農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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行政

次世代施設園芸を拡大へ 農水省が省力化技術の実証を支援

2018/09/17

農水省は平成31年度に次世代施設園芸の取組を拡大する。31年度概算要求では23億円余りを計上している。このなかでは、施設園芸産地における生産性向上と規模拡大を加速化するため、次世代施設園芸の高度環境制御技術、省力化技術などの実証を支援する。 また、次世代施設園芸拠点のノウハウや施設の設置コスト低減方策を分析整理して手引きを作成するほか、全国フォーラムの開催、あるいは強い農業・担い手づくり総合支援交...

次世代施設園芸を拡大へ 農水省が省力化技術の実証を支援

農機導入を切れ目無く 275億円で交付金を創設

2018/09/10

農水省は平成31年度概算要求で、農機・施設の導入を切れ目なく支援する「強い農業・担い手づくり総合支援交付金」を実施する。このため275億円を計上した。従来の強い農業づくり交付金と経営体育成支援事業を統合したもの。産地収益力の強化と担い手の経営発展を推進するため、産地と担い手の発展状況に応じて、必要な農業用機械・施設の導入を支援する。

農機導入を切れ目無く 275億円で交付金を創設

加工・業務用ホウレンソウ機械収穫体系を構築 

2018/09/10

農研機構九州沖縄農業研究センターは9月6日、加工・業務用ホウレンソウの機械収穫体系を構築したと発表した。これは収穫作業時間を手穫り収穫の5分の1~10分の1に短縮し、生産コストも削減できるというもの。 この収穫体系は、九州沖縄農業研究センターと㈱ニシザワ、㈱クマレイ及び熊本、宮崎両県が共同で行ってきた。

加工・業務用ホウレンソウ機械収穫体系を構築 

自動運転コン・トラ同時作業 新潟市と新潟クボタが実験

2018/09/10

新潟市は新潟クボタ(吉田至夫社長)と共同で「自動運転コンバイン」と「自動運転トラクタ」を連携させたほ場内同時作業について実証実験を開始。9月4日に新潟市江南区の㈱アグリライフの圃場で報道関係者向けに実演の様子を公開した。 新潟市では稲作の大規模省力化を目指す取組の一環として、今回の実証実験を実施する。実験では「自動運転コンバイン」と「自動運転トラクタ」を連携させることでワンオペレーターによる圃場内...

自動運転コン・トラ同時作業 新潟市と新潟クボタが実験

農水省 スマート農業技術カタログ 合計で198技術掲載

2018/09/10

農水省は近年、技術開発が進んでいる「スマート農業技術カタログ」をとりまとめた。先に研究機関や民間企業に対して募集してきた中から、198の技術提案があり、これをまとめたもの。技術カタログは、現在、開発・販売されているスマート農業技術について、農業現場に広く知ってもらうことを目的としたもので、技術の効果などを農水省が確認・認定しているものではないとしている。同省は、引き続き、研究機関や民間企業などから...

農水省 スマート農業技術カタログ 合計で198技術掲載

金足農高に感謝状 農林水産大臣が授与

2018/09/03

農水省は9月3日に第100回全国高校野球記念大会で準優勝した秋田県立金足農業高等学校に対して、農林水産大臣感謝状を授与した。 9月3日、農水省東北農政局秋田拠点で授与された。今回、金足農業高等学校は、農業系高等学校としては戦後初の準優勝を飾り、農業系高等学校や農業への関心を高め、若い農業者に勇気と自身を与えたことに貢献した。

金足農高に感謝状 農林水産大臣が授与

農水省 31年度概算要求総額は19%増、2兆7300億円 農機・施設導入に275億

2018/09/03

8月31日、平成31年度の概算要求がまとまった。農水省全体では、前年度比18.5%増の2兆7269億円を要求する。非公共事業費は同17.3%増の1兆8962億円。新規事業としては、農機・施設の導入を切れ目なく支援する「強い農業・担い手づくり総合支援交付金」275億円(強い農業づくり交付金と経営体育成支援事業を統合)などがある。

農水省 31年度概算要求総額は19%増、2兆7300億円 農機・施設導入に275億

5月分のゴルフ場統計 平日の利用者が増加

2018/08/27

経済産業省はこのほど、5月分のゴルフ場統計をまとめた。それによると、売上高合計は97億3800万円で前年比95.5%と減少した。3月、4月と増加傾向にあったが5月は減少した。 売上高の内訳は利用料金収入計は64億4900万円、前年比96.4%と3.6%減少した。平日が33億3100万円(前年比101.3%)と増加したが、土・日・祝日は31億1800万円(同91.3%)と減少した。

