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行政

土地改良で農業・農村を元気に 農村振興プロセス事例集 大型農機導入可能に 少人数で大規模農業展開

2021/07/26

政府は今年3月、新たな土地改良長期計画を閣議決定。新たな計画では政策課題を「多様な人材が住み続けられる農村の振興」に設定。これをもとに農水省では土地改良事業を推進している。一方、担い手の高齢化・減少が加速化する現況において、土地改良を進め効率的な農業を実現することが非常に重要となる。農水省ではこうした土地改良の優良事例を「土地改良事業を通じた農村振興プロセス事例集~個性と活力のある豊かな農村の実現...

土地改良で農業・農村を元気に 農村振興プロセス事例集 大型農機導入可能に 少人数で大規模農業展開

改正種苗法の周知 知財推進計画’21を策定

2021/07/26

政府は7月13日、首相官邸で知的財産戦略本部を開催、「知的財産推進計画2021」を決めた。同計画は「コロナ後のニュー・ノーマルとデジタル化・グリーン化競争」をテーマに「資本・金融市場の機能強化」「『標準』の戦略的な活用の促進」「スタートアップ・中小企業/農業分野の知財活用強化」など7点を重点施策と設定。農林水産分野については改正種苗法の周知や登録品種の許諾方法の簡素化等を進めるとしている。

改正種苗法の周知 知財推進計画’21を策定

農業DXで連携協定 農水省と日本政策金融公庫

2021/07/26

農水省は、このほど、日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業本部とDXの推進に関し、包括連携協定を締結した。 同協定は包括的な連携の下に相互に協力し農林水産業および食品関連産業分野におけるデジタル技術を活用した事業活動及び経営を推進。農水省が今年3月に取りまとめた農業DX構想の実現に寄与することを目的として締結したもの。

農業DXで連携協定 農水省と日本政策金融公庫

事故体感「VR映像」 家畜の激突などアプリで ~農水省~

2021/07/26

農水省はこのほど、農林水産業・食品産業の作業安全のための事故体感「VR映像」を作成、公開した。 農林水産業・食品産業の現場では、毎年、多くの死傷事故が発生している。死傷事故の発生を抑制するためには、現場の事業者に作業事故を自分事として捉えてもらい、作業安全対策に取り組んでもらうことが重要。このため農水省では、農林水産省・食品産業の安全意識向上のため、今回、作業事故を自分にも起こり得ることとして体感...

事故体感「VR映像」 家畜の激突などアプリで ~農水省~

続可能な農業生産 東南アジア6カ国と共同文書

2021/07/26

7月19日、東南アジア各国閣僚との「持続可能な農業生産及び食料システムに関する共同文書」に関する合意会合がテレビ会議型式で開催され、わが国からは野上農相が出席した。 野上農相は今年5月に「みどりの食料システム戦略」を策定したこと、アジア・モンスーン地域は欧米と比較すると気候条件等が異なることを強調したうえで、同戦略がアジア・モンスーン地域にも適用可能な持続可能な食料システムの取組モデルだとの考えを...

続可能な農業生産 東南アジア6カ国と共同文書

スマート農業へ要望高まる 技術課題470件収集 露地野菜のドローン防除等

2021/07/26

農水省はこのほど、令和2年度に収集した技術的課題(技術ニーズ)を収集、その結果を公表した。令和2年度は470件のニーズが集まった。技術別では、栽培や防除に関するものが全体の5割を占めている他、スマート農業に関するものは107件となっており、昨年度の59件から約2倍増加するなど、スマート農業への関心の高まりが示される結果となった。スマート農業へのニーズとしては、ドローンや自動走行農機の活用やシステム...

スマート農業へ要望高まる 技術課題470件収集 露地野菜のドローン防除等

病害虫発生予報4号 トビイロウンカ警戒 三重、奈良、長崎で注意報

2021/07/19

農水省はこのほど、令和3年度病害虫発生予報第4号を発表した。トビイロウンカは、東海以西を中心に多発生となった昨年と同様に、本年も、東海以西で昨年よりも早い時期から本虫の誘殺が確認されており、三重県、奈良県、長崎県から注意報が発表されている。今後の気象条件の推移によっては、昨年同様に発生が拡大することが懸念される。【水稲】稲こうじ病は北海道で「多い」、北陸で「やや多い」。イネミズゾウムシは南関東、東...

病害虫発生予報4号 トビイロウンカ警戒 三重、奈良、長崎で注意報

会員利用21.1%増34万人 経産省5月ゴルフ場統計

2021/07/19

経産省は7月9日、特定サービス産業動態統計調査5月分速報を公表した。 ゴルフ場については、5月の売上高が前年同月比54・3%増の88億2200万円となった。利用料金の収入は、平日が同39・0%増の25億3100万円、土・日・祝日が同61・4%増の38億2900万円で、合計同51・7%増の63億6000万円。キャディフィは同46・1%増の13億400万円、食堂・売店売上高は同82・4%増の11億58...

