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みのる産業が主茎切断機を新発売 施設栽培の作替え作業に

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=は、トマトやパプリカの作替え作業時に発生する大量の主茎束の処理に最適な主茎切断機「GSC―1」を開発、販売を始めた。機械に主茎束をセットし、手元のハンドルを下げると刃が出て束を数秒で切断する。剪定ばさみによる手作業やワラ切りカッターなど従来作業と比べ、作業負担が大幅に軽減する。
 「GSC―1」は、誘引ヒモが絡んだ状態の主茎束でも簡単に切断できるのが特長。40本ほどの束も数秒で切断し、作業効率が上がる。危険防止のため、使用しない時は刃がカバーの中に収納される安全な構造にもなっている。

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