農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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行政

農水省が産地パワーアップ事業募集 スマート農業導入を支援

2019/07/15

農水省は、産地パワーアップ事業の取組を募集している。同事業は、TPP対策として収益力の高い産地づくりを進めるためのもので、「産地パワーアップ計画」(原則3年)を作成し採択されれば、施設の設備や機械、資材の導入などを総合的な支援が受けられる。 対象とする産地の範囲は、地域で一定のまとまりで農業生産が行われている農地のほか、同じ品目で広域的に連携するケースも含まれる。 また、実用化されているスマート農...

農水省が産地パワーアップ事業募集 スマート農業導入を支援

農水省、AI利用で検討会 契約ガイドライン策定へ

2019/07/15

農水省は9日、東京都・港区のTKP虎ノ門駅前カンファレンスセンターで、農業分野におけるAI(人工知能)の利用に関する契約ガイドライン検討会を開いた。この中で農水省は、今後の進め方として、10月を目途にガイドライン案を議論し11月-12月にかけてガイドラインの最終案をまとめる。また、ガイドライン検討に当たっての論点を示しており、①どのような契約場面を想定したガイドラインとするか②ガイドラインの想定読...

農水省、AI利用で検討会 契約ガイドライン策定へ

ツマジロクサヨトウ 鹿児島で国内初発生を確認

2019/07/08

農水省は7月3日、鹿児島県南九州市の圃場で国内未発生のツマジロクサヨトウを初めて確認したと発表した。 6月27日、南九州市の飼料用トウモロコシ圃場から疑似個体を発見。6月28日に同疑似個体を横浜植物防疫所に送付し遺伝子検査を実施。7月3日、植物防疫所で同定を行い、ツマジロクサヨトウであると確認した。 今回の発生を受け農水省では、鹿児島県と連携し、周辺地域における発生状況を調査しており、併せて生産者...

ツマジロクサヨトウ 鹿児島で国内初発生を確認

林野庁長官に本郷氏、生産資材対策室長に吉田氏 農水省7月8日付人事

2019/07/08

農水省はこのほど、7月8日付人事異動を発表した。林野庁長官には本郷浩二氏が、生産資材対策室長には吉田剛氏が就任した。敬称略。カッコ内前職。 ▽農林水産審議官=大澤誠(経営局長) ▽林野庁長官=本郷浩二(林野庁次長) ▽大臣官房長=枝元真徹(生産局長) ▽生産局長=水田正和(大臣官房長) ▽大臣官房技術総括審議官兼農林水産技術会議事務局長=菱沼義久(大臣官房生産振興審議官兼生産局付) ▽林野庁次長=...

肥料制度の見直し等 今後の肥料を考えるシンポジウム

2019/07/08

農林水産省は、7月3日、東京都港区のTKP赤坂カンファレンスセンターで、「今後の肥料を考えるシンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える」を開催した。今回のシンポジウムでは、当初予定した定員を大幅に超える申し込みがあったため、会場を変更し定員を大幅に増加。当日は、生産者や研究者、行政、関連団体、関連メーカーなど420名が集まった。

肥料制度の見直し等 今後の肥料を考えるシンポジウム

販売農家3万戸減 農業構造動態調査

2019/07/08

農水省は今年2月1日現座の「平成31年農業構造動態調査」をまとめ公表した。それによると全国の販売農家は113万100戸で前年に比べ2.9%減少した。 この調査は5年毎に全数調査する農林業センサス実施年以外の農業構造動態調査を行ったもの。全ての農業経営体を対象とした。

販売農家3万戸減 農業構造動態調査

中山間地直接支払 530億円を交付 機械購入費に積立

2019/07/08

農水省は「中山間地域等直接支払交付金」の30年度実施状況をまとめた。協定に基づいて交付される交付金の総額は530億9000万円(前年度528億7400万円)と増加した。交付金の配分割合は、共同取組活動に48.5%、個人配分に51.5%となている。このうち、共同取組活動に愛分された交付金の使途では、積立・繰越の内容として「機械の購入費用」「施設整備費用」のための積立がそれぞれ18%、4%と機械の購入...

中山間地直接支払 530億円を交付 機械購入費に積立

農水省聞き取り調査 農薬全てで適正使用確認

2019/06/24

農水省はこのほど、平成29年度の「国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果」を公表した。同調査は農薬の適正使用について安全な農産物の生産に資することなどを目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物での農薬の残留状況について調査したもの。 農薬の使用状況について、477戸の農家に記入簿への記入または、聞き取りによる調査を行い、5236回の農薬使用を調査した。その...

