の藤本博明執行役員が、また常勤専務理事には松浦克浩氏(農薬工業会)が就任した(その他の人事は7面)。 総会後の記者会見では、本田会長が2020年度事業報告と2021年度事業計画を説明...

農薬工業会が総会 新会長に本田卓氏、副会長に的場・溝口・藤本氏
2020/07/06

日植防総会 変化に的確に対応 新専務理事に冨田恭範氏

(一社)日本植物防疫協会(早川康弘理事長)は6月12日、東京都北区の同会会議室において第9回総会を開催した。2019年度事業報告・収支決算、2020年度事業計画などのを承認、役員人事を決めた。本総会は、新型コロナウィルス予防を鑑み正会員には書面による議決権行使書を依頼しての開催となった。出席者は、正会員・役員107名。

日植防総会 変化に的確に対応 新専務理事に冨田恭範氏
2020/06/22

緑の安全推進協会が第31回通常総会を開催 協会の役割一層大切に

緑の安全推進協会(根岸寛光会長)は6月16日、東京都千代田区のTKP神田駅前ビジネスセンターで第31回通常総会を開催した。当日は2019年度事業報告および収支決算などが決議されたほか、2020年度事業計画などが報告された。 総会でははじめに根岸会長が挨拶にたち「公益社団法人となって6年が経過した。この間農取法の改正などもあり、安全管理の重要性が増し、協会の役割も一層大切となっている。2020年度も...

緑の安全推進協会が第31回通常総会を開催 協会の役割一層大切に
2020/06/15

施設協が総会 変化に柔軟に対応

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)の令和2年度定時総会が6月7日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催された。 新型コロナウイルス感染防止の観点から委任状や議決権行使書の提出など運営を簡素化して実施。 冒頭、鈴木会長が挨拶し、「パンデミックの発生など世界経済に暗い影を落としている。日本でも新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき緊急事態宣言が発令され、感染防止策とともに、影響を受けた事業者に対す...

施設協が総会 変化に柔軟に対応
2020/06/15

建機工が総会 新会長に数見保暢氏が就任

日本建設機械工業会は5月28日、定時総会と理事会を開催、新会長に住友建機代表取締役社長の数見保暢(かずみ・やすのぶ)氏の就任を決めた。 就任にあたり「世界経済の先行き不透明感や新型コロナウイルスなどにより足元の世界経済は大変厳しい状況にある。そうしたなか、会長職に就任することとなり、身の引き締まる思い」と数見会長。その上で「新型コロナウイルス感染防止対策では在宅勤務や通信網を活用した会議開催など働...

建機工が総会 新会長に数見保暢氏が就任
2020/06/08

山形県農機工組が総会 専務理事に髙橋氏

山形県農業機械工業協同組合(山本丈実理事長)は5月25日、総会を開催し、役員を改選。新たな役員に橋和成氏(カルイ代表取締役社長)、齋藤博紀氏(斎藤農機製作所代表取締役社長)、岡部幸喜氏(コンマ製作所代表取締役社長)、備前仁氏(美善代表取締役)が就任した。また、総会後の理事会で理事長に山本丈実氏、専務理事に髙橋和成氏が就いた。 なお、山本惣一理事(前理事長)細川伸一専務理事、齋藤成徳理事、正木幸三理...

山形県農機工組が総会 専務理事に髙橋氏
2020/06/08

農業機械公正取引協議会が41回通常総会 規約遵守更に周知

農業機械公正取引協議会(冨安司郎会長)は新型コロナウイルスの影響により第41回通常総会を書面審査で実施、令和元年度事業報告並びに収支決算、令和2年度事業計画並びに収支予算、カタログの主要諸元項目及び記載要領の見直しなどすべての議案を承認した。 令和2年度事業計画では「農機は数年前からICT情報通信技術を活用し省力化・無人化を図った数多くの新機軸の製品が発表・発売されている。新しい製品群は従来の製品...

農業機械公正取引協議会が41回通常総会 規約遵守更に周知
2020/06/08

北海道農業機械工業会が総会で農作業安全を推進 総出荷額は1%増222億円

北海道農業機械工業会(宮原薫会長)は、新型コロナウイルス禍を鑑み、第68回通常総会を書面決議で開催、平成31年度事業報告、収支決算報告や令和2年度事業計画、収支予算などを原案通り可決した。事業計画では、農作業安全について、北海道農作業安全運動推進本部と連携し、農作業安全運動を推進するほか、日農工と連携し、作業機付トラクタの公道走行に関する啓蒙活動の実施や公道を安全に走行できる農機の製造、普及を支援...

北海道農業機械工業会が総会で農作業安全を推進 総出荷額は1%増222億円
2020/06/08

日本陸用内燃機関協会の総会で新会長に木股昌俊氏 2年度見通しは減産傾向

日本陸用内燃機関協会はこのほど、第16回定時総会を新型コロナウイルス禍の影響を受け最小限度の人数で行った。総会では令和2年度事業計画など、原案通り承認した。 また、総会にあたり奥田会長が挨拶し、令和2年度の生産見通しを「国内生産はガソリンエンジンが83・3%と大幅なマイナス、ディーゼルエンジンとガスエンジンは対前年並み。また、海外を含めた生産台数は同6・5%減の1230万台と予測している。1300...

日本陸用内燃機関協会の総会で新会長に木股昌俊氏 2年度見通しは減産傾向
2020/05/25

農薬工業会が第89回通常総会開催 SDGs関連活動を推進

農薬工業会(小池好智会長)は5月20日、第89回通常総会をコロナウィルスの影響のため、書面開催。2019年度事業報告・決算及び2020年度事業計画が審議、承認された。 2019年度事業報告では重点事業計画への対応として、①SDGsと関連付けた「JCPA VISION 2025」ビジョン活動の推進②農薬取締法等農薬規制に関する諸問題への的確な対応③安全・広報活動の戦略的推進④スチュワードシップ活動の...

農薬工業会が第89回通常総会開催 SDGs関連活動を推進
2020/04/06

兵庫商組通常総会 コロナ影響で委任状開催

兵庫県農業機械商業協同組合(市川廣理事長)と兵庫県農業機械公正取引協議会(同)は、新型コロナウィルスの影響で、3月18日に予定していた各通常総会を見合わせ、委任状方式で開催。全議案の承認を得た。 兵庫県農業機械商業協同組合の議案は、令和元年度事業並びに庶務報告、財産目録、賃借対照表、損益計算書、剰余金処分案。令和2年度事業計画並びに収支予算案など。異動に伴う役員の捕選任等全8議案を承認可決した。

兵庫商組通常総会 コロナ影響で委任状開催
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