農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > コベルコ建機

コベルコ建機

新しい順  古い順
2020/04/06

コベルコ建機入社式訓示「やるべきことを着実に」

コベルコ建機=東京都品川区北品川5ー5ー15=が4月1日、広島県広島市内のホテルグランヴィア広島で入社式を実施。本年度は72名の新入社員が入社した。【楢木一秀社長の訓示要旨】当社が生業とする建設機械事業は、社会インフラ整備や資源開発用途に使われる油圧ショベルとクレーンをお客様に供給するもので、中国、東南アジア、インドなどの新興国で需要が伸びており、将来の市場の広がりという観点で成長産業であると言わ...

コベルコ建機入社式訓示「やるべきことを着実に」
2020/01/27

【カーボン・オフセットで森づくり-52-】伊予森林組合 輝く森林を未来へ 整備推進へクレジット創出

「林業関係者でも制度について知らない人が多いのが現状。誰もが知っているようになれば、運用も活発になるのでは」と話す森林整備課の池田賢志課長。源義経などが活躍した平安時代末期の平氏や源氏にまつわる伝説が数多く残されるなど、歴史的にも地理的にも深いつながりを持つ伊予市、中山町、双海町が合併して誕生した新伊予市。それを契機に3つの森林組合が合併して発足した伊予森林組合(松本武文代表理事組合長、愛媛県伊予...

【カーボン・オフセットで森づくり-52-】伊予森林組合 輝く森林を未来へ 整備推進へクレジット創出
2019/11/11

コベルコが秋の大展示会で新型7㌧林業マシン披露

コベルコ建機(東京都品川区)と、販売子会社のコベルコ建機日本(久慈正紀社長、千葉県市川市)は11月2日・3日の2日間、『コベルコ秋の大展示会2019』を開催。その中で、今展示会の主役の一つ・新型7t級油圧ショベルSK75SR―7をベースにした新型林業専用機を展示した。同機は林業専用チューニングを施した高出力エンジンや、現場で必要なオプションを標準装備。林内で能力をフルに発揮する仕様を装備している点...

コベルコが秋の大展示会で新型7㌧林業マシン披露
2019/10/21

【カーボン・オフセットで森づくり-50-】延岡市 次の世代に資源を 森林整備の付加価値明確化

東九州有数の工業都市であるとともに、豊かな自然環境に恵まれている宮崎県延岡市。市の総面積の84・6%にあたる7万3409haは森林で、さらに標準伐期齢以上のスギ・ヒノキは2万haに達し、大部分が木材利用可能となっている。 そのような中、延岡市では林業経営で得られる経済活動と共にCO2を吸収する機能を発揮するため、市有林において、間伐を実施した森林を「延岡市市有林間伐型CO2吸収プロジェクト」として...

【カーボン・オフセットで森づくり-50-】延岡市 次の世代に資源を 森林整備の付加価値明確化
2019/08/26

【カーボン・オフセットで森づくり-48-】石狩市 ニシン群来る海へ

春告魚と呼ばれ、季語にもなっている北海道のニシン。豊かな森林が海岸付近まで続く石狩湾北部の沿岸は産卵のために大群で押し寄せ、青い海が乳白色に染まる現象=群来(くき)が見られたという。そうした風物詩も昭和30年ごろを境に姿を消してしまった。しかし、平成8年から種苗放流を開始するとともに資源保護等に力を入れ“ニシンが群来る海を復活させよう”と地域ぐるみで取り組みを開始。いしかりJ-VERプロジェクトも...

【カーボン・オフセットで森づくり-48-】石狩市 ニシン群来る海へ
2019/08/26

コベルコ建機の子会社がインドでの油圧ショベル生産台数1万台達成

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区=のインド子会社であるKOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.(中川浩二社長、以下KCEI)は、現地の油圧ショベル工場での生産台数が1万台に達したことから、8月6日、インド アンドラ・プラディッシュ州において、生産1万台達成記念式典を開催した。当日はKCEI幹部をはじめ、現地工場従業員約300名が式典に参加...