会員利用21.1%増34万人 経産省5月ゴルフ場統計

業界動向

コンテナ、ロンバッグ 穀類搬送の利便性が向上 ~三洋~

2021/07/26

三洋(石田伸社長)の穀類搬送機器では、コンテナの「秋太郎」「秋大将」やロンバッグシリーズなど、農家のニーズに合った商品開発を強みとしている。「秋太郎ポップ」にはインバータ制御システムの簡単便利な新機能を搭載し、ロンバッグシリーズ最高峰「ロンバッグHG」では、抜群の自立性の実現に更に磨きをかけるなど収穫作業の強い味方となるだろう。

コンテナ、ロンバッグ 穀類搬送の利便性が向上 ~三洋~

日本型大型(1ha)モデルハウス仕様 トマト40tの高収量 環境制御システム一堂に ~施設協~

2021/07/26

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は、7月14~16日に行われたGPECin愛知の主催者展示コーナーでトマト生産で年間40t/10aの高収量を省力的に安定生産するためのハウスとして、同協会が推奨する「日本型大型(1ha)モデルハウス仕様」を展示した。本モデルハウス仕様では、過剰な設備投資を避けて低コスト化を図るとともに必要な装備を充実させ、施設園芸農家の規模拡大や高度化に役立つ内容を盛り込んでおり、...

日本型大型(1ha)モデルハウス仕様 トマト40tの高収量 環境制御システム一堂に ~施設協~

大粒なのに良食味へ 液肥「ペンタキープ」 ~誠和アグリカルチャ~

2021/07/26

研究開発型のメーカーとして、施設園芸分野において様々な製品を世の中へ送り出してきた「誠和」の子会社、誠和アグリカルチャ=片山茂社長、栃木県下野市柴262―10=は、光合成能力を高める、機能性液体肥料『ペンタキープHyper5000(以下、ペンタキープ)』の水稲利用に推進を図っている。大粒なのに食味に影響するタンパクおよびアミロースに影響せずに美味しいコメを作る技術を全国各地で実証、着実に成果を上げ...

大粒なのに良食味へ 液肥「ペンタキープ」 ~誠和アグリカルチャ~

「籾搬送機」シリーズ 主力商品を軸に総合提案 ~斎藤農機~

2021/07/26

斎藤農機製作所(齋藤博紀社長)は、秋商戦に向け、主力商品の小型穀類搬送機メッシュホースコンテナ「アト夢(ム)」や籾・麦搬送機「ダンプホッパ」「バネコンベア」、トラックコンベアシリーズ、関連商品「おしんちゃん」などを加えた商品ラインナップを前面に、稲作農家に対する総合提案を強化。低コスト・省力化を図る農家の力強い味方となるだろう。

「籾搬送機」シリーズ 主力商品を軸に総合提案 ~斎藤農機~

ハウス散布を省力化 煙霧機やロボット防除機 ~有光工業~

2021/07/26

有光工業=大阪市東成区深江北1―3―7=は、7月14~16日に愛知県で開かれていた「施設園芸・植物工場展」で、静電ノズルや常温煙霧機などハウス内で無人散布が行える施設向け防除機を紹介。農薬被ばく削減にも貢献するとして、注目を集めていた。

ハウス散布を省力化 煙霧機やロボット防除機 ~有光工業~

京都府内にオープン ハスクバーナ京都福知山

2021/07/26

ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ ニルソン社長、埼玉県川越市1―7=は7月15日、ハスクバーナのブランドショップ「Brand shop HUSQVARNA京都福知山」をオープン。エンジンチェンソー550XP MarkⅡやエンジンブロワなどの特価商品などを用意して8月20日まで記念キャンペーンを開催している。 同店を運営するのは土佐商行㈱山陰営業所。

京都府内にオープン ハスクバーナ京都福知山

業界初 幹周に特化 「クワガタモアー」を発売 ~オーレック~

2021/07/26

〝草と共に生きる〟をブランドコンセプトに掲げるオーレック(今村健二社長)は、幹周除草に特化した業界初製品「クワガタモアーKU350」を9月に発売する。2つの刈取部が開閉する業界初の機構を搭載。除草しにくい幹周や支柱周りの草を「楽に安全に」一度で刈り取れ、草刈作業の省力化と作業時間の短縮に貢献する。

業界初 幹周に特化 「クワガタモアー」を発売 ~オーレック~

トリジェネ事業開始 発電と排熱排ガスを利用 ~エア・ウォーター~

2021/07/26

エア・ウォーター=大阪市中央区=は、7月1日に、国内初のガス化発電方式による「トリジェネレーション(熱源から生産される熱、電気に加え、発生するCO2も有効活用するエネルギー供給システム)事業」を開始し、同社の猪俣晃二上席執行役員電力事業部長らが出席し、Web記者会見を行った。 冒頭、猪俣事業部長は、同事業に関して、「大規模なガラスハウスでトマトを栽培しているエア・ウォーター農園の施設内に、FIT制...

