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日本陸用内燃機関協会

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2022/01/18

内燃機関のCN化 陸内協4年賀詞交歓会

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は1月12日、東京都港区の明治記念館で新年賀詞交歓会を開催した。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各種対策を十分に実施したうえで、開始時刻を14時に変更し実施。会員など約80人が参加した。

内燃機関のCN化 陸内協4年賀詞交歓会
2021/11/22

陸内協が臨時総会 生産台数は18%増 今後の見通しも概ね順調

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、11月12日、群馬県太田市澤藤電機㈱で第19回臨時総会を開いた。 総会では中間事業・中間収支報告、常勤理事の増員、会員の異動について審議し、いずれも原案通り承認された。 議案審議に先立ち、木股昌俊会長が挨拶。エンジン業界を取り巻く市況として、「コロナ禍からいち早く回復基調に入ったアメリカ、中国を中心に設備投資やインフラ整備、食糧の増産を目指した産業機器の需要...

陸内協が臨時総会 生産台数は18%増 今後の見通しも概ね順調
2021/10/11

脱炭素化等テーマ 陸内協が第21回技術フォーラム

日本陸用内燃機関協会は10月1日、オンラインで第21回技術フォーラム2021を開催した。 講演でははじめにトーハツの井元潤一氏が、同社が近年開発した2機種の2ストローク電子燃料噴射エンジンセッティング過程と燃料噴射化のメリットや問題点を紹介。 また、クボタの舩木耕一氏は内燃機関を利用したカーボンニュートラルへの取組を紹介。内燃機関にはこれから低エミッション化、高効率化に向けた開発が求められるとした...

脱炭素化等テーマ 陸内協が第21回技術フォーラム
2021/10/11

陸内協3年度生産見通し360万台うち、ディーゼル173万台見通し

日本陸用内燃機関協会は10月1日、令和3年度陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出中間見通しを発表した。 それによると、令和3年度は令和2年度下期に引き続き回復基調で中国、欧米の建機や発電機に旺盛な需要が見込まれるものの、一部にCOVID―19による部品調達遅れ、コンテナ不足によるサプライチェーンの混乱、変異株の感染拡大等の懸念もあり、不安定な状況となっている。 こうしたなか令和3年度の国内生産をみ...

陸内協3年度生産見通し360万台うち、ディーゼル173万台見通し
2021/07/19

農林漁業向け188万台 陸内協2年度需要部門別出荷状況

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を取りまとめた。 それによると、国内需要部門別出荷における農林漁業機械は、前年度比3・5%増の187万7400台。このうち、ガソリンエンジンは同5・9%増の169万4200台、ディーゼルエンジンは同14・6%減の18万1800台、ガスエンジンは同30・5%増の1300台だった。 また、単体輸出の...

農林漁業向け188万台 陸内協2年度需要部門別出荷状況
2021/07/12

20年度4.3%減5417‌億‌円 陸用内燃機関の生産実績 ~陸内協~

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、陸用内燃機関生産実績と同輸出実績の2020年度(4月―2021年3月)年間統計をまとめた。 生産実績の総合計は、台数が前年度比10・8%減の351万448台、生産金額は同4・3%減の5416億8915万円だった。このうち、ディーゼルエンジンは台数が同8・9%減の152万8325台、生産金額が同3・9%減の4868億6688万円となっている。

20年度4.3%減5417‌億‌円 陸用内燃機関の生産実績 ~陸内協~
2021/05/31

環境性能継続し追求 国内生産3年ぶり増加見込 ~陸内協総会~

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は5月27日、第18回総会を開催した。当日は新型コロナウイルス対策として、会場の渋谷区代々木神園町のFOREST TERRACE明治神宮には最小限の人数とし、オンラインを併用して実施した。木股会長は開会に当たり「その時代で要求される環境性能を継続して追求していきたい」と述べた。

環境性能継続し追求 国内生産3年ぶり増加見込 ~陸内協総会~
2021/05/17

ディーゼルは438億円 陸内協1月生産

日本陸用内燃機関協会はこのほど、2021年1月陸用内燃機関生産実績をまとめた。総合計が前年同月比103・2%の30万2990台、生産額が同112・5%の485億4138万円。このうち、ディーゼルエンジンは台数が同112・2%の14万134台、生産額が同113・8%の438億920万円となっている。

ディーゼルは438億円 陸内協1月生産
2021/04/12

20社36名が受賞 陸内協第42回従業員功労表彰

日本陸用内燃機関協会は第42回従業員功労表彰の受賞者を発表した。今回の受賞者は会員推薦20社35名、会長推薦1社1名となっている。 受賞者は次の通り。敬称略。【会員推薦】 ▽佐々木彰(IHI原動機、IHI) ▽高橋美孝(同) ▽遠藤雅英(同) ▽野口雅博(いすゞ自動車) ▽橋本貢(川崎重工業) ▽山本修一(クボタ) ▽矢ケ崎淳(同) ▽寺本俊彦(同) ▽太田弘(小松製作所、アイ・ピー・エー) ▽嵯...

