農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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行政

たまねぎべと病発生 病害虫発生予報第2号 なしの黒星病も注意

2021/05/17

農水省はこのほど、令和3年度病害虫予報第2号を発表した。麦類では、うどんこ病の発生が東海及び近畿の一部の地域で多くなると予想されている。野菜類では、たまねぎべと病の発生が近畿及び四国の一部の地域で多くなると予想されている。果樹では、なしの黒星病の発生が北関東、中国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。このほか、もものせん孔細菌病等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので...

たまねぎべと病発生 病害虫発生予報第2号 なしの黒星病も注意

持続性高め「新たな林業」へ 新森林・林業基本計画案 収支のプラス転換 労働環境向上の取組促進

2021/05/17

今後10年、20年先のわが国の林業の進むべき方向性を示す森林・林業基本計画。その案が4月に開かれた林政審議会で示された。新計画では、「森林・林業・木材産業によるグリーン成長」として、森林を適正に管理して、林業・木材産業の持続性を高めながら成長発展させることで2050カーボンニュートラルも見据えた豊かな社会経済の実現を目指す。具体的な目標として、令和22年の森林面積2510万haのうち、育成単層林9...

持続性高め「新たな林業」へ 新森林・林業基本計画案 収支のプラス転換 労働環境向上の取組促進

農作業安全呼びかけ ポスターコンテスト開催 ~農水省~

2021/05/17

農水省は春の農作業安全確認運動の一環として、「令和3年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催、ポスターの募集を開始した。 近年、農作業死亡事故が年間300件前後で推移している中で、事故件数を減少に転じさせることが重要な課題。このため、農作業安全の効果的な推進を図ることを目的としたのが同コンテスト。 今回のテーマは「見直そう!農業機械作業の安全対策」。特に発生割合が大きい乗用型トラクタ等乗用型...

農作業安全呼びかけ ポスターコンテスト開催 ~農水省~

令和元年 新規就農者5万5800人 0.1%増も49歳以下は微減

2021/05/17

農水省はこのほど「令和元年新規就農者調査結果」を公表した。令和元年の新規就農者は5万5870人で前年に比べ0・1%増加し、このうち49歳以下は1万8540人で、3・9%減少した。

令和元年 新規就農者5万5800人 0.1%増も49歳以下は微減

みどり戦略決まる 生産性と持続性両立 国民理解促進し着実に推進

2021/05/17

農水省は、5月12日、第3回みどりの食料システム戦略本部を開き「みどりの食料システム戦略」を決めた。同戦略は、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現することを目指し、2050年までに目指す姿を示したもの。今年3月の中間とりまとめをベースにその後のパブリックコメントや意見交換の議論を踏まえ、修正し決定された。同戦略では、CO2ゼロエミッション化や有機農業の取組面積100万h...

みどり戦略決まる 生産性と持続性両立 国民理解促進し着実に推進

飛散防止を徹底 6月1日~8月3日農薬危害防止運動

2021/05/10

農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施する。 農林水産省は、農薬取締法、毒物及び劇物取締法等に基づいた、農薬の適正な取扱いについて関係者を指導している。 農薬の使用に伴う人や家畜への危害を防止するた...

飛散防止を徹底 6月1日~8月3日農薬危害防止運動

IPM普及へ環境整備 農水省が植物防疫の在り方検討会

2021/05/10

農水省は4月27日、有識者らによる「植物防疫の在り方に関する検討会」(有江力座長)の第2回検討会を開催した。 気候変動、人や物の国境を越えた移動、農業構造の変化等を背景に、病害虫の侵入・蔓延リスクが高まる中、今後、農業生産の持続性を確保していかなくてはならない。 冒頭、事務局は、植物防疫に携わる職員の減少、国内外における病害虫の分布域・発生域の拡大など状況が変化していることを説明。国内防除をめぐる...

IPM普及へ環境整備 農水省が植物防疫の在り方検討会

林野庁が新「森林・林業基本計画」案示す 自動化機械を導入 R12供給目標4200万㎥

2021/05/10

林野庁は4月23日の林政審議会で新たな「森林・林業基本計画」(案)を示した。それによると新計画では、「新しい林業」に向けた取組を展開することにし、伐採から再造林保育の収支をプラスに転換するため、成長の早いエリートツリーの活用、自動操作機械の活用を図る。また、令和12年の木材供給量の目標として、令和元年の3100万㎥から令和12年には4200万㎥と35%の増加とした。前計画の「林業の成長産業化」から...

