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行政

農水省がコメの消費拡大サイト 「やっぱりごはんでしょ!」

2018/11/12

農水省はこのほど、米の消費拡大を目的に、情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」を開設した。全国のごはん大盛り・おかわり無料の店や、旅先で味わう現地ならではの“ごはん食”に関する情報、米の消費拡大に取り組む企業等の企画や、お米やごはんの栄養健康面の良さが分かる情報やレシピを紹介している。 全国のごはん大盛り・おかわり無料のお店はグルメサイトの「食べログ」内で、旅先グルメごはん情報は「ぐるなび」のサイト...

農水省がコメの消費拡大サイト 「やっぱりごはんでしょ!」

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

2018/11/12

農水省は11月5日、千代田区霞が関の中央合同庁舎4号館で第3回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は規制改革推進計画で示されたドローン規制の緩和を検討するもの。今回は第三回目としてこれまでの議論に基づいた取りまとめ案が示された。取りまとめ案では補助者の配置義務及び目視外飛行について、緩衝区域を設け、安全対策を行うことで補助者を配置せず目視外飛行を可能とするべ...

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

ロボット大賞 「ドローンで精密農業」ナイルワークスが農林水産大臣賞

2018/10/22

農水省は他省と共催でロボット大賞を実施しており、このほど全161件の応募の中から「第8回ロボット大賞」を決定した。このうち農林水産大臣賞に㈱ナイルワークスの「完全自動飛行のドローンによる空かわの精密農業」が決定した。これは農業用ドローン及び生育診断クラウドサービスを稲作農家向けに提供する農業ビジネスで、ドローンを作物上空30~50㎝の至近距離を飛行させることにより、薬剤の飛散量を大幅に抑えるだけで...

ロボット大賞 「ドローンで精密農業」ナイルワークスが農林水産大臣賞

平成30年産4麦の作付面積27万ha

2018/10/15

農水省はこのほど、平成30年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府)を公表した。それによると全国の4麦(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)の作付面積は前年並みの27万3000haとなっている。また、都府県の4麦の収穫量は46万1700tで前年に比べて1万6500㌧減少した(なお、北海道を含めた全国の収穫量は11月下旬に公表予定)。

平成30年産4麦の作付面積27万ha

平成29年の木材自給率は36%に 燃料材生産は35%の大幅増

2018/10/15

林野庁はこのほど、平成29年の木材需給に関するデータを集約・整理した「木材需給表」を取りまとめた(本紙一部既報)。 総需要量は8172万2000立方㍍(丸太換算)で前年に比べ4.7%、364万5000立方㍍増加し10年ぶりに8000万立方㍍台に達した。 これは、前年に比べしいたけ原木が1万7000立方㍍減少した一方で、用材が166万9000立方㍍(2.3%)増加したこと、燃料材が199万3000立...

平成29年の木材自給率は36%に 燃料材生産は35%の大幅増

平成29年産ナラシ支払54億円 件数・金額ともに減少傾向

2018/10/15

農水省はこのほど、平成29年産収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の支払い実績及び平成30年度の経営所得安定対策等の加入申請状況について公表した(本紙一部既報)。平成29年産のナラシ対策の支払実績は、1万8737件、補てん総額54億4000万円となった。 また、経営所得安定対策の加入申請状況では、ナラシ対策の申請件数は10万1304件、ゲタ対策は4万4209件、水田の直接支払交付金の申請件数は38万...

平成29年産ナラシ支払54億円 件数・金額ともに減少傾向

データ契約ガイドラインWAGRI念頭に本年中に策定へ

2018/10/15

農水省は10月10日、省内で「農業分野のおけるデータ契約ガイドライン検討会」を開催した。第4回目となる今回はデータ共用型に係るガイドライン案を審議した。来年4月から農業データ連携基盤(WAGRI)が本格稼働することから、まずWAGRIにおける運用を念頭に置きつつ、その他のプラットフォーム(以下、PF)での活用も視野に契約雛形を検討した。なお、PFの契約当事者はPF事業者のほか、ベンダー等の事業者(...

データ契約ガイドラインWAGRI念頭に本年中に策定へ

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

2018/10/10

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

業界動向

ヤンマーアグリイノベーション パリ食品見本市でライスジュレ試食会

2018/11/13

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーアグリイノベーションは、10月21日~25日にフランス・パリで開催された、世界最大級の食品見本市「SIAL Paris 2018」に、お米由来の食品素材ライスジュレを出展。また、この出展に先駆け10月18日に、ミシュランガイドで1つ星を獲得したパリ市内の 「Restaurant PAGES」で、現地メディア向けの事業説明およびライスジュレを使用した料理試食会を実...

