農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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行政

日本施設園芸協会が先進技術をテーマに大分でセミナー・機器資材展

2017/06/14

日本施設園芸協会(篠原温会長)は8月24・25日、大分県日田市の日田市市民文化会館(パトリア日田)で施設園芸新技術セミナー・機器資材展in大分を開催する。 同セミナーは「施設園芸、植物工場における先進技術と九州(大分県)の地域農業を支える施設園芸」がメインテーマ。1日目の第1部は「設園芸における新技術と今後の展開方向」テーマに、第2部では「九州(大分県)の地域農業を支える施設園芸」をテーマにそれぞ...

日本施設園芸協会が先進技術をテーマに大分でセミナー・機器資材展

農業白書にみる生産動向 飼料米作付は9万ha、需給のミスマッチ解消目指す

2017/06/14

日本の農業の現状はどうなっているのか。農業と一口でいっても水稲、麦、大豆、野菜、果樹、酪農、畜産と幅広い。これらを網羅的にまとめているのが農水省が毎年取りまとめ国会に提出している「食料・農業・農村の動向」(農業白書)。今年度の白書が先ごろ公開された。そのなかでは農業界で最も大きな動きの一つ「農業競争力強化プログラム」や農林業センサスの結果などを取り上げている。そのなかから主要農産物の生産等の動向を...

農業白書にみる生産動向 飼料米作付は9万ha、需給のミスマッチ解消目指す

28年産指定野菜の出荷量 春野菜は2%増の180万tに

2017/05/08

農水省は4月25日、平成28年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 それによると、平成28年産の春野菜は作付面積が3万6400haで前年比1%減。収穫量は同2%増の195万2000t。出荷量は同2%増の179万6000㌧だった。一方、夏秋野菜の作付面積は前年並みの2万5800ha。収穫量は同2%減の228万1000t、出荷量は同2%減の196万7000tとなって...

28年産指定野菜の出荷量 春野菜は2%増の180万tに

農業技術革新の方向性 スマート生産システム、バイテクから流通まで示す

2017/05/08

政府は4月21日、総合科学技術・イノベーション会議を開催。そのなかで現在検討中の「科学技術イノベーション総合戦略2017」の素案を示した。 素案では持続的な成長と地域社会の自律的な発展に向けて、食料の安定的な確保を行うため、農業分野では、バイオテクノロジーによる生物機能の高度利用や実需者・消費者への有益情報伝達システムなどスマートフードチェーンシステムやAI、IoTを活用し生産性を向上させるスマー...

農業技術革新の方向性 スマート生産システム、バイテクから流通まで示す

雑草イネの発生栽培移植でも確認される

2017/05/08

農研機構は4月26日、雑草イネが直播栽培だけでなく、移植栽培しか実施したことのない水田でも多く発生していると発表した。 近年雑草イネが増加していることを受け農研機構は、2015年までに雑草イネによる被害が発生した東北・関東・東海・近畿地方の27地区(8県)を対象に、発生を確認した時期や栽培方法の履歴などについて聞き取り調査を実施。

雑草イネの発生栽培移植でも確認される

食料安全保障の達成へ APDAが提言まとめる

2017/04/28

アジア人口開発協会(APDA、福田康夫理事長)は4月17日、千代田区永田町の衆議院第1議員会館「国際会議室」で「SDGs達成に向けた人口と食料安全保障会議Ⅱ」を開催した。後援はシンジェンタジャパン。 提言ではSDGsを達成するため、①淡水資源の制約、気候変動など環境要因を考慮に入れた環境適合的な農業開発と生産から小売りまでの食品ロスを減らすバリューチェーンの構築②伝統的な食料生産を砕氷会し共同体の...

