農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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行政

SDGsへ農機の貢献 農業食料工学会農業機械部会セミナー

2021/03/08

農業食料工学会(近藤直会長)は3月2日、オンラインで農業機械部会セミナーを開催した。今回のテーマは「農業機械化を通じたSDGsへの貢献」。 講演では、農水省国際地域課の新藤光明・国際交渉官が「本邦農業機械メーカーの海外事業展開への期待~農林水産業における環境問題・スマート農業の海外展開~」と題し、現在検討が進められている「みどりの食料システム戦略」の検討方向などについて紹介したほか、スマート農業推...

SDGsへ農機の貢献 農業食料工学会農業機械部会セミナー

東北農研がタマネギ栽培拡大へ セミナーで新技術など紹介

2021/03/08

東北農業研究センターは3月4日、岩手県教育会館及びオンラインで「東北地域タマネギ栽培セミナー」を開催した。会場には約70人、オンラインでは約170人が参加した。 はじめに東北農研の湯川智行所長が挨拶。「タマネギは、業務加工用を中心に約30万㌧が輸入されており、その国産化が求められる一方、東北地域の生産量と単収は少ない。このため、東北農研では生産拡大と端境期解消を目的に寒冷地向けの春まき栽培技術を開...

東北農研がタマネギ栽培拡大へ セミナーで新技術など紹介

令和2年産米の食味ランキング 「特A」ランク53点

2021/03/08

一般財団法人日本穀物検定協会(井出道雄会長)は4日、記者会見を開催し、令和2年産米の食味ランキングを発表した。第50回目となる令和2年産は、154産地品種(元年産は155産地品種)について、食味試験が行われた。 今回「特A」にランクされたのは53点(令和元年産54点)、「A」に評価されたもの77点(同73点)、「A’」に評価されたものは24点(同28点)となり、「B」及び「B’」にランクされたもの...

令和2年産米の食味ランキング 「特A」ランク53点

新型コロナの効果検証 自民党茶カテキン研究会で紹介

2021/03/08

茶カテキンの効果について改めて検証する「自由民主党茶カテキン研究会」が2月25日、衆議院第一議員会館で開催された。同研究会は茶産地や医療界出身議員らを中心に昨年6月に発足。3回目となる会合には、野村哲郎会長をはじめ、消費者庁食品表示企画課保険表示室室長・森田剛史氏、農林水産省生産局地域対策官・橋本陽子氏らが出席。奈良県立医科大学微生物感染症学講座の矢野寿一教授がオンラインで「お茶による新型コロナウ...

新型コロナの効果検証 自民党茶カテキン研究会で紹介

みどりの食料システム戦略中間とりまとめ 生産性向上と持続性両立へ 農林業機の電動化加速

2021/03/08

農水省は3月5日、みどりの食料システム戦略の中間とりまとめを行った。戦略は副題を「食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現」と設定。2050年までに「農林水産業のCO2ゼロエミッション化」「エリートツリー等を林業用の苗木の9割以上に拡大」などを目指す。また戦略では実現に向けた具体的な取組や工程表なども示している。工程表では温室効果ガス削減に向けた技術として2040年までに農...

みどりの食料システム戦略中間とりまとめ 生産性向上と持続性両立へ 農林業機の電動化加速

3年産水稲生産のウンカ対策 発生の把握が困難 情報分析し都道府県へ発信 ~農水省~

2021/03/01

農水省は昨年7月、水稲の生産に及ぼす病害虫防除の徹底を図るため、「水稲病害虫防除対策全国協議会」を設置。このたび、同協議会が「令和3年産水稲生産におけるトビイロウンカ対策について」をまとめたので、その内容を見てみたい。 昨年度は病害虫発生予察において、都道府県の予察灯だけでは同虫の飛来波の把握が難しく、発生動向を早い段階で予想できなかった点や、巡回地区以外の地域で坪枯れ被害が発生するなど地域内の同...

3年産水稲生産のウンカ対策 発生の把握が困難 情報分析し都道府県へ発信 ~農水省~

全銘柄平均は前年並み 令和2年産水稲の相対価格

2021/03/01

農水省はこのほど、令和2年産米の相対取引価格・数量(令和3年1月)を取りまとめた。 令和3年1月の相対取引価格は全銘柄平均で玄米60㌔㌘あたり(以下同)1万4903円で対前年同月比で6%減、対前月比で100%となった。また、数量は対前年同月比19%減、対前月比11%増の20万347㌧となった。

全銘柄平均は前年並み 令和2年産水稲の相対価格

生産者・実需者の利益に

2021/03/01

農水省政策統括官が発表した事前契約の取組に関する事例を紹介する。 JA全農にいがた(以下、全農)は前年秋頃に、あらかじめ実需者から需要量を調査。これに基づき、全農は各JAに、各JAは生産者に出荷依頼を行う。これらを踏まえ、全農と各JA間、各JAと生産者で出荷契約を締結。全農に対し、JAから出荷契約数量を超えて売渡委託された場合は、超えた数量を区分し、概算金に格差を設定する。 これにより、実需者から...