ヤンマーアグリイノベーション パリ食品見本市でライスジュレ試食会

山本製作所 お客様と共に農業の新時代を AI搭載の乾燥機など 秋田県種苗交換会で発表

2018/11/12

今年100周年を迎えた山本製作所=山本丈実社長、本社:山形県天童市=は先頃開催された秋田県種苗交換会の会場で、新時代の農業に向け①業界初のAIを搭載した遠赤乾燥機②下秤式計量方式にモデルチェンジしたフレコン計量ユニット③40袋入りを追加した低温貯蔵庫など、担い手農家の農産物の品質向上や効率化をサポートする新製品3機種を発表した。 発表会の席には、鈴木淳・執行役員農機事業部事業部長、松谷俊弘・同副事...

山本製作所 お客様と共に農業の新時代を AI搭載の乾燥機など 秋田県種苗交換会で発表

啓文社 育苗ローラー発売 丈夫な苗づくりの秘密兵器

2018/11/12

啓文社製作所=柴田修明社長、広島県安芸高田市吉田町山手739-6=は、この度、創立50周年企画として12月1日より新製品「育苗ローラー」の販売を開始する。発売に先立って、10月30 日~11月5日に秋田県秋田市で開催された『第141回秋田県種苗交換会農業機械化ショー』のヤンマーアグリジャパンの密苗セミナーの 会場にて、初披露された。

啓文社 育苗ローラー発売 丈夫な苗づくりの秘密兵器

落合刃物工業 お客様大感謝祭開催 100周年に向けた開発 摘採機、防除機など充実

2018/11/12

茶処・静岡の秋の恒例行事としてすっかり定着した落合刃物工業=落合益尚社長、静岡県菊川市西方58=が主催する「落合お客様大感謝祭」が10月26・27日開催された。今年は昨年を上回る3050名の茶農家が来場し、目当ての機械を真剣に検討、同社の担当者も熱心に説明、対応に追われるなど盛会だった。また100周年に向けての開発機も多数展示した。

落合刃物工業 お客様大感謝祭開催 100周年に向けた開発 摘採機、防除機など充実

三菱マヒンドラ農機 売上高226億4900万円 2018年度上期連結決算

2018/11/12

三菱マヒンドラ農機(末松正之社長)は、6日、上期(平成30年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は、前年比2億2900万円減の226億4900万円。経常利益は、新製品効果や生産コストの低減効果に加え、為替差益等もあり、同1億9800万円増の2億5100万円。当期純利益は、同2億2800万円増の2億1200万円となった。

三菱マヒンドラ農機 売上高226億4900万円 2018年度上期連結決算

タカキタ 売上高40億6200万円 31年3月第2四半期 

2018/11/12

タカキタ=松本充生社長、三重県名張市夏見2828=は10月31日、平成31年3月期第2四半期の業績を発表した。売上高40億6200万円(前年同期比2.6%減)、営業利益4億6700万円(同21・7%減)、経常利益4億8900万円(同21・1%減)、四半期純利益3億6500万円(同16・1%減)の減収・減益。農機部門は38億600万円(前年同期比2.3%減)

タカキタ 売上高40億6200万円 31年3月第2四半期 

サタケ 新次元SAXES! 秋田県種苗交換会に参考出品 

2018/11/12

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2‐30=は、今年3月大規模生産者向け高耐久シリーズを発売したが、“新たな次元へ”としたSAXES進化版を来年発売することを決め、今回の秋田種苗交換会の会場に試作機を参考出品、ユーザーの反応を確かめた。“新次元SAXES”の改良点は次の通り。

サタケ 新次元SAXES! 秋田県種苗交換会に参考出品 

サタケ 新型醸造精米機を発売 精米時間30%、消費電力15%削減

2018/11/12

サタケ=佐竹利子代表=は、従来機に比べ精米時間と消費電力を削減した新型醸造精米機、「EDB40A」を11月1日に発売開始した。日本酒の国内出荷量は年々減少しているが、吟醸酒や純米酒などの特定名称酒の出荷量は堅調に推移している。消費者の志向が量から質へと変化してきており、高精白の原料米がより一層求められるようになっている。

サタケ 新型醸造精米機を発売 精米時間30%、消費電力15%削減

特集

信越農業特集

2018/10/15

おいしい食べ物が豊富な県として代表的なのが長野と新潟だ。天候が悪く、今年はとにかく台風に伴う豪雨、暴風雨が全国を襲った。しかし農業県は健在だ。実りの秋を迎え、この両県はいずれも多彩な作物の生産で強みを発揮することになる。野菜の種類が豊富な長野と米大国の新潟。今後も日本の食を支える両県にとって、農業基盤の強化は重要で、そのためには各種農業機械・施設の存在は重要だ。 今回の特集では両県の産出額や6次産...