食料安全保障の達成へ APDAが提言まとめる

革新工学センターが安全鑑定等説明会開催

2017/04/28

革新工学センター(藤村博志所長)は4月20日、埼玉県さいたま市の同センター花の木ホールで型式検査、安全鑑定等の説明会を行い関連メーカーから約50名が出席、今年度の検査についての説明を受けた。 また、説明会では検査・鑑定を取り巻く情勢として、ANTAM(アジア太平洋地域農業機械試験ネットワーク)等の現状と今後などが報告された。

革新工学センターが安全鑑定等説明会開催

日農工がロボット農機の安全性の規格作成でISO/TC23/SC3に参画

2017/04/28

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)はこのほど、ISOの専門委員会(TC)の「農業用トラクタ及び機械」を扱うTC23のうちSC(分科委員会)3「乗員の安全性及び快適性」に加盟した。 これは「製造者に求められる安全性確保策」に関連する事項について、ISO/TC23/SC3で規格化の検討が進められており、国際規格との整合性も必要となる。このため、同分科会にPメンバー(participating Mem...

日農工がロボット農機の安全性の規格作成でISO/TC23/SC3に参画

業界動向

ヰセキ東北が秋田支社合同大展示会を開催 春作業のアフターフォローと新商品を紹介

2017/06/22

ヰセキ東北(金福美社長)は9~10日、秋田支社(畑沢重成支社長)特設会場で同支社15営業所合同による大展示会を開催した。 狙いはトラクタ・田植機などのアフターフォローと新商品紹介。直進アシスト田植機も当地で初披露。また76・1馬力以上の排ガス規制対象機の早期更新を呼びかけた。2日間で1200名が来場、1億4000万円の成約目指す。

ヰセキ東北が秋田支社合同大展示会を開催 春作業のアフターフォローと新商品を紹介

石川商会が4営業所合同大展示会を開催 最新技術の情報提供を行う

2017/06/22

千葉県の有力販売店・石川商会は6月9~11日、旭・八日市場・小見川・銚子の4営業所合同の大展示会を同社旭営業所特設会場で開催、3日間で4300名が来場し成約目標3億円を達成した。「お客様へ激変する農業に対応できる提案をさせて頂きたい」(小関友紀子社長)という想いを具現化した商品提案と営農提案が来場者に〝元気〟と〝やる気〟を注入した。 会場内にはアグリサポート対応の最新型機は勿論のこと、排ガス規制前...

石川商会が4営業所合同大展示会を開催 最新技術の情報提供を行う

井関農機が平成29年下期新商品発表会を開催

2017/06/22

井関農機は6月13日、情報発信基地「夢総研」(茨城県つくばみらい市)で「平成29年度下期新商品発表会」を開催、10品目3型式の新商品を発表した。 また、その後、野菜作機械展示ルームを見学。続いて夢総研圃場でGNSSを活用したロボットトラクタ、ヰセキ直進アシストシステム「オペレスタ」搭載の田植機、全自動野菜移植機の実演を行った。

井関農機が平成29年下期新商品発表会を開催

ウォーターセルのアグリノートが登録圃場10万突破

2017/06/22

ウォーターセル=長井啓友社長、新潟市中央区笹口2-13-11=は、クラウド農業支援サービス「アグリノート」を展開しているが、この度「アグリノート」の登録圃場数が、10万圃場を突破したと発表した。 「アグリノート」は、2012年3⽉12⽇にサービスを開始。以来5年3ヶ⽉の間に利用者を増やし、2017年4⽉末時点で登録圃場数が10万圃場を突破した。同社によると、圃場登録数増加の背景には、ユーザー数の増...

ウォーターセルのアグリノートが登録圃場10万突破

雪印種苗のフィールドデイが7月5,6日に開催 枝豆の新品種などを発表

2017/06/22

雪印種苗は、7月6日、千葉県稲毛区の千葉研究農場で「野菜フィールドデイ」を開催する。今回、同農場では、春播き野菜が見頃を迎えることから、主力商品である枝豆の“豊熟の味わい”シリーズの第三弾として仮称「神風香」を発表する。また、枝豆の他にスィートコーン、インゲン、かぼちゃ、コマツナに加えて緑肥の展示も用意する。 ▽日時=7月6日(木)13:30~▽場所=千葉市稲毛区長沼原町634▽問い合わせ=雪印種...

