農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 農林漁業向け188万台 陸内協2年度需要部門別出荷状況

農林漁業向け188万台 陸内協2年度需要部門別出荷状況

農林漁業向け188万台 陸内協2年度需要部門別出荷状況
日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を取りまとめた。
 それによると、国内需要部門別出荷における農林漁業機械は、前年度比3・5%増の187万7400台。このうち、ガソリンエンジンは同5・9%増の169万4200台、ディーゼルエンジンは同14・6%減の18万1800台、ガスエンジンは同30・5%増の1300台だった。
 また、単体輸出の需要部門別出荷における農林漁業機械は、同51・1%減の36万4700台だった。このうち、ガソリンエンジンは同63・2%減の18万9000台、ディーゼルエンジンは同24・2%減の17万5700台となっている。

関連記事

クボタ、中期計画2030“経営資源の選択と集中” 既存事業の磨き上げ スマートバリューの追求

クボタ、中期計画2030“経営資源の選択と集中” 既存事業の磨き上げ スマートバリューの追求

啓文社 スライド式で育苗 丈夫な苗作りを応援する 

啓文社 スライド式で育苗 丈夫な苗作りを応援する 

基本計画が示す米づくり スマート農業導入 基盤整備や省力栽培など

JGIA総会 永井統尋氏が会長再任 来年11月にターフショー