信越農業特集

幕張メッセで農業ワールドが開幕 7展合計1930社が出展 

2018/10/08

農業全体を範囲とした農業資材展示会の「農業ワールド」と関連資材展示会が、10月10日(水)~12日(金)の3日間、千葉市の幕張メッセで開幕する。同展示会では初出展の120社を加え、620社が出展する。植物工場、農業用ロボット、6次産業化関連資機材、施設園芸資材などが出展する。展示品を見るだけでなく、その場での商談も活発に行われるほか、各種特別講演なども行われる。弊紙「国際農業社」も出展する。(小間...

幕張メッセで農業ワールドが開幕 7展合計1930社が出展 

高知県農業振興フェア 農業の進化を示す

2018/09/24

「第27回高知県農業振興フェア農機具まつり」が、10月5日と6日の2日間、南国市甘枝の高知県農業技術センターで開催される。振興フェアのテーマは「次世代に向かって」とし、トラクタやコンバインなど先端技術の展示などを通して、高知農業の進化を示すことになる。また、会場では恒例のように各ブースで多彩な催し物も計画され、展示広場では、女性にやさしい農業機械と農作業服の展示、お米の食味度の測定コーナーなどを設...

高知県農業振興フェア 農業の進化を示す

農薬・肥料

農薬工業会 浅草寺で恒例虫供養 

2018/11/12

農薬工業会は7日、東京都台東区の浅草寺本堂で恒例の「虫供養」の法要を執り行った。虫供養は病害虫防除で殺戮した昆虫の冥福を記念し併せて業界発展を祈願する行事。

農薬工業会 浅草寺で恒例虫供養 

アグロカネショウ 防府市にメイン工場 福島工場の代替+西の拠点

2018/11/12

アグロカネショウ=櫛引博敬社長、東京都港区赤坂9=は、11月1日、同社山口工場(山口県防府市)の竣工式を行った。竣工式には農水大臣,文科大臣などを歴任した林芳正参議、元厚生大臣の津島雄二氏、柳居俊学・県議会議長・池田豊防府市長、金融・建設関係者など多数が駆けつけ、また同社幹部が出席して東日本大震災で被災後6年半、漸く再建できた主力工場の竣工を祝った。投資額42億円、敷地面積4万8629㎡、建築面積...

アグロカネショウ 防府市にメイン工場 福島工場の代替+西の拠点

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

2018/11/12

農水省は11月5日、千代田区霞が関の中央合同庁舎4号館で第3回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は規制改革推進計画で示されたドローン規制の緩和を検討するもの。今回は第三回目としてこれまでの議論に基づいた取りまとめ案が示された。取りまとめ案では補助者の配置義務及び目視外飛行について、緩衝区域を設け、安全対策を行うことで補助者を配置せず目視外飛行を可能とするべ...

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

林業

平成29年の木材自給率は36%に 燃料材生産は35%の大幅増

2018/10/15

林野庁はこのほど、平成29年の木材需給に関するデータを集約・整理した「木材需給表」を取りまとめた(本紙一部既報)。 総需要量は8172万2000立方㍍(丸太換算)で前年に比べ4.7%、364万5000立方㍍増加し10年ぶりに8000万立方㍍台に達した。 これは、前年に比べしいたけ原木が1万7000立方㍍減少した一方で、用材が166万9000立方㍍(2.3%)増加したこと、燃料材が199万3000立...

平成29年の木材自給率は36%に 燃料材生産は35%の大幅増

日立建機が欧州にICT施設 対応ショベルの受注開始

2018/10/15

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=は、欧州地域でのICT施工ソリューションの提供を強化するため、連結子会社である日立建機ヨーロッパ社(オランダ・アムステルダム)のアムステルダム工場内にあるデモンストレーションエリアを一新し、ICT施工ソリューションが体験できるICTデモサイトを2018年9月 27 日に開設した。 また、日立建機として初めて海外市場へのICT油圧ショベ...