5月分のゴルフ場統計 平日の利用者が増加

業界動向

ヤマハ発動機がNVIDIAと協業 ビークル等の自動化推進

2018/09/17

ヤマハ発動機=日髙祥博社長、静岡県磐田市新貝2500=はこのほど、研究開発中の製品群のインテリジェント化を目的として、AIコンピューティングをけん引する企業NVIDIA(エヌビディア、本社:米国カリフォルニア州)と協業することを決定した。 この協業を通じて同社は、NVIDIAのGPUコンピューティングシステム「NVIDIA Jetson AGX Xavier」を採用する。

ヤマハ発動機がNVIDIAと協業 ビークル等の自動化推進

【カーボン・オフセットで森づくり-40-】岩手県住田町 住田型森林業を構築

2018/09/17

岩手県北上市から車を走らせて約1時間。豊かな森林や清流を仰いでいると目の前に木造の庁舎が現れた。平成26年に完成したという役場庁舎は内外装に県産材がふんだんに使われており、木材利用コンクールで農林水産大臣賞など数々の賞を受賞している。今年3月にはその隣に木造の消防署が完成。一部にCLTを使用するなど、木材のショールームのようだ。 森林・林業日本一のまちづくりを目指す岩手県住田町。総面積の90%を森...

【カーボン・オフセットで森づくり-40-】岩手県住田町 住田型森林業を構築

プロフレックスのホース専用加締機が好評 油圧ホースを自ら修理

2018/09/17

高性能林業機械は油圧ホースを多用されているが、いざそのホースが破損すると仕事は中止せざるを得ない。また、油圧ホースは高額で取扱い業者も限られており、修理するにも町まで遠距離なケースが多く、時間と費用のロスが大きい。こうしたリスクを最小限に抑えるべく導入されているのがプロフレックス=埼玉県さいたま市見沼区御蔵1172、電話048-687-6222=のホース専用加締機「S2-AC」だ。 作業時間は約1...

プロフレックスのホース専用加締機が好評 油圧ホースを自ら修理

安倍首相が新潟市と新潟クボタの取組を視察 特区で進むスマート農業の実証 

2018/09/17

安倍首相は9月5日、国家戦略特区に指定されている新潟市を訪問。スマート農業の現場を視察した。同市の㈱アグリライフの圃場で披露されたのは新潟市と新潟クボタが進める自動運転アシスト機能を搭載した有人機「アグリロボコンバイン(WRH1200A)」による刈り取りとコンバインに乗車したオペレータの操作・監視下で動く無人機「アグリロボトラクタ(SL60A)による耕うんとの同時作業やドローンによる農薬散布作業、...

安倍首相が新潟市と新潟クボタの取組を視察 特区で進むスマート農業の実証 

マックスが新型テープナー発売 狭い場所での作業も容易

2018/09/17

マックス=東京都中央区日本橋箱崎町6-6=は、農作物の誘引結束作業を大幅に省力化する「テープナー」シリーズに園芸用誘引結束機「楽らくテープナーHT-RS」を9月25日から発売する。 「テープナー」は、茎やつるを支柱や番線にテープを回して片手でホッチキスどめする機械。1969年に同社が世界で初めて製品化した。日本のブドウ農家への普及率は高く、近年ではフランス、ドイツをはじめヨーロッパやアメリカ、韓国...

マックスが新型テープナー発売 狭い場所での作業も容易

極東開発工業などの車載式木材破砕機で効率的にチップ製造

2018/09/17

日本各地に木質バイオマス発電所の建設が相次ぎ、間伐材等の未利用木材の活用が期待されている。日本フォレスト(森山和浩社長、大分県日田市)、オカダアイヨン(苅田俊幸社長、大阪府大阪市)、極東開発工業(髙橋和也社長、兵庫県西宮市)の3社は、木材破砕機「LOG BUSTER」を車両に搭載した車載式木材破砕機LOG BUSTER「LB-515TK」を共同開発。特装車分野で高い技術力を持つ極東開発工業が車両へ...

極東開発工業などの車載式木材破砕機で効率的にチップ製造

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

2018/09/17

架線系・車両系に係わらず、林業の素材生産において欠かせないグラップル。そのような中、イワフジ工業のグラップルGSシリーズが実績を伸ばしている。ソーアジャスト機構を標準装備しているグラップルソーは、数年前から出荷台数が伸びているといい、建築用材やパルプ材の玉切りはもちろん、風倒木処理やチッパーへの投入用として使われている。

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

ブリッグス・アンド・ストラットン・ジャパンのリモコン草刈機が山形展で好評

2018/09/17

ブリッグス・アンド・ストラットン・ジャパン(BSJ)のエンジン式リモコン草刈機「Agria(アグリア)9600」が各地の展示会で注目を集めている。同製品は国内でも数少ないリモコン操作による草刈機で、高所や傾斜地など作業が困難な場所に最適。最大50度までの作業が可能で高い作業効率と優れた安全性を実現している。

