農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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みのる産業

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2021/06/21

みのる産業がさといも分離機発売 手動式で1人でも簡単操作

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=が、さといも分離機「STB―2」を7月中旬に発売する。てこの原理を利用し、親芋の大きな塊を子芋や孫芋の小さな塊に分離する手動式の機械。従来品と比べて押抜軸の動きをスムーズにしたほか、軸先にゴム板を追加し芋の傷付きを軽減した。掘り上げ後の負担が大きいさといもの分離作業を手助けする。

みのる産業がさといも分離機発売 手動式で1人でも簡単操作
2020/08/31

匂いで誘引、予察に活用 みのる産業から「アザミウマキャッチャー」

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=は、特殊誘引剤の匂いでアザミウマを誘引し、粘着シートに付着させる吊り下げ型の「アザミウマキャッチャー」の販売を開始した。付着した害虫の種類や数を農薬散布の目安とすることで、害虫被害の早期発見や軽減に役立つ。

匂いで誘引、予察に活用 みのる産業から「アザミウマキャッチャー」
2020/07/20

みのる産業が高畝用追肥機を発売、畝高さ35㎝の粒状肥料も可

みのる産業=岡山県赤磐市下市447=はこのほど、畝高さ35㎝まで粒状肥料の散布が可能な高畝用追肥機「AN―5」を発売した。玉ネギや白ネギ、キャベツ、ブロッコリー、タバコなどで使用できる。 淡路島の玉ネギは、排水性を考慮して20~25㎝の高畝に苗を植え付ける。このため、追肥作業は手押し式が使用できない場合もあり、背負式の追肥機や従来の桶を肩にかけての追肥が主流となっている。

みのる産業が高畝用追肥機を発売、畝高さ35㎝の粒状肥料も可
2020/06/15

みのる産業がさといも分離機発売

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=がこのほど、「さといも分離機」の発売を開始した。同機は、梃子の原理を使い、親芋から子芋や孫芋の小さな塊に分離する作業を行うもの。収穫後の手作業の大幅省力化、時間短縮になるとして注目されている。 収穫後の里芋を、土の付いた塊状の親芋から子芋や孫芋に分離する作業は、農家にとって重労働だ。手でちぎったり地面や石にたたきつけたりして割るといった方法が一般的...

みのる産業がさといも分離機発売
2020/04/20

みのる産業が白ネギ用除草剤散布機発売 前進で2畝同時に散布

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=が、白ネギ専用の畝間除草剤散布機「FZ―20」を発売した。 1MPa以上の圧力が確保できる背負式動噴機や背負式バッテリー噴霧機に装着。白ネギを移植してから土寄せを行うまでの初期除草で使用する。 前進で、2畝同時に除草剤の散布が行えるのが特長。効率良く散布作業が行える。4枚の散布カバー付きで、白ネギへの除草剤飛散を防ぐ。カバーは溝深さや条間などに合わ...

みのる産業が白ネギ用除草剤散布機発売 前進で2畝同時に散布
2019/12/09

みのる産業がコンテナ苗用穴掘機発売

みのる産業‖生本純一社長、岡山県赤磐市下市447‖は、植林用穴掘り機「ほるほるくん」(SR―11)を発売した。全体の重量は11㎏だが、エンジン部を分けることで、手に持つ「穴掘り部」の重量を5㎏に軽量化。斜面での長時間作業でも疲れにくく、持ち運びしやすくなった。 バイオマスとして利用しようと国を挙げて森林再生の動きが急速に進む中、コンテナ苗を利用した植栽が増えているという。同製品はスギのコンテナ苗を...

みのる産業がコンテナ苗用穴掘機発売
2019/08/19

みのる産業が吸引式LED捕虫器を発売 専用補虫袋で取り付け簡単

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447、電話086―955―1123=は、LEDの光でハウス内の害虫をおびき寄せる捕虫器「スマートキャッチャー」を発売した。 可視光線と紫外線のLEDを光源に採用。設置の目安は400~500㎡に1台で、反射板で光を拡散し虫を誘引する。防滴型のため、散水など水がかかる場所でも使用できる。

みのる産業が吸引式LED捕虫器を発売 専用補虫袋で取り付け簡単