生産者・実需者の利益に

業界動向

着実な復興と発展へ スマート農業のモデルに 福島イノベーション・コースト構想推進機構がいわき市で先端技術フェア

2021/03/08

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構と福島県が主催する「スマート農業・先端技術体感フェア」が2月26・27日、いわき市小名浜のアクアマリンパークで行われた。震災から10年を迎え営農再開の取り組みが進む中、浜通り地域等の農業者、関係機関、就農に興味のある学生等を対象に先端技術や新たな農業情報を知る機会を提供するため、県内外から単独14者とスマート農業実証プロジェクト参加3者の合計17...

着実な復興と発展へ スマート農業のモデルに 福島イノベーション・コースト構想推進機構がいわき市で先端技術フェア

田中工機が能力重視「アガールD」を関西農業Weekに出展

2021/03/08

田中工機=田中秀和社長、長崎県大村市皆同町15=は、省人・省力の能力重視型次世代乗用ピッカー新型「アガールD」を2月24~26日にインテックス大阪で開催した「関西農業Week」に出展、油圧装置によりコンテナをスライドさせ、その場に落として泥土混入を防止する特長をアピールした。 最大のポイントは、掘り上げた作物を残さず拾い上げる好評の〝アガール〟拾い込み部をそのままに、作物を鉄コンテナにダイレクトに...

田中工機が能力重視「アガールD」を関西農業Weekに出展

農家の困り事を解決 ダイハツ工業が兵庫・丹波篠山で農業支援

2021/03/08

ダイハツ工業=大阪府池田市=の社員5人が、兵庫・丹波篠山市でドローンを使った農薬散布の代行など農業支援サービスに取り組んでいる。今年で2年目。いずれも農業経験のない社員で、「これほど大変だとは知らなかった」と試行錯誤しながらも、「身をもって農家の困り事を体験し、勉強させていただいている」と話す。農家の役に立つ新たな商品開発にもつながりそうだ。 主に軽自動車の開発・販売を手掛ける同社は、軽トラユーザ...

農家の困り事を解決 ダイハツ工業が兵庫・丹波篠山で農業支援

除菌効果も期待 クボタ計装の加湿空気清浄機が好調

2021/03/08

クボタ=大阪市浪速区敷津東1―2―47=が製造し、クボタ計装=東京都中央区日本橋本石町3―1―3=が販売する業務用加湿空気清浄機「ピュアウォッシャー」は、水を使って空気清浄、除菌、消臭、加湿が可能な上に、手間がかからず、見えないところでコストの削減ができることから期待を集め、昨年以来大きく売り上げを伸ばしている。 水により空気をきれいにする全く新しい空気清浄機「ピュアウォッシャー」は、高い殺菌力と...

除菌効果も期待 クボタ計装の加湿空気清浄機が好調

山本製作所がリモート研修会 好評で依頼相次ぐ

2021/03/08

山本製作所=山本丈実代表取締役、本社:山形県天童市=は、実際に訪問したり、来社してもらったりの研修会の実施ができない中で、オンラインミーティングアプリを活用した遠隔研修会を実施し、好評を得ている。「遠方では味わえなかった来社された雰囲気を味わえ、モノづくりへの姿勢、事業内容などがより理解できると、好評をいただいている」と同社。

山本製作所がリモート研修会 好評で依頼相次ぐ

ハスクバーナ・ゼノアが春のバッテリーキャンペーン

2021/03/08

ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン社長、埼玉県川越市南台1―9=は、ハスクバーナとゼノアの両ブランド製品を対象とした「春のバッテリーキャンペーン」を3月1日から開始した。キャンペーン対象商品のいずれか1機種の①本体②充電器「QC330」③バッテリー「BLi200」をセットで購入すると、本体+充電器相当の特別価格で購入できるというもの。是非この機会に購入してはいかがだろう。期間は2021年5...

