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宮丸アタッチメント研究所がけん引車輪を新発売 畝立て作業をスムーズに

宮丸アタッチメント研究所=宮丸雅博社長、広島県福山市明神町2―2―22=は、小型管理機用で同社の楽々耕うんローター(スターローター)に延長して簡単に装着できるアタッチメント「楽々畝立て車輪」を発売した。農家の高齢化が進み作業の軽労化が求められる中、車輪を装着することで管理機の牽引力を高め、女性や高齢者でも楽にきれいな畝立て作業ができる。クボタのミニ耕うん機「TMS30」「TMS300」などで使用できる。

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