雪印種苗のフィールドデイが7月5,6日に開催 枝豆の新品種などを発表

オンリーワン機能が多数採用された三洋の「秋太郎ポップ」

2017/06/22

三洋=石田伸社長、山形県東田川郡三川町大字横山字大正27=は、昨年発売した穀物搬送コンテナ「秋太郎」シリーズの新製品「秋太郎ポップ」がユーザーに好評となっている。 同製品は、インバーター制御式駆動システムを搭載。運転時のモーターの負荷率をデジタルで表示できる新機能など、同社だけの「オンリーワン機能」が多数採用されている。

オンリーワン機能が多数採用された三洋の「秋太郎ポップ」

三菱マヒンドラ農機が水戸農高で講習会 生徒たちがGPSトラを体感

2017/06/22

三菱マヒンドラ農機(末松正之社長)は6月15日、茨城県立水戸農業高等学校でGPSトラクタの講習会を行った。 今回の講習会は水戸農高から「授業の一環としてGPSトラクタの講習を」との要望に応えて行われたもので、同校農業科の3年生39名が参加した。生徒たちは最先端技術であるGPSやGPSトラクタについて学んだ。

三菱マヒンドラ農機が水戸農高で講習会 生徒たちがGPSトラを体感

ホンダウォークがサイクルタイム4秒の新型薪割り機を発売

2017/06/22

ホンダウォーク=石塚賢一郎社長、新潟県上越市三和区末野新田338=は新型薪割り機「DDP20」を開発し、販売に力を入れている。 サイクルタイム(往復時間)4秒というハイスピードモデルで、油圧オイルを使わない新タイプの薪割り機。油圧オイルを必要としないためにオイルタンクがなく、ゆえにオイル漏れはもちろんのこと注ぎ足しや交換が不要というメンテナンス性にも秀でた製品だ。

ホンダウォークがサイクルタイム4秒の新型薪割り機を発売

特集

中国地方農業特集

2017/06/14

温暖な気候などを背景に米をはじめ多様な作物を生産しているのが中国5県(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)である。こうした中国5県の農業生産同行を農水省の農業産出額調査でみると、産出額全体の23%を米が占めている。単品では1位。地域的には山間部を含め、中山間地域に囲まれているが、中山間という不利な条件を活かして、多くの作物を栽培しており、農業を支える農業機械への関心も高くなっている。 今回の特...

中国地方農業特集

FOOMAJAPAN特集 

2017/06/08

FOOMAJAPAN 2017国際食品工業展が6月13日~16日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は、そんなFOOMAJAPANを特集。6次化へ各種機械を利用―市場規模は1兆8000億円に(6面)、FOOMAで紹介される6次化向け機器の見どころ(7面)などをまとめた。

FOOMAJAPAN特集 

計測・計量機特集

2017/05/17

モノを作るとき、売るときに欠かせないのが「計る」ということ。それは人が食べるものを作る農業においても変わることはない。近年は「長さ」や「重さ」など従来計っていたものだけでなく、内部の状態まで計れるようになった。 販売面では、それを表示することで農産物の付加価値を高めることにも繋がる。一方、農作物生産でも、これまでの「経験と勘」から、土壌の栄養状態などの様々な情報を計測しそれに基づいて作業を行う「デ...

農薬・肥料

ダウ・ケミ日本が8月1日会社分割 農業関連は「ダウ・アグロサイエンス日本」に

2017/05/26

ダウ・ケミカル日本は、2017年8月1日に会社分割を行い素材科学事業(農薬以外の化学品等事業)をローム・アンド・ハース・ジャパンに承継、現ローム・アンド・ハース・ジャパンの商号を「ダウ・ケミカル日本」に、現ダウ・ケミカル日本の商号を「ダウ・アグロサイエンス日本」に変更する。

ダウ・ケミ日本が8月1日会社分割 農業関連は「ダウ・アグロサイエンス日本」に

農薬工業会新会長に西本麗氏 副会長に谷・小池・栗田氏

2017/05/26

農薬工業会は、5月20日、東京都中央区の鉄鋼会館で第86回通常総会を開催した。 総会では、2016年度事業報告・決算、役員人事、2017年度事業計画などが審議され承認された。 役員人事では、新会長に西本麗氏(住友化学代表取締役専務執行役員)が就任。