農水省聞き取り調査 農薬全てで適正使用確認

業界動向

丸十服装の空調風神服で熱中症予防

2019/07/15

梅雨入りし本格的な暑さが到来するのを前に、丸十服装(西川弘記社長、大阪市大正区泉尾2―3―3、電話06―6552―3921)が販売する「空調服」が人気を集めている。同社は「エアコンのない場所でも快適に過ごせる。炎天下の作業が多い農作業にもおすすめ」とPRしている。 作業着、ユニフォーム製造の同社は創業90年の老舗。釣りやレジャーなど一般向けの夏の暑さ対策になればと、2010年頃からメーカーと共同で...

農業WEEKに680社 4万8000名の来場見込む

2019/07/15

リードエグジビジョンジャパンは7月11日、東京都新宿区のベルサール新宿グランドで10月9~11日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催される第9回農業WEEKなどの特別セミナーを開催した。今回の農業WEEKは初出展170を含む680社が出展する。

農業WEEKに680社 4万8000名の来場見込む

麻場のエンジン式除草スプレー 作業効率向上に貢献

2019/07/15

各種動力噴霧器で知られる麻場=麻場賢一社長、長野県長野市大字北長池1443―2=は、長野市エムウェーブで7月19日~20日の2日間開催する「JA農機&資材フェスタ2019」で、今年から本格販売するエンジン式車輪付除草スプレー「アルミ除草エース」を出品。進行する人手不足への提案機としてアピールする。 今展示会でバッテリ動噴や背負動力噴霧器、噴口部品など大小合わせて約1200点の製品を出品する同社。高...

麻場のエンジン式除草スプレー 作業効率向上に貢献

JA全農、独自ブランドオイル展開 地球環境にも配慮

2019/07/15

JA全農では、高性能で地球環境にも配慮した「JA―OIL」を販売。省燃費性能に優れた高品質・高性能オイルのほか、植物性生分解性オイルのラインナップを拡充し拡販に努めている。トラクター、コンバイン、田植機などの各種農機で使用できるオイルの一例を紹介する。 【ディーゼルエンジンオイル】▽ディーゼルCF10W―30=トラクターをはじめディーゼルエンジン搭載の農機具に安心して使用が可能。 【ミッション・油...

JA全農、独自ブランドオイル展開 地球環境にも配慮

ホソダが夏の展示会開催 快適な収穫作業を提案

2019/07/15

埼玉県の有力農機販売店、ホソダ=河口淳子社長、春日部市八丁目1593=は7月5日~6日、『夏の展示会&特別講習会』を開催、稲刈りシーズン本番に向け、各メーカーによるメンテナンス講習、同社プロ整備士によるトラクタ、コンバインの保守点検講習を行うとともに、最新機種による快適作業を提案、約1000名が来場、1億円の成約を達成した。

サタケがFOOMA出展 「明日を創る力」テーマに 多彩な商品群展示

2019/07/15

サタケ(佐竹利子代表、本社:広島県東広島市西条西本町=は、先ごろ東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN2019」に出展。「お米コーナー」と「食品全般コーナー」の2ブースに分け、各種選別・加工機器や検査機器、食品を展示。また「サタケiネットワークシステム」なども紹介、多くの来場者を惹きつけた。

サタケがFOOMA出展 「明日を創る力」テーマに 多彩な商品群展示

スイデン、長いホースも楽々 樹脂製プラローラー発売

2019/07/15

スイデン=川合雄治社長、大阪市天王寺区逢阪2―4―24、電話06―4303―3240=は、野菜や青果、果樹などの露地栽培で防除や散水作業を行う際に、長いホースの引き回しを楽にする「プラローラー」の販売に力を入れている。 本品は、土壌に下部を差し込んで使用。上部のローラー部分にホースを沿わせると、引き回すたびにローラーがくるくるとスムーズに回転し、ホースを軽く引っ張ることができる。

スイデン、長いホースも楽々 樹脂製プラローラー発売

和同産業 手頃価格で簡単操作 新型小型除雪機10月発売

2019/07/15

小型から大型機までさまざまなタイプの除雪機をラインアップする和同産業(照井政志社長)は、今シーズン向けに小型除雪機「SXC965」を発表。10月中旬より発売を予定している。同機は好評を得ているSXCシリーズのローエンドモデルの位置づけで、シンプルで使い易さと求めやすい価格を実現。普及を通じて更なる需要を喚起させていく。

和同産業 手頃価格で簡単操作 新型小型除雪機10月発売

特集

松山がJA長野展に出展 低価格トラ向け製品出品

2019/07/15

松山(松山信久社長)は、長野市エムウェーブで7月19日~20日の2日間開催する「JA農機&資材フェスタ2019」に出展。ウィングハロー「WRZシリーズ」など最新製品を展示する。“土を活かす機械づくり”をコンセプトに製品開発を進めている同社。農家から関心の高い低価格トラクタにマッチする機械を主に、営農に役立つ活用法などを提案する。