ハスクバーナ・ゼノアが春のバッテリーキャンペーン

ヤンマーアグリが合併に伴う新体制

2021/03/08

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、大阪市=は、ヤンマー農機製造=岡山市=と3月1日に合併したことに伴い、新体制を発表した。敬称略。【新役員】▽代表取締役社長=増田長盛▽取締役開発統括部長=山本二教▽同海外事業担当=平岡明彦▽同生産統括部長=菅野貴志▽同=大川雅也▽同国内統括部長=渡辺丈▽監査役=上本利彦。

ヤンマーアグリが合併に伴う新体制

日立建機ガ働きやすい環境へ 茨城生産拠点に3棟新設

2021/03/08

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=は、現在推進している国内の主要な生産拠点の再編と開発リソースの集約に加えて、これまで以上に働きやすい職場環境の実現のため、土浦工場(茨城県土浦市)の「事務管理棟」と「エンジニアリング棟」、龍ケ崎工場(茨城県龍ケ崎市)の「総合棟」を、両工場敷地内にそれぞれ新設する。

日立建機ガ働きやすい環境へ 茨城生産拠点に3棟新設

特集

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -13- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

2021/02/22

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -13- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

震災からの復興特集 10年経ち仕上げの段階へ

2021/02/08

2011年3月11日の東日本大震災からまもなく10年が経つ。この10年間で着実に復興の歩みは進んだ。被災3県の農地の復旧状況は令和2年3月末時点で1万7440㌶と93%の農地が復旧している。一方で、福島県浜通り地域などでは、避難指示が解除された後の帰還は見込みを大幅に下回っており営農についても再開済みは29%、再開意向ありは14%となっており(平成29年4月から令和元年12月までの調査。東北農政局...

震災からの復興特集 10年経ち仕上げの段階へ

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -6- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

2020/11/30

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -6- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農薬・肥料

北興化学3月1日付人事

2021/03/08

北興化学工業(佐野健一社長)は2月25日、3月1日付の人事異動を発表。括弧内旧職、敬称略。【人事異動】▽営業部技術チームマネージャー=小野文彦(開発研究所生物研究部長)▽開発研究所次長=岩田康雄(開発研究所審議役)▽開発研究所生物研究部長=久津間誠一(開発研究所生物研究部製品研究チームマネージャー)▽開発研究所生物研究部製品研究チームマネージャー=梶川和男(営業部技術チーム参事)。

北興化学3月1日付人事

バイエルクロップサイエンスが水稲箱処理剤上市 ヨーバルシリーズ3剤

2021/03/08

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長)は3月1日、水稲箱処理剤「ヨーバルUG箱粒剤」と「ヨーバルプライムEV箱粒剤」「ヨーバルパワーEV 箱粒剤」を販売開始した。 「ヨーバルUG箱粒剤」は抵抗性ウンカ類の抑制に有効なピメトロジン、初期害虫やチョウ目害虫に有効な新規ジアミド系殺虫剤ヨーバル、いもち病に有効なルーチンの3つの有効成分からなる水稲育苗箱専用剤。いもち病、白葉枯病、ウンカ類...

バイエルクロップサイエンスが水稲箱処理剤上市 ヨーバルシリーズ3剤

農薬工業会が農業への貢献掲げイノベーション動画公開

2021/03/08

農薬工業会(小池好智会長)はこのほど、同会HPにて「作物保護のイノベーション」動画を公開した。 世界の食用作物の20〜40%が病害虫の被害によって失われ、何億人もの人々が十分な食料を入手できずに苦しんでいる。同会では、国際植物防疫年オフィシャルサポーターとして、国連で採択されたSDGsとも関連付け、農業への産業としての貢献を掲げたビジョン活動「JCPA VISION 2025」を推進、植物病害虫や...

農薬工業会が農業への貢献掲げイノベーション動画公開

林業

南星機械が新型のグラップル・地引ウインチ発売

2021/03/08

南星機械(草野隆弘社長)は、定格荷重が2000㎏のクラスでナンバーワンを実現した新型木材用グラップル「A28ML1」と素巻径で直引力3.5tの新型地引ウインチ「NSW―30」の発売を開始した。いずれの機種も従来機より更にパワーアップするためにモデルチェンジしたもので、高効率作業、安全性が一段と向上。今期の主力商品として拡販に注力する。

南星機械が新型のグラップル・地引ウインチ発売

高い運材能力に期待 丸大県北農林が国内初導入 ポンセ・フォワーダ「バッファロー」

2021/03/01

2年前にポンセ・ハーベスタヘッドH7HDを導入した岩手県洋野町の丸大県北農林が、国内初の最大積載量15tのフォワーダ『バッファロー』を導入したので伺った。ポンセ林業機械を充実させて生産量を増加させている大粒来(おおつぶらい)仁孝社長(54歳)は、「ポンセの機械を主力にして安全と効率を両立した作業システムを確立したい」と意気込んでいた。

高い運材能力に期待 丸大県北農林が国内初導入 ポンセ・フォワーダ「バッファロー」

林業労働災害0-NAIプロジェクト 林業事故をなくす! ドライブレコーダー等活用 ~レンタルのニッケン~

2021/03/01

林業の労働災害撲滅に、これまでにない手法で着手したのがレンタルのニッケン=東京都千代田区永田町2―14―2=の林業部だ。同社は昨年から林業ベースマシンのレンタル機に建設機械用ドライブレコーダー(以下ドライブレコーダー)を装備。オペレータには腕時計型の脈拍測定機を着けてもらい、事故やヒヤリハットがどのようなケースで起きているか検証。事例を冊子にまとめて業界の安全啓発につなげる考えだ。この『林業労働災...

