収益性高い林業へ 航空レーザで森林情報 ~アジア航測~
森林資源の把握は調査に人手と日数がかかる大変な作業。こうした作業について航空レーザ計測を活用して高精度な森林資源及び地形・地理情報を提供しているのがアジア航測=小川紀一朗社長、東京都新宿区西新宿6―14―1=だ。同社が目指す林業ICTは利益率の増大。航空レーザ計測による高精度・高分解能の森林資源及び地形・地理情報を提供することで川中・川下の注文に応える素材生産を実現。より収益性の高い林業実現に向けたサービスを提供している。
秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー
日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加
ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」
IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環