みのる産業がさといも分離機発売 手動式で1人でも簡単操作
みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=が、さといも分離機「STB―2」を7月中旬に発売する。てこの原理を利用し、親芋の大きな塊を子芋や孫芋の小さな塊に分離する手動式の機械。従来品と比べて押抜軸の動きをスムーズにしたほか、軸先にゴム板を追加し芋の傷付きを軽減した。掘り上げ後の負担が大きいさといもの分離作業を手助けする。
収穫機部会長に井上勉氏 日農工
7年産指定野菜 春野菜収穫176万t 春・夏秋とも単収は上昇
JATAFF 電動農機の導入支援 初回申請5月15日まで 対象機械を募集
日本ロックウール 育苗作業を省力化 軽量ロックウールマット