松山がJA長野展に出展 低価格トラ向け製品出品

土壌消毒特集

2019/03/18

野菜の作付面積は全国で46万㌶あまり(4面)安定供給にはまず土壌消毒の実施が重要(4面)野菜の現状を農水省のデータでみる(4面)農水省事業で加工・業務用の野菜対策(5面)土壌消毒や堆肥など作柄安定技術導入(5面)基盤整備で所得向上の農業経営が実現(5面)

土壌消毒特集

密苗特集

2019/02/18

日本農業は、高齢化による離農などにより農地の集積と経営規模の拡大、担い手不足が否応なく急速に進んでいる。そうして水稲作では、委託希望の急増で担い手の育苗ハウスも間に合わなくなっている。その一方で、求められる生産コスト圧縮による競争力ある稲作経営…。このような日本農業の課題に光明をもたらしたのが密苗だ。2月18日号では、ヤンマーの省力・低コスト技術「密苗」や高精度で高効率な田植が行える田植機、またヤ...

密苗特集

農薬・肥料

農水省、ツマジロクサヨトウ対策 追加的防除に補助

2019/07/15

農水省は7月3日、鹿児島県内でツマジロクサヨトウのを発見したと発表した。これをうけこのほどまん延防止に向けた対策の実施を決めた。 ツマジロクサヨトウは、北米から南米を中心にアフリカやアジアなど広く分布。今年1月には中国で、6月には台湾、韓国で相次いで発生が確認されており、日本でも侵入が警戒されていた。 農水省ではまん延防止に向けて①発生状況の把握②ツマジロクサヨトウに効果のある農薬による防除の推進...

農水省、ツマジロクサヨトウ対策 追加的防除に補助

農薬工業会 農薬模倣品対策活動 中国で真贋セミナーなど

2019/07/15

農薬工業会の廣岡事務局長は3日、報道関係者に同会の国際委員会が海外を対象に行っている「農薬模倣品対策活動」について中国を例に説明した。 中国では2017年に、「新農薬管理条例」が施行され、違法品や不許可製品の製造・販売などの罰則が強化された。厳格な運用が期待されるところだが、十分な効果が出るには、まだまだ時間を要することが想定される。 中国の農薬管理の変遷をみると、1957年から1982年に有機リ...

農薬工業会 農薬模倣品対策活動 中国で真贋セミナーなど

日本曹達、新役員体制

2019/07/08

日本曹達は役員人事を決定した。敬称略。 ▽代表取締役社長=石井彰 ▽取締役常務執行役員=大久保俊美知(貿易管理室長兼生産技術本部長) ▽同=辻川立史(営業統括兼購買・物流部担当) ▽同=下出信行(新任・企画担当⦅総合企画、IT企画⦆兼内部統制監査室担当) ▽同上席執行役員=高野泉(新任・研究開発本部長) ▽同執行役員=町井清貴(新任・管理統括⦅総務・人事、経理)兼CSR推進統括兼総務・人事室長) ...

日本曹達、新役員体制

林業

マキタが充電式チェンソー発売

2019/07/08

マキタ(後藤宗利社長本社:愛知県安城市)はこのほど、「充電式チェンソーMUC256D/MUC306D/MUC356D」を発売した。このモデルは、充電式ながらエンジン式並みのパワーを実現したトップハンドルタイプのチェンソーとなっている。 【製品の特長】①高出力&アウタロータ式+ダイレクトドライブでエンジン式並みのパワー外側のロータが回転するアウタロータ式ブラシレスモータ搭載によりトルクを高めた。さら...

マキタが充電式チェンソー発売

【カーボン・オフセットで森づくりー46-】秋田県八峰町 新たな”繋がり”創出に期待

2019/06/24

八森町と峰浜村が合併して誕生した秋田県八峰町。県北西部に位置しており、西は日本海に面して東は世界自然遺産「白神山地」に隣接する、海と山に囲まれた風光明媚な町。面積の80%近くが森林で占められ、秋田白神県立自然公園に指定されているエリアも含んでいる。その中にある町有林の一部の間伐施業実績を利用して、町ではJ―VERクレジット(白神山麓・八峰町有林J―VERプロジェクト)の認証を受けて発行。その収益を...

【カーボン・オフセットで森づくりー46-】秋田県八峰町 新たな”繋がり”創出に期待

鬼石伐木チャンピオンシップ 全国の有志が集い技術向上

2019/06/24

NPO法人林業倶楽部山屋内OLC実行委員会(山本清代表)は、6月15~16日、群馬県藤岡市の道の駅上州おにしで、第5回鬼石伐木チャンピオンシップを開催した。今回の大会には、岡山、石川、長野、群馬4県から13名の林業技能者が参加、チェンソーによる伐木技能や現場の安全作業技能を競い合った。開始直後から終日、多くの一般ギャラリーが見守る中、今井陽樹選手(群馬県・ひのきや)が、5種目の競技すべてのトップに...