トリジェネ事業開始 発電と排熱排ガスを利用 ~エア・ウォーター~

特集

収益力高い農業へ 次代へ繋ぐ長野農業を特集

2021/07/12

依然として猛威を振るっている新型コロナウイルス。農業関係でも展示会の中止などの影響がでている。例年7月に長野県農協生産資材事業推進協議会の主催で開催されていた「JA農機&資材フェスタ」についても感染防止への配慮のため中止となった。 こうした状況下にあっても様々な工夫と農家の努力によって高品質な作物の生産が続けられている。長野県では、基本目標を「次代へつなぐ、笑顔あふれる信州の食と農業・農村」と定め...

収益力高い農業へ 次代へ繋ぐ長野農業を特集

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -17-(最終回) =農研機構革新工学センターシニアコーディネータ 鷹尾宏之進=

2021/05/10

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアコーディネータにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。=========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -17-(最終回) =農研機構革新工学センターシニアコーディネータ 鷹尾宏之進=

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -16- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

2021/04/26

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -16- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農薬・肥料

水稲の病害虫発生予察 トビイロウンカ、いもち病等

2021/07/26

農水省は16日、「令和3年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)」を発表した。トビイロウンカは、東海以西を中心に多発生となった昨年と同様に、本年も、東海以西で昨年よりも早い時期から本虫の誘殺が確認されており、これまでに岐阜県、三重県、奈良県及び長崎県から注意報が発表されている。今後の気象条件の推移によっては、昨年同様に発生が拡大することが懸念される。 トビイロウンカの防除は、発生状況に応じた適期・適切...

水稲の病害虫発生予察 トビイロウンカ、いもち病等

ハダニ防除にW天敵 リンゴ・ナシの手順書公開 ~農研機構~

2021/07/26

農研機構を代表機関とする農食事業28022Cコンソーシアムは、果樹の難防除害虫ハダニについて、天敵を主体とした防除体系(〈w天(ダブてん)〉防除体系)を確立した。土着天敵と天敵製剤の2つの天敵利用技術を適宜に組み合わせて使用するもので、①天敵に配慮した病害虫防除薬剤の選択②土着天敵の住処となる草生管理③補完的な天敵製剤の利用④協働的な殺ダニ剤の利用の4つのステップから構成される。このほど、リンゴお...

ハダニ防除にW天敵 リンゴ・ナシの手順書公開 ~農研機構~

日産化学7月2日付主要人事

2021/07/19

日産化学は7月21日付の人事を発表した。 敬称略。括弧内現職。【主要人事】 ▽林和也=農業化学品事業部営業本部営業企画部東京営業部長兼同同同同農薬第1課長(農業化学品事業部営業本部営業企画部大阪営業部長) ▽桑野修=農業化学品事業部営業本部営業企画部名古屋営業部長(同同同東京営業部長) ▽向出整司=同同同大阪営業部長(同同同大阪営業部近畿農薬課長) ▽内山厳太郎=同海外本部海外営業部長兼同同同海外...

日産化学7月2日付主要人事

林業

キャニコムがラジコン下刈作業機発売へ 〝アラフォー傾子〟の姉妹機

2021/05/24

筑水キャニコム(包行良光社長)は、このほど林野庁補助事業(令和2年度林業成長産業化総合対策補助金等、林業イノベーション推進総合対策のうち省力化機械開発推進対策)により、ラジコン式下刈り作業機の開発事業が完了し、実証実験を行った。今後、量産に向けて実演を希望する全国各地の現場で行い、更に改良を加えた後、2022年3月の発売を予定。

キャニコムがラジコン下刈作業機発売へ 〝アラフォー傾子〟の姉妹機

目指せ林業プロ 我が社のホープ=1=  古里木材物流の今岡祐市さん

2021/04/26

全国的に林業従事者が減る中、林業を志す若者が増えている。弊社ではそうした素材生産業者や森林組合に入った期待のホープから林業に入った感想などを聞くと共に、各事業体の代表者などから人材獲得や育成について取り組んでいる工夫などの話を聞いていく。第1回目は古里木材物流=畠山正社長、岩手県盛岡市東見前6地割37―1=の今岡祐市さん(26歳)。 今岡さんは昨年4月に東京から家族で移住して同社に入社。主に林地残...