ブリッグス・アンド・ストラットン・ジャパンのリモコン草刈機が山形展で好評

特集

オイル特集

2018/09/03

今年も、出来秋を迎え、収穫作業もいよいよ本格化する。近年、栽培面積も増え、農機をフル稼働させなければならない状況も多い。機械が稼働しないといったトラブルを防ぐためには、作業前の点検整備、作業後のメンテナンスが重要。特に各種オイルは「機械の血液」ともいうべきもので、常にその状態をチェックし、交換できるような準備が必要だ。

オイル特集

岩手県全国農機実演展示会開催 8月23~25日滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で

2018/08/20

第73回「岩手県全国農業機械実演展示会」が8月23~25日の3日間、滝沢市の岩手産業文化センター(アピオ)で開かれる。主催は岩手県農業機械協会(会長・松田博之氏)。農業をとり巻く内外の情勢が大きく変化するなか、それに対応するための最新農業技術と機械が一同に会すこの展示会に県内外の注目度は高い。 本紙では、同展示会特集として、岩手県の農業の動向、岩手県主催で併催されるスマート農業祭NEOの主な出展内...

岩手県全国農機実演展示会開催 8月23~25日滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で

保冷庫特集

2018/07/23

連日の暑さ、こうした環境の中で米をはじめとした農産物の美味しさも自足させて消費者に提供することができるのが保冷庫の強みである。さらにそれらも省力的に行うことがでjきる。今後も、夏季の高温傾向は続くと見られているだけに、保冷庫は米販売にとって欠かすことが出来ない武器となっている。

保冷庫特集

農薬・肥料

直播に適した肥料等 最新農業技術’18を公表

2018/09/10

農水省はこのほど、「最新農業技術・品種2018」をまとめた。これは、攻めの農林水産業推進本部の「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」(平成25年12月)に基づくもので、現場への導入が期待される品種・技術をリストとして作成し、広く紹介している。今年度は水稲、野菜、果樹などの品目ごとに合計で23件の品種・技術が掲載された。

直播に適した肥料等 最新農業技術’18を公表

報農会が功績者3名を決定 10月23日に表彰式 

2018/09/10

報農会(田付貞洋理事長)は10月23日、東京都北区の「北とぴあ」つつじホールで「第33回植物保護ハイビジョンー2018」を開催する。今回のテーマは「わが国の農業に展望を拓けるか<新しい技・強くて柔らかい心>」。 またシンポジウム終了後には植物防疫の発展に寄与した功績者の表彰式、祝賀会も開催する。

報農会が功績者3名を決定 10月23日に表彰式 

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現

2018/09/10

日産化学=東京都中央区日本橋2-5-1=は、9月3日よりノズル製造メーカーのヤマホ工業が受注生産を開始した「ラウンドノズルULV5セット(動力用)」を用いることで、同社の除草剤「ラウンドアップ マックスロード」の散布作業に大幅な省力化をもたらすとの情報を8月27日に発表。除草作業に大幅な省力化をもたらす新技術として農業生産者から大きな反響を得ている。

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現

林業

【カーボン・オフセットで森づくり-40-】岩手県住田町 住田型森林業を構築

2018/09/17

岩手県北上市から車を走らせて約1時間。豊かな森林や清流を仰いでいると目の前に木造の庁舎が現れた。平成26年に完成したという役場庁舎は内外装に県産材がふんだんに使われており、木材利用コンクールで農林水産大臣賞など数々の賞を受賞している。今年3月にはその隣に木造の消防署が完成。一部にCLTを使用するなど、木材のショールームのようだ。 森林・林業日本一のまちづくりを目指す岩手県住田町。総面積の90%を森...

【カーボン・オフセットで森づくり-40-】岩手県住田町 住田型森林業を構築

松本システムエンジニアリングの伐倒フェラーバンチャー

2018/09/17

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町和田1043―4=は、伐倒フェラーバンチャ―「メイ」の普及に力を入れている。 ローラ式とストローク式両方を合わせ持つハーベスタ「トリケラ」など、画期的な林業アタッチメントを開発してきた同社。伐倒フェラーバンチャ―「メイ」は大ヒット商品のフェラーバンチャザウルスロボをベースに開発したもので、危険な伐倒作業を効率的に作業する機械として注目を...