20社36名が受賞 陸内協第42回従業員功労表彰
2021/04/05

国内生産は8%増加 3年度生産・輸出見通し ~陸内協~

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、4月1日、令和3年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出当初見通しを公表した。令和2年度の国内生産台数はガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関がともに大幅に減少し、全体で対前年度83%の327万5000台と2年連続減少の見込みとなった。また、国内と海外を合わせた生産台数は同90・5%の1191万1000台と大きく減少する見込みとなった。これは令和2年4月に...

国内生産は8%増加 3年度生産・輸出見通し ~陸内協~
2021/02/22

陸内協が令和2年度講演会  南山大学青山幹雄教授がDXの意味等テーマに講演

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、2月18日、オンラインで令和2年度講演会を開催。今回は南山大学理工学部ソフトウエア工学科の青山幹雄教授が「DX(デジタル・トランスフォーメーション)の意味と製造業の事業変革への戦略」をテーマに講演した。 青山教授は、DXについて、デジタル技術によるデータを活用し課題を発見解決につなげ、新たな価値や事業を創出することができると指摘。その意義として、デジタル技術...

陸内協が令和2年度講演会  南山大学青山幹雄教授がDXの意味等テーマに講演
2021/01/18

ディーゼルは3252億円 9月度陸内機関生産実績 ~陸内協~

日本陸用内燃機関協会はこのほど2020年9月度陸用内燃機関生産実績をまとめた。1―9月累計は総合計が台数で対前年同月比76・7%の249万2496台、生産額が同80%の3653億4340万円。このうち、ガソリンエンジンは台数が同77・4%の140万2513台、金額が同76・1%の303億3931万円。ディーゼルエンジンは台数が同75・6%の102万7618台、生産額が同80・4%の3252億606...

ディーゼルは3252億円 9月度陸内機関生産実績 ~陸内協~
2020/12/21

DXテーマに講演会 陸内協が令和3年2月18日に

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、令和3年2月18日、同協会の会議室及びWebで令和2年度講演会を開催する。今回は南山大学理工学部ソフトウエア工学科の青山幹雄教授が「DX(デジタルトランスフォーメーション)の意味と製造業の事業変革への戦略」のテーマで講演。 申込みは同協会ホームページのイベント・講習会ページ(https://www.lema.or.jp/events.html)から。定員は会...

DXテーマに講演会 陸内協が令和3年2月18日に
2020/11/23

世界情勢にらみ対応を 陸内協が第17回臨時総会

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は11月13日、滋賀県守山市のダイハツディーゼル㈱守山第一工場で、第17回総会(臨時)を開催した。 総会開催にあたり木股会長が挨拶に立ち、陸用内燃機関の生産状況などを紹介した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や総理大臣の交代、アメリカ大統領選など変化の大きかった国内外情勢に触れた上で、「アメリカの政策変更は各国のCO2削減政策を一層加速させることにつながる。

世界情勢にらみ対応を 陸内協が第17回臨時総会
2020/10/12

陸内協の生産・輸出実績 上期累計は2457億円

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、2020年6月度の陸用内燃機関の生産・輸出実績を公表した。 生産実績の総合計は6月度単月で台数が対前年同月比74・3%の27万8718台、生産金額が同80・2%の416億9615万円となった。また、今年上期(1―6月)の累計は台数が同74・8%の168万2313台、生産金額が同78%の2457億1068万円。

陸内協の生産・輸出実績 上期累計は2457億円
2020/10/12

陸内協の令和2年度の中間見通し 国内生産は321万台

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年度(2020年度)の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出の中間見通しを示した。エンジンメーカー18社が対象。 それによると、令和元年度の国内需要は自然災害の影響による防災向け発電機需要、災害復興用の建設機械レンタル需要等があるものの、農機の需要低迷、自然災害や雪不足の影響等で需要の明るさが見えない状況。

陸内協の令和2年度の中間見通し 国内生産は321万台
2020/10/12

陸内協が20回技術フォーラム開く 新エンジンの開発

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)主催の第20回技術フォーラムが10月8日、千葉市の千葉大学工学部工学系総合研究棟で開かれた。今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、webによる参加を併用した。 当日は始めに千葉大学大学院工学研究院附属の次世代モビリティパワーソース研究センターを視察。同センターでは、実機自動車を使った実路走行計測装置、発電用ガスエンジンの研究を行うなど内燃機関から次世代のパワ...

陸内協が20回技術フォーラム開く 新エンジンの開発
2020/09/28

陸内協 技術フォーラム10月8日

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は10月8日、千葉県千葉市の千葉大学工学部西千葉キャンパスで「第20回技術フォーラム2020」を開催する。今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、会場を千葉大学に変更し、会場定員を絞り、Web視聴での参加も受け付ける。 今回は特別講演として、環境省環境管理技術室の森山真人氏が「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」紹介するほか、㈱アイ・ピー・エーの三木...

陸内協 技術フォーラム10月8日
2020/09/23

陸内協が22社・39名に従業員表彰 変化とらえた開発を

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は9月15日、東京都港区の明治記念館で第41回従業員功労表彰式及び合同懇親会を開催した。今回の受賞者は22社39名。 同表彰式はこれまで同協会の総会に合わせ開催されてきたが、新型コロナウイルス感染症拡大により開催を延期。当日は新型コロナウイルス対策を徹底したうえでの開催となった。

陸内協が22社・39名に従業員表彰 変化とらえた開発を
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