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麦作共励会

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2020/07/20

麦作共励会受賞者の横顔 葉色で追肥を判断、ニーズに合わせた品質に

国産への期待が高い麦類について様々な技術・機械を活用して生産性や品質の向上、経営の改善が取り組まれている。それらのなかでも優秀な取り組みを表彰するのが、全国米麦改良協会が主催する全国麦作共励会中央表彰式だ(本紙一部既報)。令和元年度、各賞を受賞した取組を紹介する。

麦作共励会受賞者の横顔 葉色で追肥を判断、ニーズに合わせた品質に
2020/03/02

全国麦作共励会中央表彰式 きぬあかりで単収700㎏超、丁寧な追肥作業実施

全国麦作共励会中央表彰式が2月27日、東京都千代田区ホテルルポール麹町で開かれた。今回の共励会には、全国から93点(農家の部53点、集団の部40点)が集まり各部農水大臣賞ほか、4点が表彰を受けた。農家の部農水大臣賞を受賞した内田修二氏・聖子氏は10aあたり収量をきぬあかりで702kg、ゆめあかりで649kgを達成するとともに、所得率が50%と高い水準となっており、経営的にも優れている点が評価された...

全国麦作共励会中央表彰式 きぬあかりで単収700㎏超、丁寧な追肥作業実施
2020/03/02

令和元年度麦作共励会 実需者ニーズ追い風に

全国米麦改良協会(渡辺好明会長)は2月27日、東京都千代田区のホテルルポール麹町で令和元年度全国麦作共励会中央表彰式を開催した。 初めに渡辺会長が挨拶にたち「国内産麦に対する実需者のニーズは依然として高い傾向にあり、国内産麦の生産拡大は重要な課題だ。加えて生産現場には、作業の効率化や省力化に向けたスマート農業技術の導入が急速に進んでいる。本共励会が麦作改善の一助となれば幸い」と述べた。当日は農家の...

令和元年度麦作共励会 実需者ニーズ追い風に
2020/02/03

2月27日麦作共励会表彰式開催 農水大臣賞などを選定

全国米麦改良協会主催の令和元年度の全国麦作共励会の中央表彰式が2月27日午前10時30分から東京都千代田区平河町のホテル・ルポール麹町で開催される。 今回は、16道県から農家の部53点、集団の部40点の合計93点の参加があり、審査委員会を経て各賞の受賞者が決定した。

2月27日麦作共励会表彰式開催 農水大臣賞などを選定
2019/02/25

30年度麦作共励会表彰式 ICT技術で効率化

全国米麦改良協会(渡辺好明会長)は全国農業協同組合連合会との共催で2月21日、東京都千代田区のホテルルポール麹町で平成30年度全国麦作共励会中央表彰式を開催した。 今年度の受賞者は次の通り。敬称略。 【農家の部】 ▽農林水産大臣賞=林一磨(福岡県糸島市) ▽全国米麦改良協会会長賞=杉本孝之・育久(三重県鈴鹿市) ▽全中会長賞=竹中恵太(愛媛県西予市) ▽全農会長賞=荒川清光(栃木県下野市) ▽日本...

30年度麦作共励会表彰式 ICT技術で効率化