農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 林業

林業

新しい順  古い順
2018/09/17

松本システムエンジニアリングの伐倒フェラーバンチャー

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町和田1043―4=は、伐倒フェラーバンチャ―「メイ」の普及に力を入れている。 ローラ式とストローク式両方を合わせ持つハーベスタ「トリケラ」など、画期的な林業アタッチメントを開発してきた同社。伐倒フェラーバンチャ―「メイ」は大ヒット商品のフェラーバンチャザウルスロボをベースに開発したもので、危険な伐倒作業を効率的に作業する機械として注目を...

松本システムエンジニアリングの伐倒フェラーバンチャー
2018/09/17

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

架線系・車両系に係わらず、林業の素材生産において欠かせないグラップル。そのような中、イワフジ工業のグラップルGSシリーズが実績を伸ばしている。ソーアジャスト機構を標準装備しているグラップルソーは、数年前から出荷台数が伸びているといい、建築用材やパルプ材の玉切りはもちろん、風倒木処理やチッパーへの投入用として使われている。

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性
2018/09/17

コベルコ建機が林機展に最新モデルを展示 多様なニーズに対応

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は、11月18・19日に東京都あきる野市の旧東京都立秋川高等学校跡地で開催する「2018森林・林業・環境機械展示実演会」に出展。展示する林業機械を発表した。カスタム対応機も含め計8モデルを出展予定。小型ベースマシンから大型アタッチメント搭載可能な最新鋭機を展示する。

コベルコ建機が林機展に最新モデルを展示 多様なニーズに対応
2018/09/03

ジツタ 森林情報を短時間で取得 3次元計測システム・アウル

林業のIT化商品を取扱うジツタ(愛媛県松山市三番町4丁目9番地12)は、8月24~25日岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで開催されたいわてスマート農業祭NEOで、自社製品の森林観測・管理システム「ARUQ(アルク)」などの他、アドイン研究所=東京都千代田区紀尾井町3―6=が開発した森林3次元計測システム「OWL(アウル)」も紹介。会場では、行政担当者から多数の質問を求められるなど注目を集めた。

ジツタ 森林情報を短時間で取得 3次元計測システム・アウル
2018/08/06

メダル獲得に期待 WLC出場戦士が表敬訪問

世界中のチェンソーマンの祭典「第33回世界伐木チャンピオンシップ、(以下WLC)」が8月2~5日にノルウェーのリレハンメルで開催される。同大会に出場する日本代表選手及び関係者が出発前に牧元幸司林野庁長官を表敬訪問。激励を受けた。 WLCは2年に1度の間隔で伐木技術を競う世界大会で、ヨーロッパをはじめ約30カ国が参加。高い人気を誇っている。

メダル獲得に期待 WLC出場戦士が表敬訪問
2018/07/16

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市=はこのほど、地拵え用の特殊グラップル「GS-90LJR/LJRV グラップルレーキ」を開発7月から販売を開始した。 本気はこれまで降雹を博してきた「GSR-14B/16Bグラップルレーキ」に全旋回機能をもたせたことが最大の特徴。型式は旋回輪開店・固定式の2タイプで販売目標は年間20台。

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売
2018/07/02

【現地ルポ】新宮商行のポンセ・フォワーダ「ガゼル」 鹿児島の板越林業が導入

儲かる林業のカギとなっているのが運材だ。スピード化を図ることで収益性の高いシステムを目指す事業体へ新宮商行・機械部(千葉県松戸市稔台)が提案するのがポンセ社製フォワーダだ。鹿児島県曽於市財部町の板越林業が10t積みの最新鋭機「ガゼル」を導入。「足が速いので材の搬出がスムーズになれば」と板越宏明社長は期待していた。 鹿児島空港から1時間ほど車を走らせた曽於市内の現場に到着。あいにくの雨が降る中、中国...

【現地ルポ】新宮商行のポンセ・フォワーダ「ガゼル」 鹿児島の板越林業が導入
2018/06/04

国産材の割合80% 供給量は2127万㎥ 農水省の木材統計

農水省は平成29年木材統計を公表した。それによると、素材需要量については、合計で2633万7000㎥となった。これを需要部門別にみると、全体の6割を占める製材用は1680万2000㎥で前年に比べ21万2000㎥(1.3%)の増加となった。 一方、素材供給量2633万7000㎥のうち国産材は2127万9000㎥、輸入材は505万9000㎥となった。

国産材の割合80% 供給量は2127万㎥ 農水省の木材統計
2018/06/04

林業白書を閣議決定 産出額3%増4662億円に

政府は6月1日、平成29年度林業白書を閣議決定した。白書では、トピックスとして森林環境税(仮称)の創設を取り上げた。課税は2024年度からで森林環境譲与税(仮称)の譲与は新たな森林管理システムの構築とあわせ平成31年度から行う。 市町村は干ばつや人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に、また都道府県は森林整備を実施する市町村の支援などに関する費用に充て...

林業白書を閣議決定 産出額3%増4662億円に
2018/04/23

コマツ、シミュレータ会社買収

コマツ=大橋徹二社長、東京都港区赤坂2-3-6=は、スウェーデンの100%子会社であるコマツフォレストABを通じて、林業機械シミュレータの開発・製造・販売会社のオリックス・シミュレーションズ社を買収したことを発表した。 オリックス・シミュレーションズ社は林業機械や建設機械などのシミュレータの開発・製造・販売会社であり、1990年代からコマツフォレストABとの協業を通じて林業機械用のシミュレータの開...