鬼石伐木チャンピオンシップ 全国の有志が集い技術向上

統計

陸内協のエンジン1-2月実績 台数29%、金額20%増

2019/06/24

陸用内燃機関協会はこのほど、2019年1-2月のエンジン(陸用内燃機関)の生産実績をまとめた。それによると、ディーゼル、ガソリンをあわせた総合計は台数が73万1227第、金額が1010億7599万円で前年に比べ台数で29.5%、金額で20.2%の増加であった。

陸内協のエンジン1-2月実績 台数29%、金額20%増

植物工場等の実態調査 太陽光利用が49%

2019/05/27

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)はこのほど、「大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査」をまとめた。それによると、形態別の割合では太陽光型が49%と約半数を占め、次いで人工光型39%、太陽光・人工光併用型が12%の順で太陽光型が多い結果となった。組織形態では株式会社が61%と最も多く、次いで農業者など。太陽光型は農業者が56%を占めている。

植物工場等の実態調査 太陽光利用が49%

30年産米の農産物検査結果 1等比率は80.5%

2019/05/13

農水省はこのほど、平成30年産米の農産物検査の結果(3月31日現在)を公表した。それによると、水稲うるち玄米の検査数量は432万4500㌧で対前年同期比1.9%の減少となった。等級別でみると、1等は80.5%で前年同期比1・7ポイント減、2等は15.9%で同1.2ポイント増などとなっている。なお、水稲もち玄米は17万2800㌧、醸造用玄米は9万3400㌧、飼料用もみは6万2300㌧、飼料用玄米は3...

30年産米の農産物検査結果 1等比率は80.5%

出荷額は1460億4000万円 2月末農薬出荷

2019/04/22

農薬工業会は4月15日、平成31農薬年度の2月末出荷実績表(暫定)をまとめた。2月末時点の出荷累計は、数量が前年比5%減の7万3564㌧、金額は同2・3%減の1460億4000万円となった。分野別でみると、数量、金額とも伸びたのはその他、植物調整剤ほか。一方、種類別ではいずれも減少する結果となった。

出荷額は1460億4000万円 2月末農薬出荷

トピックス

青森県農機協主催の青森農機・資材展 第1回8月21・22日に開催

2019/07/15

青森県農業機械協会は、8月21(水)、22日(木)の2日間、初の「第一回青森県農業機械・資材展示会」を板柳町㈱津軽りんご市場第2卸売場で開催する。 展示会では、総合農機展、中古農機展、機器・資材店・最先端省力化農業機械展示、協賛販売コーナーのほか、農業経営相談セミナー、農作業安全コーナー、農作業安全講習会などを開催する。 出展企業55社、110小間を予定している。 【第一回青森県農業機械・資材展示...

青森県農機協主催の青森農機・資材展 第1回8月21・22日に開催

農薬工業会・小池新会長に聞く

2019/06/24

5月15日開催の第88回通常総会で農薬工業会の新会長に選任された小池好智氏(クミアイ化学工業社長)にインタビューし、農薬業界の在り方や工業会の役割ついて聞いた。 ――就任の抱負。 「課題は様々あるが、1つ1つ着実に進めていきたい。まず農薬工業会としてビジョンの発信。世界の人口は現在73億人を超え、2050年には98億人に達すると推測されている。 さらに新興国の経済成長により、グローバルに食料需要の...

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北農工特別講演会 ”儲かる経営”は安全から 革新工学センター志藤博克氏

2019/06/03

北海道農業機械工業会(宮原薫会長)は5月23日、札幌市内で第67回通常総会、表彰式を開催。その中で農研機構農業技術革新工学研究センターの志藤博克戦略統括監付戦略推進室農業機械連携調査役が「製造者による農作業の安全向上対策~農家マインドを理解した本質的な安全設計を目指して~」の演題で特別講演会を実施した。以下、講演要旨。 農作業死亡事故件数はここ数年減っていると思いきや、農家10万人あたりの死亡事故...

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住友化学・西本副社長が講演 新たなバイオ技術

2019/06/03

住友化学の西本麗副社長が「新たなバイオ技術に対する産業界の期待と取り組みについて」と題して、4月25日に都内で開催された農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)のシンポジウム(5月13日号で既報)で講演した。その要約を紹介したい。 【人口と穀物需要、気候変動】 世界人口は、現在の76億人から2050年には98億人になると推計されている。一方で、世界の耕地面積は1965年以降ほとんど増加してお...

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