目指せ林業プロ 我が社のホープ=1=  古里木材物流の今岡祐市さん

約25社が最新機器を展示 岡山・真庭市で林機展

2021/04/12

岡山県真庭市で4月2・3日の両日、「環境・林業・生産性向上機械展」が地元の富士岡山運搬機主催で開かれた。中国山地の山あいに位置する真庭市は森林資源が豊富で、古くから林業や製材業が盛ん。木質バイオマス活用の先進地としても知られ、森林資源を活用した取り組みを進めている。 真庭木材事業協同組合の第1ヤードで開催された展示会には約25社が出展。最新の林業機械の展示や実演を行ったほか、生産性向上に役立つ機械...

約25社が最新機器を展示 岡山・真庭市で林機展

統計

大粒大豆1等34% 2年産大豆農産物検査結果

2021/07/26

農水省はこのほど、令和2年度における大豆の農産物検査結果を発表した。それによると、令和2年産の大豆の検査数量は、令和3年3月31日現在で20万300tとなっており、前年同期比101・4%。種類別にみると、普通大豆が16万7277t、特定加工用大豆3万1297t、種子大豆1743tだった。

大粒大豆1等34% 2年産大豆農産物検査結果

乳用牛飼養136万頭 1戸あたり平均は97・6頭 令和3年2月1日現在畜産統計

2021/07/19

農水省はこのほど、令和3年2月1日現在の畜産統計を公表した。 それによると、乳用牛の飼養戸数は1万3900戸で前年比500戸(3・5%)減少。飼養頭数は135万6000頭で同4000頭(0・3%)増加。なお、1戸当たり飼養頭数の推移は、令和2年93・9頭、令和3年97・6頭と増加傾向にある。 一方、肉用牛の飼養戸数は4万2100戸で同1800戸(4・1%)減少。飼養頭数は260万4000頭で同4万...

乳用牛飼養136万頭 1戸あたり平均は97・6頭 令和3年2月1日現在畜産統計

果樹の収穫量は235万t 増加はみかん、西洋なし等6品目

2021/07/12

果樹栽培の現状はどうなっているか。一部品目では令和2年産の調査も出ているが、主要14品目がまとまっている令和元年産の結果を紹介したい。 令和元年産果樹の結果樹面積は合計で対前年比2%減の17万5000ha。収穫量は同6%減の235万t。

果樹の収穫量は235万t 増加はみかん、西洋なし等6品目

主要指標に見る長野県農業

2021/07/12

長野県農業の概要を、同県農政部がまとめた「令和3年度長野県農業の概要」の主要指標などからみていきたい。数値は、特記がない限り令和2年のもの。 総農家数は全国最多の8万9786戸。このうち販売農家は4万510戸(全国第4位)で、45・1%を占めている。 農業経営体は4万2777経営体。経営耕地面積規模別にみると、最も多いのは0・5~1・0haの1万5173経営体(構成比35・5%)。次いで0・5ha...

主要指標に見る長野県農業

トピックス

園地集約で機械化促進 果樹経営コン受賞の取組

2021/07/12

果樹において、生産技術や経営方式など他の模範となる先進的な農業経営体及び集団組織を表彰しているのが「全国果樹技術・経営コンクール」だ。令和2年度までに460の経営が表彰を受けている。令和2年度に農林水産大臣賞を受賞した取組をみてみたい。

園地集約で機械化促進 果樹経営コン受賞の取組

入賞者9点決まる 2年度豆類経営改善共励会

2021/06/14

全国豆類経営改善共励会(主催=JA全中ほか、後援=農水省ほか)は、「第49回(令和2年度)全国審査会」を開催、農水大臣賞など計9点の入賞者・団体を決めた。

入賞者9点決まる 2年度豆類経営改善共励会

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に

2021/05/31

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第32回目となる今年のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、応募期間は2021年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に

リスコミの必要性 唐木英明・東大名誉教授が講演 「風評の発生と対策」

2021/05/31

【農薬のリスクコミュニケーション―風評の発生と対策―】唐木英明・東大名誉教授(食の安全・安心財団理事長)。 なぜ農薬のリスクコミュニケーション(リスコミ)が必要なのか、食品関連の風評被害トップ10をみてみると、60年代の農薬(DDT・ネオニコ)、2000年代の遺伝子組換え(除草剤耐性・害虫耐性)、2010年のラウンドアップ(RU)など。まとめると①化学物質4例②放射能3例③遺伝子組換え3例で、これ...

リスコミの必要性 唐木英明・東大名誉教授が講演 「風評の発生と対策」
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