林野庁が新「森林・林業基本計画」案示す 自動化機械を導入 R12供給目標4200万㎥

業界動向

トラクタに乗ったまま楽々作業 左横刈りブームモア 刈取り部が見やすく好評 ~ササキコーポレーション~

2021/05/17

水田の畦畔除草作業で重宝されているのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)のブームモア「SBM360」だ。同機は左側オフセット機構を採用し、農道等での安全かつスムーズな作業を追求。刈取り部は油圧シリンダーで格納位置から前方に107㎝移動でき、オペレータが視認しやすいよう運転席の横に油圧操作で移動できる点もポイント。

トラクタに乗ったまま楽々作業 左横刈りブームモア 刈取り部が見やすく好評 ~ササキコーポレーション~

FOOMA JAPAN'21出展 最新鋭光選別機実演 100インチスクリーンでミルスタ ~サタケ~

2021/05/17

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市=は、6月1日~4日までの4日間、愛知スカイエキスポで開催される「FOOMA JAPAN 2021(2021国際食品工業展、主催:日本食品機械工業会)」に出展する。同展は食に関するすべての分野を網羅したアジア最大級の総合展示会。サタケの出展ブースはE―311。開催時間は午前10時から午後5時まで。

FOOMA JAPAN'21出展 最新鋭光選別機実演 100インチスクリーンでミルスタ ~サタケ~

高性能な照明機器 農機整備の利用拡大目指す ~ケービーエル~

2021/05/17

ケービーエル=東京都品川区南品川2―2―10南品川Nビル4階=は、昭和25年12月設立以来70年間にわたり、建設機械の足回りを主体とした消耗部品の製造と販売に注力。近年、農機用部品、各種バッテリー、農業用ゴムクローラ、農業用タイヤといった多くの国内外間接資材を取り扱い高い評価を得ている。

高性能な照明機器 農機整備の利用拡大目指す ~ケービーエル~

ユニークな施肥技術など GPECで総合商社訴求 ~東海物産~

2021/05/17

東海物産=青木貴行社長、三重県四日市市高角町2997=は、今年のGPECでユニークな施肥技術を紹介する予定だ。 同社は農業資材の総合商社として、農薬部門、農業資材部門、緑化部門、環境部門、輸入販売業務等を幅広く展開し、取扱品目は多岐に渡るが、今回の展示では「スペシャリティ肥料」「交配用マルハナバチ」「パスカル誘引具」の3点を中心に行う。

ユニークな施肥技術など GPECで総合商社訴求 ~東海物産~

旭陽工業本社移転

2021/05/17

旭陽工業(寺前公平社長)は、本社を現在の岡山工場内に移転する。 新本社での営業開始は本年6月1日から。【新本社所在地】〒701―0221 岡山県岡山市南区藤田891―1 ▽電話=086―296―4316。 ▽FAX=086―296―6124。

旭陽工業本社移転

株間除草カッター 水田用水草カッター拡販 ~三陽金属~

2021/05/17

三陽金属=五本上照正社長、兵庫県三木市鳥町301―1=は、水田の株間除草に最適な、刈払機用の水田株間除草カッター「中干しの達人」と、田植え後の初期の雑草を浮かせて刈り取る水田除草カッター「水草カッター」の拡販に注力している。

株間除草カッター 水田用水草カッター拡販 ~三陽金属~

腕用アシストスーツ 上向き作業楽に支える ~新興工業~

2021/05/17

新興工業=岡山県総社市富原=は、上向き作業時に上腕部を支える無動力アシストスーツ「らくらくアームサポート」を発売した。ブドウやナシなどの棚上げ栽培での使用を想定。希望小売価格は5万4780円。

腕用アシストスーツ 上向き作業楽に支える ~新興工業~

農機シェアリングサービス つくばみらい市で開始 1h2200円、24時間いつでも ~クボタ~

2021/05/17

クボタ(北尾裕一社長)は2月9日に締結したつくばみらい市との農機参入環境整備の推進に関する連携協定に基づく事業の1つ「農機シェアリングサービス」を開始。トラクタ及びマルチロータリ等を1時間2200円(燃料費・整備費用含む)で24時間いつでも利用できるもので、利用希望者がスマートフォン等で仮登録を行い、操作説明会を経て利用開始となる。

農機シェアリングサービス つくばみらい市で開始 1h2200円、24時間いつでも ~クボタ~

特集

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -17-(最終回) =農研機構革新工学センターシニアコーディネータ 鷹尾宏之進=