コベルコ建機の子会社がインドでの油圧ショベル生産台数1万台達成
2019/07/22

2019高性能林業機械実機研修会 北海道幕別町で開催

コベルコ建機日本=久慈正紀社長、千葉県市川市=とサンエイ緑化(邊見秀明社長、中川郡幕別町)、奥原商会(北海道帯広市、奥原宏社長)共催による「2019高性能林業機械実機研修会in幕別」が、9月6・7日に北海道中川郡幕別町虫類のサンエイ緑化社有林内で開催される。北海道ユーザーの要望を聞いて開発したSK165SR―5Fをはじめとするコベルコ最新林業ベースマシンや林業機械メーカー各社の最新アタッチメント・...

2019高性能林業機械実機研修会 北海道幕別町で開催
2019/06/24

【カーボン・オフセットで森づくりー46-】秋田県八峰町 新たな”繋がり”創出に期待

八森町と峰浜村が合併して誕生した秋田県八峰町。県北西部に位置しており、西は日本海に面して東は世界自然遺産「白神山地」に隣接する、海と山に囲まれた風光明媚な町。面積の80%近くが森林で占められ、秋田白神県立自然公園に指定されているエリアも含んでいる。その中にある町有林の一部の間伐施業実績を利用して、町ではJ―VERクレジット(白神山麓・八峰町有林J―VERプロジェクト)の認証を受けて発行。その収益を...

【カーボン・オフセットで森づくりー46-】秋田県八峰町 新たな”繋がり”創出に期待
2019/06/03

建設・測量生産性向上展 最新のICT製品が集結 

「第2回建設・測量生産性向上展(CSPI―EXPO)」5月22日~24日まで幕張メッセで開催された。日本建設業連合会など15団体の協力の下、建設業界(土木・建築)・測量業界の最先端かつ最新の製品・技術・機器サービスが集結。3日間で計3万5077名が来場するなど、関心の高さを伺わせた。 弊社に関連企業も多数出展。建設分野のほかに農林業にも活用可能な最新製品が多数出品された。その中から数社ピックアップ...

建設・測量生産性向上展 最新のICT製品が集結 
2019/05/27

【カーボン・オフセットで森づくり-45-】喜多方市 市有林活用をJ-VERで

福島県北西部に位置する喜多方市。ラーメンのまちとしても有名であり、他にもコメや銘酒作りでも知られ、全国から観光客が訪れる観光都市である。そうした人々がお目当てにする美味しい料理や農産物の根幹となっているのが市内を流れる豊かな水であり、その水は市の総面積の69%を占める森林が育んでいると言っても過言ではないだろう。「豊富にある森林資源をどのように活かしていくかが課題」と久保隆森林整備係主査。その一つ...

【カーボン・オフセットで森づくり-45-】喜多方市 市有林活用をJ-VERで
2019/03/18

コベルコ建機が新型7㌧級ショベル発売 機能性・快適性を向上

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は、大幅に機能性と快適性を向上させた新型7t級油圧ショベル「SK75SR―7」を、5月1日より販売する。同機は油圧ショベルとして求められる効率や生産性を追求するとともに、機能性・快適性を大幅に向上させたフルモデルチェンジ機。販売目標台数は年1100台としている。

コベルコ建機が新型7㌧級ショベル発売 機能性・快適性を向上
2019/03/11

コベルコ建機が役員人事・組織変更

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=は、6月末開催予定の定時株主総会で付議される取締役候補者を内定した。2016年6月末新役員体制(予定)は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役社長=楢木一秀:CEO ▽取締役専務執行役員=木下 章:生産本部長及び調達部の担当 ▽同=三木健:マーケティング事業本部長 ▽取締役常務執行役員 =青山扶:マーケティング事業本部クレーン営業本部長及び法...