日立建機が欧州にICT施設 対応ショベルの受注開始

やまびこが2018~2019年度新型チェンソー発売

2018/10/15

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ(永尾慶昭社長)は、2018~19年度向けの新型チェンソーを「共立」「新ダイワ」ブランドより発売した。 エンジン排気量50㎤のリニューアルモデルや造園・土木作業に求められる広葉樹などの堅木処理に適した鋸断性能を持ったオールラウンドモデルを排気量別に2機種投入する。

やまびこが2018~2019年度新型チェンソー発売

統計

平成30年産4麦の作付面積27万ha

2018/10/15

農水省はこのほど、平成30年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府)を公表した。それによると全国の4麦(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)の作付面積は前年並みの27万3000haとなっている。また、都府県の4麦の収穫量は46万1700tで前年に比べて1万6500㌧減少した(なお、北海道を含めた全国の収穫量は11月下旬に公表予定)。

平成30年産4麦の作付面積27万ha

木材自給率 7年連続で上昇

2018/10/08

林野庁はこのほど「平成29年木材需給表」をまとめた。木材自給率は36.1%と前年に比べて1.3ポイント上昇した。これにより木材自給率は23年から7年連続で上昇した。

木材自給率 7年連続で上昇

陸内協 30年度生産見通し 前年比4.9%増の1450万台

2018/10/08

日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は1日、平成30年度の陸用内燃機関の生産(国内、海外)及び輸出の中間見通しを公表した。それによると、30年度の国内・海外生産の合計台数は1450万台で、前年を4.9%上回る見込み。また海外生産比率は前年に比べ3.0ポイント低下の70.8%となる見通しだ。品目別内訳はガソリンが1210万台で対前年比102・4%、ディーゼルが230万台で同120・3%、ガスが10万...

陸内協 30年度生産見通し 前年比4.9%増の1450万台

木質ペレット5%増 29年全国では12.7万t

2018/09/24

林野庁はこのほど、平成29年における木質粒状燃料(木質ペレット)の生産動向をまとめた。それによると、平成29年の木質粒状燃料(木質ペレット)の生産量は前年に比べ0.6万t(5.3%)増の12.7万tであった。 都道府県別にみると、生産量上位は岡山県(2万8803t、製材残材中心)、沖縄県(2万255t、建設発生木材中心)、宮崎県(1万3984t、丸太・林地残材中心)。

木質ペレット5%増 29年全国では12.7万t

トピックス

ロボット大賞 「ドローンで精密農業」ナイルワークスが農林水産大臣賞

2018/10/22

農水省は他省と共催でロボット大賞を実施しており、このほど全161件の応募の中から「第8回ロボット大賞」を決定した。このうち農林水産大臣賞に㈱ナイルワークスの「完全自動飛行のドローンによる空かわの精密農業」が決定した。これは農業用ドローン及び生育診断クラウドサービスを稲作農家向けに提供する農業ビジネスで、ドローンを作物上空30~50㎝の至近距離を飛行させることにより、薬剤の飛散量を大幅に抑えるだけで...

ロボット大賞 「ドローンで精密農業」ナイルワークスが農林水産大臣賞

農業ワールド盛大に 7展同時開催で過去最大

2018/10/15

農業生産に関するあらゆる資材・技術・サービスが一同に出展する展示会「農業ワールド」(主催:リードエグジビションジャパン)が10月12日に、幕張メッセで開催された。 今回の「第8回国際農業資材EXPO」は310社、「第5回国際次世代農業EXPO」が200社、「第3回国際6次産業化EXPO」が110社と3展合わせて620社が出展。また、同時開催の「第2回”日本の食品”輸出EXPO」に600社、第15回...

農業ワールド盛大に 7展同時開催で過去最大

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん

2018/10/08

東京都府中市にある高野農園の高野浩太郎さんのミニトマトは、糖度が10度になるものもあり、甘く、味が良いと市内でも評判を呼んでいる。市内の人気イタリア料理店でも、大切な食材として振舞われ、そこで高野さんのトマトを知る人も多い。高野さんのトマト栽培に欠かせないのが「テヌートの光合成効率促進装置“コンダクター”だという。 高野さんは、多摩地域に展開するスーパー、府中市内の直売所等にミニトマトを出荷してい...

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表

2018/10/08

今年度のグッドデザイン賞が3日発表され、業界関係では、本田技研工業の商用車「N-VAN」が「ベスト100」を受賞、またヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X01」や、ヤマハ発動機の除雪機「YSFシリーズ」と産業用ドローン「YMR-08」、キャタピラージャパンの油圧ショベル「CAT320」、工機ホールディングスの「マルチボルトシリーズ」等がグッドデザイン賞を受賞した。また、ロングライフデザイン賞には...

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表

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ドラマ「下町ロケット」次の舞台は農業
クボタが全面協力 10月14日からTBSで放送開始