松本システムエンジニアリングの伐倒フェラーバンチャー

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

2018/09/17

架線系・車両系に係わらず、林業の素材生産において欠かせないグラップル。そのような中、イワフジ工業のグラップルGSシリーズが実績を伸ばしている。ソーアジャスト機構を標準装備しているグラップルソーは、数年前から出荷台数が伸びているといい、建築用材やパルプ材の玉切りはもちろん、風倒木処理やチッパーへの投入用として使われている。

イワフジ工業のグラップルGSシリーズ 高い耐久性と作業性

統計

5月分のゴルフ場統計 平日の利用者が増加

2018/08/27

経済産業省はこのほど、5月分のゴルフ場統計をまとめた。それによると、売上高合計は97億3800万円で前年比95.5%と減少した。3月、4月と増加傾向にあったが5月は減少した。 売上高の内訳は利用料金収入計は64億4900万円、前年比96.4%と3.6%減少した。平日が33億3100万円(前年比101.3%)と増加したが、土・日・祝日は31億1800万円(同91.3%)と減少した。

5月分のゴルフ場統計 平日の利用者が増加

出荷額0.4%増2925億円 6月末農薬出荷

2018/08/27

農薬工業会は8月16日、平成30農薬年度の6月末出荷実績表(暫定)を取りまとめた。6月末時点の出荷累計は、数量が前年比2.1%増の15万7024㌧、金額は同0.4%増の2925億400万円となった。 分野別では、水稲で金額増、野菜・畑作で数量増、その他で数量・金額増に。種類別では、殺虫剤、殺菌剤が数量増、除草剤が数量・金額とも増加した。

出荷額0.4%増2925億円 6月末農薬出荷

1-6月農機輸出総額で前年比12%増 トラクタは21%増加

2018/08/06

日本農業機械工業会は財務省通関統計を基に1-6月分の農業機械輸出入実績をまとめた。それによると1-6月の農機輸出総額は1259億8382万円で、前年比112・1%と2桁の伸びであった。主な機種別には、農業用トラクタが、台数5万2062台(前年比121.3%)、金額が822億7155万円(同121.8%)と数量、金額ともに2割の増加となった。馬力別に全馬力帯が増加し、中でも、代数的に少ないものの、1...

1-6月農機輸出総額で前年比12%増 トラクタは21%増加

日農工の1-6月農機統計 上期出荷額は4.9%増

2018/08/06

今期上期の農機出荷は増加で通過した。日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は1-6月の日農工統計をまとめた。それによると、1-6月の農機出荷は合計2303億2100万円で、前年比104.9%となった。 出荷額は国内向、輸出向別に見ると、国内向は1318億2100万円(前年比97.4%)、985億円(116・9%)と輸出向が大きく伸びている。

日農工の1-6月農機統計 上期出荷額は4.9%増

トピックス

アグリテクニカアジアinバンコク 最新技術・機械が集結

2018/09/10

DLG(ドイツ農業協会)などの共催による「アグリテクニカアジア2018」が8月22~24日、タイ・バンコク市内のインターナショナルトレード&エキシビションセンターで開催された。海外28か国約300の企業が出展。トラクタやコンバインをはじめ、田植機や畑作畜産向け各種作業機、灌漑システム、再生可能エネルギー関連機器、ICTを活用したスマート農業製品まで多彩な製品が展示され、盛況の内に幕を閉じた。次回は...

アグリテクニカアジアinバンコク 最新技術・機械が集結

住友ゴム工業が直系販社軸に販売強化 ダンロップ・ファルケン農耕用タイヤ

2018/08/06

国内のみならず海外メーカーも続々進出して凌ぎを削る農耕機用タイヤ。その中にあって存在感を高めているのが住友ゴム工業=池田育嗣社長、本社:兵庫県神戸市中央区脇浜町3―6―9=のダンロップ・ファルケンブランドだ。日本初の耕うん機用タイヤを開発したオーツタイヤを吸収合併し、今も多くの農機メーカーの純正タイヤに採用され、文字通り足元から日本の農業を支えている。今回農耕機用タイヤ製造の核となっている大阪府の...

住友ゴム工業が直系販社軸に販売強化 ダンロップ・ファルケン農耕用タイヤ

11月にユーロティア 帯広展会場でプレビュー

2018/07/23

家畜生産に関する国際展示会「ユーロティア2018」が今年11月13~16日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。そのプレビューが7月11日、第34回国際農業機械展in帯広特設会場内で実施した。主催のDLG(ドイツ農業協会)よりアンジェリナ・ラースDLGサービス・エリアマネージャーが来日。トピックスなどを説明した。

11月にユーロティア 帯広展会場でプレビュー

第8回農業ワールド 10月10~12日、千葉・幕張メッセで開催

2018/07/16

高齢化、担い手不足、諸外国との自由貿易協定…。農業現場には様々な課題がある。そうした課題解決のためには、様々な最新技術・機器の活用が欠かせない。スマート農機を初めとした農業機械や肥料、農薬といった資材など多彩な製品が出展されるリードエグジビションジャパン主催の「第8回農業ワールド」は最新技術・機器の情報を得られる絶好の機会だ。 例年見どころ満載と来場者から評価の高い「農業ワールド」。今年は10月1...

第8回農業ワールド 10月10~12日、千葉・幕張メッセで開催

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