2021/05/10

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアコーディネータにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。=========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -17-(最終回) =農研機構革新工学センターシニアコーディネータ 鷹尾宏之進=

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -16- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

2021/04/26

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -16- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

創意工夫に優れた果樹経営 省力化栽培体系 22回果樹技術・経営コン

2021/04/19

第22回全国果樹技術・経営コンクール(主催:同実行委員会)の受賞者が3月に発表された(本紙既報)。同コンクールは生産技術や経営方式等において他の模範となる先進的な農業者、生産団体等を表彰し、その成果を広く紹介することにより、果樹農業の発展に資することを目的として発足。受賞者の技術・経営は、独自の創意工夫や最新の知見の活用、計画的・効果的な投資など、高い水準の技術・経営を身をもって達成している。農林...

創意工夫に優れた果樹経営 省力化栽培体系 22回果樹技術・経営コン

農薬・肥料

持続可能な農業へ BASFの種子、農薬、デジタルサービス

2021/04/26

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)はこのほど、種子、農薬、デジタルサービスにおいて持続可能な農業のためのイノベーションを創出する研究開発活動を強化すると発表した。2020年、BASFはアグロソリューション事業セグメントの研究開発に8億4000万ユーロを投資。これは同事業セグメントの売上高の約11%を占めるという。2021年も高水準の研究開発投資を継続する予定だ。 なお、ピーク時の...

持続可能な農業へ BASFの種子、農薬、デジタルサービス

べと病発生に注意 病害虫発生予報第1号 り病株抜き取り等実施を

2021/04/19

農水省はこのほど、令和3年度病害虫発生予報第1号を発表した。 向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)は水稲では、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成が重要。野菜類では、たまねぎのべと病の発生が北関東、近畿、中国、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想。いちごのハダニ類等の発生が多くなる地域がある。 各作物について各地で平均値より発生が「多い」「やや多い」とされる病害虫及びその地...

べと病発生に注意 病害虫発生予報第1号 り病株抜き取り等実施を

出荷金額は1450億円 10~2月農薬出荷野菜・畑作用532億円

2021/04/19

農薬工業会(小池好智会長)は4月16日、2021農薬年度2月末出荷実績(暫定)をまとめた。2月末出荷累計は、数量が対前年比0・2%減の6万9856㌧、金額は同0・4%増の1450億6200万円。種類別では、殺菌剤、混合剤、植調剤が数量・金額とも増加、殺虫剤は数量増・金額減、除草剤は数量・金額とも減少した。分野別では畑作・野菜、その他、分類なしが増加した。

出荷金額は1450億円 10~2月農薬出荷野菜・畑作用532億円

林業

目指せ林業プロ 我が社のホープ=1=  古里木材物流の今岡祐市さん

2021/04/26

全国的に林業従事者が減る中、林業を志す若者が増えている。弊社ではそうした素材生産業者や森林組合に入った期待のホープから林業に入った感想などを聞くと共に、各事業体の代表者などから人材獲得や育成について取り組んでいる工夫などの話を聞いていく。第1回目は古里木材物流=畠山正社長、岩手県盛岡市東見前6地割37―1=の今岡祐市さん(26歳)。 今岡さんは昨年4月に東京から家族で移住して同社に入社。主に林地残...

目指せ林業プロ 我が社のホープ=1=  古里木材物流の今岡祐市さん

約25社が最新機器を展示 岡山・真庭市で林機展

2021/04/12

岡山県真庭市で4月2・3日の両日、「環境・林業・生産性向上機械展」が地元の富士岡山運搬機主催で開かれた。中国山地の山あいに位置する真庭市は森林資源が豊富で、古くから林業や製材業が盛ん。木質バイオマス活用の先進地としても知られ、森林資源を活用した取り組みを進めている。 真庭木材事業協同組合の第1ヤードで開催された展示会には約25社が出展。最新の林業機械の展示や実演を行ったほか、生産性向上に役立つ機械...

約25社が最新機器を展示 岡山・真庭市で林機展

【カーボン・オフセットで森づくり-64-】佐賀県 森・川・海はひとつ J―VERで故郷の森林を整備

2021/03/24

県面積に対する森林率が45%(約11万ha)の佐賀県。「どちらかと言えば木材を生産するより、消費する県」と県農林水産部森林整備課の福田亮副主査。全国平均の森林率66%に比べると低い分、貴重な森林を上手く活用している。J―VERクレジットについては県の南西部にあたる嬉野県有林(19・27‌ha)と多良岳県有林(49・27‌ha)の間伐施業を利用して1225t(バッファー分除く)分のクレジットを取得。...