林業労働災害0-NAIプロジェクト 林業事故をなくす! ドライブレコーダー等活用 ~レンタルのニッケン~

統計

1等比率は80・1% 2年産米の農産物検査結果

2021/03/01

農水省はこのほど令和2年産米の農産物検査結果(速報値、令和2年12月31日現在)を公表した。 12月31日現在の検査数量は水稲うるち玄米で421万7800㌧となり、11月30日現在と比較し17万3300㌧の増加となった。1等比率は80・1%で前年同期と比べ7ポイントの増加となった。なお、経年でみると28年産83・6%、29年産82・4%、30年産81%、令和元年産73・1%となっている。また、2等...

1等比率は80・1% 2年産米の農産物検査結果

全銘柄平均は前年並み 令和2年産水稲の相対価格

2021/03/01

農水省はこのほど、令和2年産米の相対取引価格・数量(令和3年1月)を取りまとめた。 令和3年1月の相対取引価格は全銘柄平均で玄米60㌔㌘あたり(以下同)1万4903円で対前年同月比で6%減、対前月比で100%となった。また、数量は対前年同月比19%減、対前月比11%増の20万347㌧となった。

全銘柄平均は前年並み 令和2年産水稲の相対価格

米輸出は15%増加 現地精米等の取組み好調

2021/03/01

自動車や白物家電等を含めたわが国全体の輸出が対前年比11%と大幅に減少するなか、農林水産物・食品については、同1・1%増の9223億円とわずかながらも増加、8年連続で過去最高を記録している。その傾向は米において顕著だ。先ごろ公表された2020年の農林水産物・食品の輸出額によると、米(援助米除く)は数量が同14・5%増の1万9897㌧、金額が同15・1%増の53億1634万円と大幅に増加した。

米輸出は15%増加 現地精米等の取組み好調

需給緩むとの見方強まる

2021/03/01

米穀機構がまとめた令和3年1月分の米取引関係者の判断に関する調査結果をみてみたい。同調査では、米取引関係者に対し、需給動向や価格水準などの取引動向に関するアンケートを実施し、その結果をDI(回答者の判断や方向性を指数化したもの)として算出している。

需給緩むとの見方強まる

トピックス

農薬工業会が講演会 栄養健康情報はなぜ伝わらない

2021/03/01

農薬工業会は2月18日、「農薬に関する情報交換会」をオンライン開催し、東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野の佐々木敏教授による「栄養健康情報はなぜうまく伝わらないのか?~子どもたちの栄養疫学研究を中心として~」と題した講演を行った。 この情報交換会は、マスメディアやジャーナリストたちと、農業や農薬に関する情報交換の場として、2008年に始まったもの。20回目を迎えた今回は、農薬には直接関りは...

農薬工業会が講演会 栄養健康情報はなぜ伝わらない

大阪・関西万博説明会

2021/03/01

2025年日本国際博覧会協会は3月4日、企業・団体向けに大阪・関西万博基本計画説明会をライブ配信及びオンデマンド配信で実施する。同説明会は今後の大阪・関西万博への参加について、関心を高めてもらう機会となるよう行うもので、大阪・関西万博基本計画の概要、会場デザイン・運営、テーマ事業の概要、企業参加の概要等について説明を行う。【詳細】▽日時=ライブ配信:3月4日14時30分~15時40分、オンデマンド...

大阪・関西万博説明会

農作業事故防止会議 機械化協が3月19日

2021/03/01

日本農業機械化協会は3月19日、オンラインで令和2年度農作業事故防止中央推進会議を開催する。開催方法はWeb(YouTubeを予定)による視聴方式とする予定だが、詳細は後日。なお開催日以降しばらくの間、視聴可能とする予定。申込方法等も後日案内する。

農作業事故防止会議 機械化協が3月19日

関西農業Week開催 省力化機械が注目

2021/03/01

農業に関わる最新の技術や資材が集う展示会「第4回関西農業Week」(リードエグジビションジャパン主催)が2月24~26日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれた。新型コロナ対策に最大限配慮した中での開催となったが、農家や農業法人、農業参入検討企業などが多く来場し、賑わった。 農薬散布ドローンや植物工場、運搬車、ハウスの環境制御など農業の最新動向を捉えた様々な資材が一堂に揃った。

関西農業Week開催 省力化機械が注目

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