農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > JA全中

JA全中

新しい順  古い順
2022/10/28

JA全中、予算増額など要請 食料安全保障の強化へ

JA全中と全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)は10月14日、都内の砂防会館別館でJAグループ基本農政確立全国大会を開催した。そのなかで、与党に対して食料安全保障強化に向け万全な政策の確立、予算の大胆な増額を要請。自民党で総合農林政策調査会長を務める江藤拓氏は「来年度予算をしっかり獲得して、それを有効に活用したい」と述べた。 大会は、食料安全保障の強化を最重点事項として、経済対策・補正予算を含...

JA全中、予算増額など要請 食料安全保障の強化へ
2022/09/06

JA全中 担い手確保策等共有 第8回営農・経済フォーラム

JA全中(中家徹会長)は8月30日、東日本地区の「第8回JA営農・経済フォーラム」を開催した。今回は新型コロナ禍を受けオンラインと神奈川県横浜市の新横浜プリンスホテルにおける実会場でのハイブリッド開催で行われた。 同フォーラムは営農経済事業分野の全国共通のテーマについて、先駆的に取り組んでいるJAの実践事例を共有して、各JAでの取り組みのヒントとしてもらうことを目的に開催されており、今回で8回目。...

JA全中 担い手確保策等共有 第8回営農・経済フォーラム
2022/08/02

高騰対策緊急要請 食料の安定的供給実現へ JA全中

JA全中と全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)は7月22日、都内の砂防会館別館で生産資材高騰対策等基本農政確立緊急全国大会を開催した。そのなかで、与党に対して生産資材高騰への万全な対策を要請。自民党で食料安全保障に関する検討委員会委員長を務める森山裕氏は「農家の皆さんが頑張っていただける政策を実現したい」と述べた。 大会は、喫緊の課題である生産資材高騰対策の具体化をはじめ、将来を見据えた食料安...

高騰対策緊急要請 食料の安定的供給実現へ JA全中
2022/05/24

食料安全保障強化へ 農業政策等推進への提案 JA全中

JA全中と全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)は5月13日、都内のホテルで令和4年度食料・農業・地域政策推進全国大会を開催した。そのなかで、与党に対して食料安全保障の強化を要請。自民党で食料安全保障に関する検討委員会委員長を務める森山裕氏は「思い切った食料安全保障予算を改めて確保することが大事だと考えている」と述べた。 大会は、将来を見据えた食料安全保障の強化に向け、法制度を含む幅広い施策の検...

食料安全保障強化へ 農業政策等推進への提案 JA全中
2021/11/16

持続可能な農業を 次の10年への挑戦を提起 ~JA全国大会~

JA全中(中家徹会長)は10月29日に、東京港区のグランドプリンスホテル新高輪で「第29回JA全国大会」を開き、今後3年間の取組方針を示した決議を採択した。決議では10年後という長期視点でのJAグループのめざす姿として、①持続可能な農業の実現②豊かでくらしやすい地域共生社会の実現③協同組合の役割発揮―を提起した。

持続可能な農業を 次の10年への挑戦を提起 ~JA全国大会~
2021/04/26

農福連携を後押し 農水省、全中、日本農福連携協会と協定

農水省は4月19日、JA全中(中家徹会長)、日本農福連携協会(皆川芳嗣会長)と農福連携に関する包括連携協定を締結、省内の講堂で締結式を行った。 わが国の農業を支える基幹的農業従事者は、年々高齢化が進行し、年齢構成では70歳以上の層がピークになるなど、農業分野での労働力の確保は喫緊の課題となっている。一方で、障害者等の働く意欲の高まり等を背景に、障害者等の働く場が確保され、活躍の場が社会全体に広がる...

農福連携を後押し 農水省、全中、日本農福連携協会と協定
2021/03/15

新技術の導入や経営改善等 日本農業賞受賞の取組 土壌診断し適正施肥 産地で品質の高位平準化

我が国の農業には、様々な課題が山積している。例えば、担い手不足や気候変動への対応など。そうしたなかでも、農家は意欲的に新技術の導入や経営改善などに取り組んでいる。そうした意欲的な取り組みを表彰しているのが、日本農業賞(主催:JA全中、NHK)だ。今年度の表彰式では昨年度分も併せて表彰した。新型コロナ感染拡大に配慮し、受賞者をオンラインでつなぐ形で実施。両年の個別経営の部大賞各3点、集団経営の部各3...

新技術の導入や経営改善等 日本農業賞受賞の取組 土壌診断し適正施肥 産地で品質の高位平準化
2021/03/01

最優秀賞に柴田氏 JA営農指導実践大会 ~JA全中~

JA全中(全国農協中央会)は2月19日に第5回JA営農指導実践全国大会をオンラインで開催。営農指導員№1(ナンバーワン)を決めるこの大会は、全国8地区から代表のJA営農指導員が、それぞれの農協の課題解決とその結果などを報告した。 この報告を基に同日審査が行われ、最優秀賞にJA山形おきたま営農経済部園芸販売課の柴田啓人士氏、審査員特別賞にJA鳥取中央(鳥取県)琴浦営農センター果実園芸課の後藤慎司氏が...

最優秀賞に柴田氏 JA営農指導実践大会 ~JA全中~