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日本施設園芸協会

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2020/08/03

日本施設園芸協会が収穫機整備し効率化、野菜生産転換事業で調査

日本施設園芸協会は7月30日、事業報告会を開催した(関連記事2面)。同協会が事務局を努める野菜流通カット協議会の園芸作物生産転換促進事業(全国推進)では平成29・30年度の野菜生産転換促進事業実施地区24地区から5地区を選定し現地でヒアリング調査を行っている。調査の詳細を紹介する。

日本施設園芸協会が収穫機整備し効率化、野菜生産転換事業で調査
2020/08/03

日本施設園芸協会:日本型ハウス普及へ 令和元年度の事業を報告

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は7月30日、報道関係者向けに事業報告会を開催した。報告会には今年6月1日付で事務局長に就任した藤村博志氏のほか、各事業担当者が出席、説明を行った。事業のうち、施設園芸等燃油価格高騰対策のセーフティネット構築事業については、令和元事業年度は発動基準価格を上回らなかったため、補填金の交付は行われなかった。

日本施設園芸協会:日本型ハウス普及へ 令和元年度の事業を報告
2020/06/15

施設協が総会 変化に柔軟に対応

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)の令和2年度定時総会が6月7日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催された。 新型コロナウイルス感染防止の観点から委任状や議決権行使書の提出など運営を簡素化して実施。 冒頭、鈴木会長が挨拶し、「パンデミックの発生など世界経済に暗い影を落としている。日本でも新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき緊急事態宣言が発令され、感染防止策とともに、影響を受けた事業者に対す...

施設協が総会 変化に柔軟に対応
2020/05/11

植物工場等の実態調査 食料品の安定供給担う

新型コロナウイルスの感染予防を目的に、人との接触を減らすことが重要となってきた。在宅、家庭食の機会が増え、それとともに、料理の材料となる野菜など消費者のニーズに対応していかなければならず、農産物供給の重要性がこれまでになく高まっている。そういった状況下、注目されるのが、全国各地で稼働する施設園芸・植物工場。また、近年の夏は、高温やゲリラ豪雨など天候が心配される。作物が求める環境を調整する先端型施設...

植物工場等の実態調査 食料品の安定供給担う
2020/04/20

太陽光型が約半数 31年度植物工場等実態調査

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は、このほど令和元年9~12月に実施した「大規模施設園芸及び植物工場の全国実態調査結果」をまとめた。それによると、31年度の施設の栽培形態別の分布をみると、太陽光型の割合が48%とほぼ半数を占めているほか、導入した光源は、78%がLEDを導入。また、組織形態では株式会社の割合が50%と最も多かった。

太陽光型が約半数 31年度植物工場等実態調査
2020/02/10

日本施設園芸協会がセミナー 次世代の方向性探る 10拠点の成果を広げる

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)主催の第41回施設園芸セミナーが、2月4日・5日の2日間にわたって、東京都江戸川区の江戸川総合文化センターで開かれた。2部構成で1部のテーマは「施設園芸のスマート化」をテーマに、先端技術を導入した今後の施設園芸の方向について各界専門家が講演した。また隣接会場では関連機器の資材展も開かれた。

日本施設園芸協会がセミナー 次世代の方向性探る 10拠点の成果を広げる
2020/02/03

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知

「スマート農業を目指す先端技術フェアin愛知」が1月28・29日に、名古屋国際センター別棟ホールで開催され、施設園芸を中心に43社がブース出展、2日間で350名が来場した。愛知は花き園芸が盛んであり、日本施設園芸協会主催「GPEC(施設園芸・植物工場展)」が7月15日から3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されるとあって、施設園芸関連企業や農業者の参加が多かった。

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知
2019/05/27

植物工場等の実態調査 太陽光利用が49%

日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)はこのほど、「大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査」をまとめた。それによると、形態別の割合では太陽光型が49%と約半数を占め、次いで人工光型39%、太陽光・人工光併用型が12%の順で太陽光型が多い結果となった。組織形態では株式会社が61%と最も多く、次いで農業者など。太陽光型は農業者が56%を占めている。

植物工場等の実態調査 太陽光利用が49%
2018/06/11

施設協総会 新会長に鈴木秀典氏 次世代施設園芸の情報発信

日本施設園芸協会(篠原温会長)は、6月1日、東京都千代田区のKKRホテル東京で、平成30年度定時会員総会を開催した。総会では平成29年度事業報告・同決算、平成30年度事業計画・同予算などについて審議・承認。また役員選任では新会長に鈴木秀典氏(大仙)、副会長に井上新也氏(JA全農)、安井一郎氏(AGCグリーンテック)が就任した。

施設協総会 新会長に鈴木秀典氏 次世代施設園芸の情報発信
2018/04/23

GPEC出展説明会 「見える!穫れる!稼げる!」

施設園芸・植物工場展2018(GPEC、主催:(一社)日本施設園芸協会)は、4月17日、東京都千代田区の全日通霞が関ビルで出展者説明会を開催した。 はじめに日本施設園芸協会の篠原温会長が「環境制御による単位当たり収量をアップすることを展示会の目玉にしたい。各出展者がもつ特長を活かし、効率的な生産に役立つ資機材を紹介して欲しい」と挨拶。その後、展示会の会期や出展までの流れ等を担当者が説明した。

GPEC出展説明会 「見える!穫れる!稼げる!」
2017/06/14

日本施設園芸協会が先進技術をテーマに大分でセミナー・機器資材展

日本施設園芸協会(篠原温会長)は8月24・25日、大分県日田市の日田市市民文化会館(パトリア日田)で施設園芸新技術セミナー・機器資材展in大分を開催する。 同セミナーは「施設園芸、植物工場における先進技術と九州(大分県)の地域農業を支える施設園芸」がメインテーマ。1日目の第1部は「設園芸における新技術と今後の展開方向」テーマに、第2部では「九州(大分県)の地域農業を支える施設園芸」をテーマにそれぞ...

日本施設園芸協会が先進技術をテーマに大分でセミナー・機器資材展