農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > ヤンマーアグリジャパン

ヤンマーアグリジャパン

新しい順  古い順
2022/11/08

オンラインEXPO'22 WINTERヤンマーアグリジャパンが開催 2022年11月1日~2023年3月31日

ヤンマーアグリジャパン(小野寺誠社長、大阪市)は、ヤンマーホームページ内にて2022年11月1日から2023年3月31日の期間限定で、農業関連のオンライン展示会「ヤンマーアグリジャパンオンラインEXPO2022WINTER」を開催している。 リモートによる会議やオンラインイベントが定着しつつある中、YAJが2020年に初めて実施して以来、同オンライン展示会には多くのユーザーが来場した。本年も、デジ...

オンラインEXPO'22 WINTERヤンマーアグリジャパンが開催 2022年11月1日~2023年3月31日
2022/08/30

ヤンマーアグリジャパンが開発特別賞 雑穀専用コンバイン 開発賞を井関農機、クボタが受賞

農業食料工学会(井上英二会長)はこのほど2022年度「開発賞」の選考結果を発表した。今回は、選考委員の審査及び同学会産官学連携委員会、理事会での審議を経て、今回は開発特別賞1件、開発賞2件が選出された。 「開発特別賞」にはヤンマーアグリの「日本の転作を牽引する雑穀専用コンバインの開発」が選ばれた。 また、「開発賞」には井関農機の「業務用システム炊飯器 AR5シリーズの開発」クボタの「えだまめコンバ...

ヤンマーアグリジャパンが開発特別賞 雑穀専用コンバイン 開発賞を井関農機、クボタが受賞
2022/08/23

オンライン新商品発表 ヤンマーアグリジャパン

ヤンマーアグリジャパン(小野寺誠社長)は「オンラインEXPO2022 SUMMER」の限定イベントとして「新商品発表」を開催し、8月4日にオートコンバイン「YH6115」、9日に直進アシストトラクター「YT3R」を、実際の作業映像を交えて紹介した。同社は自動運転農機「SMARTPILOTシリーズ」のラインアップを強化。「YH6115」はほ場の約9割を自動操舵で作業することが可能で、「YT3R」は誰...

オンライン新商品発表 ヤンマーアグリジャパン
2022/08/09

ミニ耕うん機オンライン実演会 耕うん深さを確保 コンパクトな車軸タイプ ヤンマーアグリジャパン

ヤンマーアグリジャパン(小野寺誠社長)は8月2日、「ミニ耕うん機オンライン実演会」を開催した。「オンラインEXPO2022 SUMMER」の限定イベントとして実施したもの。「家庭菜園を楽しもう!」と題して、ミニ耕うん機「YK301QTシリーズ」「同650MR(Z仕様)」「同400CR(ZLE仕様)」「同300FP」の実演をオンラインで行った。 オンライン実演会は、「家庭菜園における土づくりのポイン...

ミニ耕うん機オンライン実演会 耕うん深さを確保 コンパクトな車軸タイプ ヤンマーアグリジャパン
2022/07/26

ヤンマーアグリジャパン 役員新体制

ヤンマーアグリジャパン=小野寺誠社長、大阪市北区=は6月27日開催の株主総会ならびに取締役会において役員を選任した。敬称略。【取締役】▽代表取締役社長=小野寺誠(新任)▽常務取締役=石原淳(社長全般補佐)▽取締役=鈴木哲也(農機推進部長)▽同(非常勤)=増田長盛(ヤンマーアグリ代表取締役社長)▽同=中井健二(管理部長)▽同=吉藤秀正(サービス事業部長)▽同=池澤秀明(新任)(人事総務部長)▽同(非...

ヤンマーアグリジャパン 役員新体制
2022/07/05

ヤンマーアグリジャパン社長に小野寺誠氏7月1日付

ヤンマーHD及びヤンマーアグリジャパンはこのほど7月1日付人事を発表した。 敬称略。カッコ内は旧職。【ヤンマーHD】▽デジタル戦略推進部部長=宮本貴志(経営戦略部デジタルイノベーション室室長)▽技術本部イノベーションセンター部長=上田泰広(技術本部イノベーションセンタープロトタイプ開発部部長)▽取締役ものづくり改革部部長=池内導(ヤンマーグローバルエキスパートものづくり改革部部長)▽同ブランド部部...

