日本植物防疫協会総会 効率的施用技術検討 ドローンの試験調査法等
日本植物防疫協会は11日、ホテル・ラングウッドで第10回総会を開催した。議案はすべて原案通りに承認され、役員人事では、小池理事が退任、本田卓氏(農薬工業会会長)が理事に新たに選任された。21年度は、重点課題としてドローン散布等の新たな施用技術に関する試験調査法と評価法を検討・協議し、省力的且つ効率的な施用技術の更なる推進に取り組む。
秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー
日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加
ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」
IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環