コベルコ建機が役員人事・組織変更
2019/03/11

コベルコ建機が「カーボン・オフセット」ネットワーク会議を開催 6発行団体が参加

コベルコ建機=東京都品川区北品川5ー5ー15=は3月5日、東京都八王子市の京王プラザホテル八王子などで『第4回コベルコ「カーボン・オフセット」ネットワーク会議』を開催した。 同社は、コベルコ林業仕様機を購入したユーザーが森林施業の機械稼動に生じる温室効果ガスの一部をコベルコ建機の負担で相殺するコベルコ「カーボン・オフセット」プログラムを2013年10月より開始。

コベルコ建機が「カーボン・オフセット」ネットワーク会議を開催 6発行団体が参加
2018/12/17

【カーボン・オフセットで森づくり-42-】鳥取県 地元2銀行と連携

クレジット売買の低迷を打破するヒントになるかもしれない――。県有林の間伐を利用したJ―VERクレジットの販売を早々に開始した鳥取県では「鳥取県森林J―VER(現J―クレジット)地域コーディネーター制度」を発足して山陰合同銀行、鳥取銀行の両地方銀行と締結した。県内外企業と取り引きのある銀行が、鳥取県が発行するクレジットの購入を希望する企業と鳥取県をマッチングさせた購入金額の数%を販売手数料として支払...

【カーボン・オフセットで森づくり-42-】鳥取県 地元2銀行と連携
2018/10/08

コベルコ建機が秋の大展示会 11月3~4日

コベルコ建機(楢木一秀社長、東京都品川区)とコベルコ建機の販売子会社である東日本コベルコ建機(花岡秀行社長、千葉県市川市)は11月3・4日、東日本コベルコ建機市川センター(千葉県市川市二俣新町17)で毎年恒例となっている秋の大展示会を開催する。 『共に挑め、共に越えろ‼コベルコ秋の大展示会2018』と題し、油圧ショベル・クレーンのラインナップの他、「K―EYE PRO」(衝突軽減システム)、「ホル...

コベルコ建機が秋の大展示会 11月3~4日
2018/09/17

【カーボン・オフセットで森づくり-40-】岩手県住田町 住田型森林業を構築

岩手県北上市から車を走らせて約1時間。豊かな森林や清流を仰いでいると目の前に木造の庁舎が現れた。平成26年に完成したという役場庁舎は内外装に県産材がふんだんに使われており、木材利用コンクールで農林水産大臣賞など数々の賞を受賞している。今年3月にはその隣に木造の消防署が完成。一部にCLTを使用するなど、木材のショールームのようだ。 森林・林業日本一のまちづくりを目指す岩手県住田町。総面積の90%を森...

【カーボン・オフセットで森づくり-40-】岩手県住田町 住田型森林業を構築
2018/09/17

コベルコ建機が林機展に最新モデルを展示 多様なニーズに対応

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は、11月18・19日に東京都あきる野市の旧東京都立秋川高等学校跡地で開催する「2018森林・林業・環境機械展示実演会」に出展。展示する林業機械を発表した。カスタム対応機も含め計8モデルを出展予定。小型ベースマシンから大型アタッチメント搭載可能な最新鋭機を展示する。

コベルコ建機が林機展に最新モデルを展示 多様なニーズに対応
2018/09/03

コベルコ建機がICTロードマップ策定 新型建機、新技術を開発

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=は、国が進める『i―Construction』導入方針に従い、「ホルナビ」(利用者が必要としていることを建設機械メーカーとしてのイノベーションにより解決へと導く独自の情報化施工ブランド)を軸としたICT建機の開発に 2016年より取り組んできたが、このほど、更なる生産性や安全性、働き方そのものの変革までを見据え、新モデルや新技術を含めたロ...

コベルコ建機がICTロードマップ策定 新型建機、新技術を開発
2018/08/27

【カーボン・オフセットで森づくり-39-】福岡市 自然との調和を模索

「人口157万人の福岡市は、林業の面から考えると生産というより消費する側。林業が盛んでないとはいえ、クレジットの存在を広めて活用していただくことで森林の持つ機能を伝えられれば」と農林水産局農林部の藤間計公森林・林政課長。 博多や天神などを歩けば繁華街が広がりビルも林立、海沿いには福岡ドームやリゾートホテルなどが並ぶ福岡市。面積の3分の1が森林というものの、これまで全国を取材してきた中で市有林を活用...

【カーボン・オフセットで森づくり-39-】福岡市 自然との調和を模索
  1  2  >>