農薬工業会新会長に西本麗氏 副会長に谷・小池・栗田氏

クミアイ化学工業とイハラケミカル工業が5月1日付で合併 新役員陣を発表

2017/05/17

クミアイ化学工業(小池好智社長)とイハラケミカル工業(望月眞佐志社長)は、5月1日をもって合併した。同日開催の取締役会で統合新会社「クミアイ化学工業株式会社」の代表取締役及び役員等について、下記のとおり決定した。 ▽代表取締役会長=望月眞佐志(イハラケミカル工業代表取締役社長執行役員)▽代表取締役社長、研究開発本部長=小池好智(クミアイ化学工業代表取締役社長、研究開発本部長)▽代表取締役専務、海外...

クミアイ化学工業とイハラケミカル工業が5月1日付で合併 新役員陣を発表

林業

ホンダウォークがサイクルタイム4秒の新型薪割り機を発売

2017/06/22

ホンダウォーク=石塚賢一郎社長、新潟県上越市三和区末野新田338=は新型薪割り機「DDP20」を開発し、販売に力を入れている。 サイクルタイム(往復時間)4秒というハイスピードモデルで、油圧オイルを使わない新タイプの薪割り機。油圧オイルを必要としないためにオイルタンクがなく、ゆえにオイル漏れはもちろんのこと注ぎ足しや交換が不要というメンテナンス性にも秀でた製品だ。

ホンダウォークがサイクルタイム4秒の新型薪割り機を発売

【現地ルポ】スチールショップ:小笠原オルティ店 「始動性の良さが魅力」

2017/06/22

「年間100人ほどのペースで新規顧客が増えている」と小笠原利克社長。青森県内初のスチールショップとして5年前にオープンした小笠原オルティ店(電話0178―33―7455、八戸市大久保字西の平25―34)。豊富なアイテム数はもちろん、ホームセンターとは一味違った豊富な商品知識と優れたメンテナンス技術をもつ専門者によるサービスを売りに地元ユーザーから慕われている。 八戸市白銀でノコギリの目立てからスタ...

【現地ルポ】スチールショップ:小笠原オルティ店 「始動性の良さが魅力」

日立建機が優れた作業性を踏襲したホイール式ショベルを発売

2017/06/14

日立建機(平野耕太郎社長)は、オフロード法2014年基準に適合した新型ホイール式油圧ショベル「ZX125W―6(標準バケット容量 0・45㎥、運転質量 13・84t)」を9月1日より日本国内向けに 発売する。 パワフルなエンジンと車体の軽量化で、俊敏な機動力を実現し、安全性なども高めた同機。国内向けに年間100台を見込んでいる。

日立建機が優れた作業性を踏襲したホイール式ショベルを発売

統計

28年産花きの作付面積・出荷量 切り花出荷量は37億本に

2017/06/14

農水省はこのほど、平成28年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量を公表した。 切り花類の作付面積は前年比230㌶(2%)減の1万4590㌶、出荷量は同1億200万本(3%)減の37億6500万円となった。球根類の収穫面積(球根類及び鉢物類の作付面積のうち収穫・出荷した面積をいい育成中の利用面積を除いたもの)は同47㌶(13%)減の317㌶、出荷量は同660万球(6%)減の9540万球だった。 鉢もの...

28年産花きの作付面積・出荷量 切り花出荷量は37億本に

飼料用米31県で増加 29年産の中間的取組状況

2017/06/08

農水省は5月26日、平成29年産飼料用米、麦、大豆等の作付動向(第2回中間的取組状況)を取りまとめた。 平成29年産も、各産地で主体的に需要に応じた生産に向けた取組が一層進められるよう、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、3月に都道府県段階の作付意向(2月末時点)を公表した(第1回中間的取組状況)。 飼料用米の増加傾向にある県は、宮城や福島、茨城、岐阜など31県。最...