コマツ、シミュレータ会社買収
2018/04/09

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現

イワフジ工業(及川雅之社長)は、架線系林業機械に関する期待が高まっていることを受けてスイングヤーダ開発に着手。SW-302に続き、4月から油圧ショベル7~12tクラスに搭載の新型スイングヤーダ「SW-202」を新発売した。 後方小旋回型油圧ショベルに適したパワフルな集材能力を誇り、高効率な作業をサポートする優れた特長を備えている。

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現
2018/04/09

アドイン研究所の3次元計測システム 短時間で森林情報を 

立木調査は手間と労力がかかる難作業。その割に得られるデータが限られており、また計測精度には個人差があるなど、とかく課題の多いもの。 こうした森林調査について、短時間で多彩な森林データを取得できる機器として注目を集めているのがアドイン研究所=東京都千代田区紀尾井町3―6=が開発した森林3次元計測システム「OWL(アウル)」だ。 ボタンを押すだけで胸高直径や樹高・曲がりはもちろん、立木位置図、材積、地...

アドイン研究所の3次元計測システム 短時間で森林情報を 
2018/04/09

ブラント・ジャパンがオレゴン新製品を発表 ジャケットやチャップスなど

ブラント・ジャパン㈱オレゴン・カッティング・システムズ=伊藤純子社長、神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5=は、新価格帯の防護服「ユーコンシリーズ」をはじめとする新製品を販売した。 ユーコンシリーズは既存の「フィヨルドランドシリーズ」「ワイポアシリーズ」に続く次の価格帯のエントリーモデルで、各ラインナップはジャケット・防護ズボン・防護ブーツの3点で構成されている。

ブラント・ジャパンがオレゴン新製品を発表 ジャケットやチャップスなど
2018/01/02

スチールが「STIHLの日」アンケートの旅行券当選者発表

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570-1=は、 11 月11 日に実施した「STIHLの日」に最高10万円分の旅行券が1名、7万円と5万円分の旅行券が各2名の合計5名に抽選で当たるアンケートを実施した。たくさんの応募から厳正な抽選の結果、当選者5名を決定。この度発表した。 「STIHLの日」は創業者のアンドレアス シュティール氏が1896年11月10 日にスイス・...

スチールが「STIHLの日」アンケートの旅行券当選者発表
2017/12/18

林地未利用材に係る現地検討会、北海道道東等3ヶ所で実施 コスト削減効果検証

林地未利用材集荷システム実証事業に伴う現地検討会が12月12日、北海道阿寒郡鶴居村コミュニティーセンターなどで開催された。 同検討会は、平成29年度の木質バイオマス資源活用促進事業の一環として行われたもので、国や北海道内の各総合振興局、素材生産業者など林業関係者約100名が参加した中、現場でチッピングの実演や実証事業の報告を実施。東京大学の酒井秀夫名誉教授の講演などを交えながら、地域環境に適した林...

林地未利用材に係る現地検討会、北海道道東等3ヶ所で実施 コスト削減効果検証
2017/12/18

カナモトが17年10月期決算発表 売上・利益共に過去最高

カナモト=金本哲男代表取締役社長、北海道札幌市中央区大通東3丁目1番地19=は、12月12日、東京都千代田区のサピアタワーで2017(平成29)年10月期(第53期)決算説明会を開催した。 連結業績について、売上高は1584億2800万円(前年同期比9.4%増)。営業利益は166億6500万円(同10・1%増)、経常利益は171億9300万円(同19・4%増)。また、親会社株主に帰属する当期純利益...

カナモトが17年10月期決算発表 売上・利益共に過去最高
2017/12/05

’18年やまびこ新製品 より軽く、使い易く 新型トップソー等

「共立」「新ダイワ」ブランドを持つ、やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、全国6カ所で開催された地区別代理店会議で、2018年新製品を発表した。 その中から今回は、さらに性能の向上したトップハンドルソーや、オートチョークチェンソー、待望の600ℓキャビンスピードスプレーヤなどの特長を紹介する。

’18年やまびこ新製品 より軽く、使い易く 新型トップソー等
2017/12/05

ATOUNなどの林業アシストスーツ コンソーシアムで試作

ATOUN、住友林業、森林総合研究所、奈良先端科学技術大学院大学は、林業用アシストスーツ研究開発コンソーシアムで試作した業用アシストスーツ「TABITO―03」のメディア向け説明会を11月28日、東京ビッグサイトで開催した。 現在、林業は、成長産業化に向けて造林作業の効率化が求められている。林業用アシストスーツが実用化されれば、体力の消耗を気にすることなく、最短距離で上り下りができるようになり作業...

ATOUNなどの林業アシストスーツ コンソーシアムで試作
2017/10/23

日本パルフィンガ―と南星機械が販売契約成立

日本パルフィンガー(ヨハン・コニーショーファー社長、神奈川県横浜市)と南星機械(草野喜行社長、熊本県菊池市)は、グラップルクレーンの国内販売の拡販・サービス体制の拡充を目指し10月19日に南星機械本社で販売契約を締結した。 年間販売台数は20台(林業、スクラップリサイクル業向け)を目指す。グラップルクレーンに長年販売実績がある南星機械は日本パルフィンガーにとってシェア拡大に繋がる更なる追い風となる...

日本パルフィンガ―と南星機械が販売契約成立
2017/10/16

コベルコ建機が独自オフセットプログラムなど取り組み事例を紹介

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5‐5‐15=は10月5日、経済産業省・中国経済産業局が開催した「J‐クレジット制度セミナー2017in広島」―Co2削減・吸収の資金循環で企業力・地域力アップ―セミナーに参加。営業推進部環境マーケティンググループの佐藤亮氏が講演を行った。 セミナーには、カーボン・オフセットやJ‐クレジット、地球温暖化対策、Co2削減、環境貢献活動等に関心がある事業者...

コベルコ建機が独自オフセットプログラムなど取り組み事例を紹介
  1  2  >>