ヤンマーアグリジャパン社長に小野寺誠氏7月1日付
2022/06/28

作業性と操作性が向上 ミニ耕うん機「YK300FP」 YAJ

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、7月1日、作業性と操作性の向上したフロントロータリータイプのミニ耕うん機「YK300FP」を発売する。コロナ禍による生活意識の変化によって、家庭菜園市場は回復基調になっている。同機は、家庭菜園を営む農家や土地持ち非農家(ホビー農家)向けに、握りやすい変速レバー形状の採用や、同シリーズでは初めて「からみま線」を標準装備するなど、従来機に比べて作業性と操作性が更に向上...

作業性と操作性が向上 ミニ耕うん機「YK300FP」 YAJ
2022/06/07

オンラインEXPO 9月5日まで ’22夏版期間限定公開 YAJ

ヤンマーアグリジャパン=渡辺丈社長、大阪市北区、以下YAJ=は、ヤンマーホームページ内で2022年6月1日~2022年9月15日の期間限定で農業関連のオンライン展示会「ヤンマーアグリジャパン オンラインEXPO2022 SUMMER」を開催する。 リモートによる会議やオンラインイベントが定着しつつある中、YAJが2020年に初めて実施して以来、同オンライン展示会は多く来場がある。本年も、デジタル活...

オンラインEXPO 9月5日まで ’22夏版期間限定公開 YAJ
2022/04/05

ヤンマーアグリJ 宮城県と包括連携協定 水田フル活用に向け 排水対策・子実コーン等

ヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長)は、水田のフル活用に向けた技術実証、スマート農業普及や食品関連産業と連携したサプライチェーンの構築等、宮城県における農業の更なる効率化・活性化を目指して宮城県と農業分野に関する包括連携協定を3月28日に締結した。両者は本連携により、ヤンマーの技術とネットワークを活用した土地利用型野菜作の収量向上の基盤となる排水対策や、子実トウモロコシの推進等のほか、県産農産物の...

ヤンマーアグリJ 宮城県と包括連携協定 水田フル活用に向け 排水対策・子実コーン等
2021/11/30

ロボトラを空港に納入 草刈り作業の自動化へ ~ヤンマーアグリジャパン~

ヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長、以下YAJ)は、国交省が推進する空港内緑地部の草刈自動化施工の導入において、興和ビルメンテナンスを通して鹿児島空港へYTトラクター「YT488Aロボット仕様(以下ロボットトラクター)」を2台納入した。今後、国が管理する対象空港へ順次納入される。 YAJは、農家の担い手確保、ノウハウの継承が課題となっている農業の省力化・自動化の実現に向け2018年にSMARTPI...

ロボトラを空港に納入 草刈り作業の自動化へ ~ヤンマーアグリジャパン~
2021/11/16

YAJオンラインEXPO 2021 WINTER コンテンツを充実 11月1日~来年3月31日

ヤンマーアグリジャパン(YAJ)=渡辺丈社長、大阪市=はヤンマーHP内で2021年11月1日から2022年3月31日の期間限定で農業関連のオンライン展示会「ヤンマーアグリジャパンオンラインEXPO2021WINTER」を開催する。 リモートによる会議やオンライン展示会が定着しつつある中、同社が本年6月~9月に実施したオンライン展示会には多くの来場者があった。 今回、その第2弾として、デジタル活用に...

YAJオンラインEXPO 2021 WINTER コンテンツを充実 11月1日~来年3月31日
2021/09/06

YAJ、カゴメ、JAいわみざわが連携協定 トマト収穫機核に加工用トマト産地拡大へ

ヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長、以下YAJ)は9月2日、食品メーカー大手のカゴメ、いわみざわ農業協同組合と同農協管轄内における加工用トマト産地の拡大推進を目的とした連携協定を締結した。YAJ北海道支社が担うのは収穫機のメンテナンスなど農業機械の稼働安定化がメイン。3者連携により加工用トマトの産地拡大を更に推進する。

YAJ、カゴメ、JAいわみざわが連携協定 トマト収穫機核に加工用トマト産地拡大へ
2021/08/30

地域農業をけん引、町の活性化図る 金山ドリームファーマーズ

近年、突発的な降雨などが頻発しており、高品質生産のために、乾燥・調製作業の重要性が高まっている。ヤンマーアグリジャパン東北販売部では、乾燥・調製施設の設計も含めた製品の提案を行い、農家の高品質生産への取組を応援している。 山形県では、農事組合法人金山ドリームファーマーズ=最上郡金山町=で、同社プラント部の設計による乾燥・調製施設が、令和元年より稼働。高品質な大豆やそばの生産に貢献している。また、同...