【カーボン・オフセットで森づくり-64-】佐賀県 森・川・海はひとつ J―VERで故郷の森林を整備

統計

刈払機 17・8%増の53億円 R3年1~3月出荷 ~日農工統計~

2021/05/17

農業現場では欠かせない刈払機は、果樹園でも広く活躍している。刈払機市場について、日本農業機械工業会がまとめている「日農工統計」出荷実績及び1月に紹介した永尾慶昭・刈払機部会長(やまびこ代表取締役会長執行役員)のコメントからみていきたい。 令和2年の出荷実績は、台数が対前年比94・7%の83万6482台と減少したが、出荷金額は同101・3%の191億1900万円と増加。 直近の令和3年1~3月の出荷...

刈払機 17・8%増の53億円 R3年1~3月出荷 ~日農工統計~

ディーゼルは438億円 陸内協1月生産

2021/05/17

日本陸用内燃機関協会はこのほど、2021年1月陸用内燃機関生産実績をまとめた。総合計が前年同月比103・2%の30万2990台、生産額が同112・5%の485億4138万円。このうち、ディーゼルエンジンは台数が同112・2%の14万134台、生産額が同113・8%の438億920万円となっている。

ディーゼルは438億円 陸内協1月生産

国産材の割合84.4% 令和2年木材統計 前年比1.3ポイント上昇

2021/05/17

農水省は令和2年木材統計を公表した。素材需要量は2355万㎥で、前年比279万8000㎥(10・6%)減少した。このうち、素材需要量の約6割を占める製材用は1485万1000㎥で、同178万6000㎥(10・7%)減少。需要部門別の構成比は、製材用が63・1%、合板等用が19・6%、木材チップ用が17・3%となった。

国産材の割合84.4% 令和2年木材統計 前年比1.3ポイント上昇

令和2年産 春野菜収穫量188万t たまねぎ1%増の135万t

2021/05/17

農水省はこのほど、令和2年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量を取りまとめた。それによると、春野菜の作付面積は3万4700haで、前年産比600ha(2%)減少した。収穫量は187万7000t、出荷量は174万3000tで、それぞれ同5万2000t(3%)、4万6000t(3%)減少した。夏秋野菜の作付面積は6万1700haで、同1800ha(3%)減少した。たまねぎの作付...

令和2年産 春野菜収穫量188万t たまねぎ1%増の135万t

トピックス

自動運転苗移植+可変施肥 県内初で実演行う 白銀カルチャーとクボタが協力無人田植機で

2021/05/17

新潟市は5月7日、新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男社長)のほ場で、スマート農業技術の普及拡大を図るため、無人田植機の実演会を行った。今回の実演会は、農水省が定める農業機械の自動化レベル2に該当し、有人監視下での無人自動運転を田植機で行うというもの。クボタグループが協力し、クボタ製アグリロボ田植機NW8SA(無人仕様)による自動運転苗移植と可変施肥を実施した。今回の無人で肥料を調節しながら田...

自動運転苗移植+可変施肥 県内初で実演行う 白銀カルチャーとクボタが協力無人田植機で

CSPI–EXPO開催

2021/05/17

建設業界や測量業界の最先端の機械や設備、技術、サービスが一堂に集結する「第3回建設・測量生産性向上展(CSPI―EXPO2021)」が5月12日~14日まで幕張メッセで開かれた。

CSPI–EXPO開催

林業の普及啓発に尽力 みどりの文化賞に田中惣次氏

2021/05/17

公益社団法人国土緑化推進機構は第30回「みどりの文化賞」の受賞者が東京都檜原村で林業経営に従事している田中惣次氏(74歳)に決まった。 「みどりの文化賞」の表彰式は当初、令和3年5月8日に東京都日比谷のイイノホールで開催する第30回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典内で行う予定だった。しかし、新型コロナウイルス感染症により、中止となり、みどりの感謝祭名誉総裁(皇族殿下)の表彰状と国土緑化推進機構会...

林業の普及啓発に尽力 みどりの文化賞に田中惣次氏

R3年度総会開催 「食品の総合展示会」出展 ~野菜流通カット協議会~

2021/05/17

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は5月10日、東京・千代田区のKKRホテル東京で第1回理事会に続き、令和3年度通常総会を開催した。

R3年度総会開催 「食品の総合展示会」出展 ~野菜流通カット協議会~

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