飼料用米31県で増加 29年産の中間的取組状況

28年産指定野菜の出荷量 春野菜は2%増の180万tに

2017/05/08

農水省は4月25日、平成28年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 それによると、平成28年産の春野菜は作付面積が3万6400haで前年比1%減。収穫量は同2%増の195万2000t。出荷量は同2%増の179万6000㌧だった。一方、夏秋野菜の作付面積は前年並みの2万5800ha。収穫量は同2%減の228万1000t、出荷量は同2%減の196万7000tとなって...

28年産指定野菜の出荷量 春野菜は2%増の180万tに

緑安協がゴルフ場・緑地向け農薬出荷を公表 金額は1.2%増の267億円

2017/04/28

緑の安全推進協会(齋藤登会長)はこのほど平成28農薬年度のゴルフ場・緑地向けの農薬出荷実績(暫定)を公表した。 それによると、数量は前年比4・2%増の6821㌧、金額は同1・2%増の266億9000万円で数量、金額共に増加した。 種類別にみると、殺虫剤は数量が同5・5%増の884㌧、金額で同36・7%増の74億8800万円と数量、金額共に増加した。殺菌剤は数量が、同6・0%増の895㌧、金額は同2...

緑安協がゴルフ場・緑地向け農薬出荷を公表 金額は1.2%増の267億円

トピックス

ボッシュが高精度に病害予測できるAI活用新サービスを発表

2017/06/14

グローバル企業「ロバート・ボッシュ」の日本法人であるボッシュ(東京都渋谷区)は6月8日、都内本社で2017年の年次会見を開催。 そのなかでハウス農家最大の課題である病害の予測機能を搭載し、初期投資なしで導入しやすい価格を実現した革新的な農業ソリューションとして人口知能(AI)を活用したスマート農業向け新サービス「Plantect(プランテクト)」を発表した。 6月からトマトを対象に受注開始。イチゴ...

ボッシュが高精度に病害予測できるAI活用新サービスを発表

【現地ルポ】パルサーのアミノ酸入り葉面散布肥料(青森県・倉内信一さん)

2017/06/14

「オルガミンDAを使いはじめてから玉の大きさが目に見えて大きくなり、『これは強いなあ』と感じた」と話す青森県黒石市でサクランボ作りに勤しむ倉内信一さん(56歳)。 3年前からパルサー・インターナショナルのアミノ酸入り葉面散布肥料「オルガミンDA」を導入。今では全ての作物に活用し、収量増加など、これまでにない成果を上げている。 十和田八幡平国立公園北西の玄関口に位置する黒石市。日本一のリンゴ産地であ...

【現地ルポ】パルサーのアミノ酸入り葉面散布肥料(青森県・倉内信一さん)

農業白書にみる生産動向 飼料米作付は9万ha、需給のミスマッチ解消目指す

2017/06/14

日本の農業の現状はどうなっているのか。農業と一口でいっても水稲、麦、大豆、野菜、果樹、酪農、畜産と幅広い。これらを網羅的にまとめているのが農水省が毎年取りまとめ国会に提出している「食料・農業・農村の動向」(農業白書)。今年度の白書が先ごろ公開された。そのなかでは農業界で最も大きな動きの一つ「農業競争力強化プログラム」や農林業センサスの結果などを取り上げている。そのなかから主要農産物の生産等の動向を...

農業白書にみる生産動向 飼料米作付は9万ha、需給のミスマッチ解消目指す

ヰセキ信越が長野県農大で特別授業 可変施肥田植機を体感

2017/06/08

長野県農業大学校は農業機械メーカーとのコラボ企画として今回ヰセキ信越と協力、去る5月23日同校松代キャンパス作物圃場で平成29年度第1回農業機械特別授業を実施した。当日は、同校1年生5名に、ヰセキ信越長野支社の社員が授業。田植機についての基礎知識や授業で使用した可変施肥田植機の特長、操作方法などに加え農作業安全に関わる知識などを学んだ。また圃場にて、生徒たちは実際に田植機に搭乗、最新の技術を体感し...

ヰセキ信越が長野県農大で特別授業 可変施肥田植機を体感

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