地域農業をけん引、町の活性化図る 金山ドリームファーマーズ
2021/07/05

自宅にいながら相談可能 ヤンマーアグリジャパンが「オンライン商談」開始

ヤンマーアグリジャパン=大阪市、渡辺丈社長=は、自宅にいながら担当スタッフに農業機械購入の相談ができる「オンライン商談」サービスを7月1日から開始した。新型コロナウイルス感染症による社会生活への影響は今後も継続すると見込まれ、従来の対面での商談に代わる新たな購入チャネルとして顧客の利便性向上を目指す。

自宅にいながら相談可能 ヤンマーアグリジャパンが「オンライン商談」開始
2021/06/07

YAJと ヤンマー建機が6月1日~7月31日までオンラインEXPO開催

ヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長、大阪市、以下「YAJ」)とヤンマー建機(奥山博史社長、福岡県筑後市)は、ヤンマーホームページ内に期間限定でいつでも誰でも参加可能なオンライン展示会を開催する。 両社では、昨今の新型コロナウイルスの影響により、例年通りの展示会開催が制限される中、デジタルを活用して顧客接点を強化し、いつでも閲覧できる「オンラインEXPO2021」を開催。同展示会では、バーチャル空間...

YAJと ヤンマー建機が6月1日~7月31日までオンラインEXPO開催
2021/04/26

YAJがアグリソリューションセンター関東設立 7月1日関東甲信越支社移転

ヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長)は、茨城県稲敷郡阿見町に『アグリソリューションセンター関東』を設立し、併せて関東甲信越地域における支社(大橋昭彦支社長)機能を移転する。『アグリソリューションセンター関東』は大型整備センター並びに研修センターを完備し、〝お客様の手を止めない〟サービス体制の更なる強化を図ると共に、ヤンマーの情報発信基地として先進農業にとどまらずグループの様々な情報や取り組みを発信...

YAJがアグリソリューションセンター関東設立 7月1日関東甲信越支社移転
2021/04/19

スマートアシストリモート 利用規約を一部改定 ~ヤンマーアグリ&ヤンマーアグリジャパン~

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)及びヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長)は、農林水産省により2020年3月に策定された「農業分野におけるAIデータに関する契約ガイドライン」(以下、AIデータ契約ガイドライン」)の内容を踏まえ、ユーザーに機械の見守りと営農支援サービスを提供するスマートアシストリモートの利用規約とドローンによる撮影データを解析し、ほ場の状態を見える化するリモートセンシング関連サービスの...

スマートアシストリモート 利用規約を一部改定 ~ヤンマーアグリ&ヤンマーアグリジャパン~
2020/10/19

新商品ほか、内容充実 ヤンマーアグリジャパンがオンライン展示会第2弾

ヤンマーアグリジャパンは(渡辺丈社長)は、10月14日、ヤンマーホームページ内に期間限定のオンライン農業機械展示会「YANMAR ONLINE EXPO~Autumn/Winter/Spring~」を公開した。 主なコンテンツは、新商品、トラクター・ベストマッチ作業機、コンバイン、密苗・田植機、ジョンディア、輸入作業機、スマート農機、ミニ耕うん機、野菜関連機器などの各商品紹介コーナーに加え、密苗講...

新商品ほか、内容充実 ヤンマーアグリジャパンがオンライン展示会第2弾
2020/09/14

YAJ関東甲信越支社が果樹作業を省力化 トラクタに摘芯機

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社(大橋昭彦支社長)は、トラクタに乗って、ラクにきれいに摘芯作業ができる摘芯機「T100S―V」の訴求を図っている。8月から垣根式果樹農家をターゲットに、同社の中小型トラクタにセットして行える摘芯機が新発売となったことから長野、山梨などで実演を行い、好評を博している。

YAJ関東甲信越支社が果樹作業を省力化 トラクタに摘芯機
2020/08/31

YAJ東北支社が可変施肥技術実演 ドローンと無人ヘリ活用

ヤンマーアグリジャパン東北支社(大坪信昭支社長)は7月14日、山形県立農林大学校の公開講座「スマート農林業Ⅰ」でドローンを活用したリモートセンシングと無人ヘリによる可変施肥の実演を行った。 農薬散布等でドローンの現場導入が進む中、作業実演を通してその理解を深めるのが目的。当日は生徒60名の他、農業者など一般受講者11名が参加した。

YAJ東北支社が可変施肥技術実演 ドローンと無人ヘリ活用