農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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行事

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2022/01/18

第5回関西農業Week 3月8~10日

第5回関西農業Weekが、RX Japanの主催で、3月8日~10日(10時~17時)に大阪市住之江区のインテックス大阪で開催される。 同展は、農業資材EXPO、スマート農業EXPO、6次産業化EXPO、畜産資材EXPOの4展で構成。出展社は、農機・ドローン、IT・スマート農業、畜産資材、6次産業化設備などのメーカーや商社といった企業。来場対象者は、農業法人・農家、参入検討企業、農協、小売店・卸商...

第5回関西農業Week 3月8~10日
2022/01/18

脱炭素で重要な電化 研究会で最新動向を発信 ~農電協~

農業電化協会(田澤信二代表理事)は恒例の第57回農業電化研究会をオンデマンドで開催している。1月31日まで。研究会では、基調講演(無料、要申込)として、農水省生産資材対策室長の吉田剛氏が、「みどりの食料システム戦略」における農業電化について講演。このほか、5地区から最新の動向について報告(有料)が行われている。

脱炭素で重要な電化 研究会で最新動向を発信 ~農電協~
2022/01/18

事業成果発表会 野菜流通カット協議会が2月25日に

野菜流通カット協議会(事務局:日本施設園芸協会)は2月25日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で令和3年度水田農業高収益作物導入推進事業の事業成果発表会を開催する。当日は特別講演として、農林水産省バイオマス政策課の秋葉一彦課長がみどりの食料システム戦略について講演を行う。【詳細】▽日時=2月25日12時30分~17時▽タワーホール船堀大ホール▽参加費=無料。 詳細等については、野菜流通カット協議会...

事業成果発表会 野菜流通カット協議会が2月25日に
2021/11/30

震災復興の取組等 農林水産祭で天皇杯等授与

農水省及び公益財団法人日本農林漁業振興会は11月23日、東京都渋谷区の明治神宮会館で令和3年度(第60回)農林水産祭を開催した。 はじめに金子農相が挨拶に立ち「わが国の農林水産業は国民に食料を安定的に供給する役割を果たしながら地域の経済も支えている。更に高品質な農林水産物、世界に評価される和食、美しい農山漁村の風景などわが国の成長の糧となる大きな潜在力を有している。このため、農林水産業を強くし、美...

震災復興の取組等 農林水産祭で天皇杯等授与
2021/11/16

多彩な併催展・セミナー 分野横断的に情報収集

草刈り・除草ワールド2021には、併催展示会として、アグロ・イノベーション2021、鳥獣対策・ジビエ利活用展2021、フローラル・イノベーション2021も開かれる。アグロ・イノベーションは農業生産・収穫・加工・流通までの幅広い分野を網羅し、農業界の生産性改革、流通改革を支援する機会を創出することを目的として開催されているもの。今回は例年行われている農業資材展、スマートアグリ技術展、農産物加工・流通...

多彩な併催展・セミナー 分野横断的に情報収集
2021/11/16

雑草対策のヒント見つかる 効率的な製品・技術 草刈り・除草ワールド'21

雑草対策は農業生産において欠かすことができないものだ。それだけでなく、自宅周辺や道路、公園、ゴルフ場など我々を取り巻く多種多様な場所において求められるものでもある。一方、近年は人口減少とともに、雑草対策に取り組む人員の確保が難しくなっており、省力・効率化への要望が高まっている。そうした雑草対策のヒントを拾い集めることができるのが11月24~26日東京ビッグサイト青海展示棟で開かれる「草刈り・除草ワ...

雑草対策のヒント見つかる 効率的な製品・技術 草刈り・除草ワールド'21
2021/11/16

浅草寺で虫供養 正副会長らが代表で参列 ~農薬工業会~

農薬工業会(本田卓会長)は11月10日、東京都台東区の金龍山浅草寺本堂で晩秋の恒例行事となっている虫供養を執り行った。 虫供養は病害虫防除実施により殺滅した昆虫(法名:蟲之霊位)の冥福を祈念し、併せて業界発展を祈願するもので、農薬工業会が設立された昭和28年直後の昭和30年から始まり昭和31年を除き毎年実施され、今年で66回目を迎えた。

浅草寺で虫供養 正副会長らが代表で参列 ~農薬工業会~
2021/11/16

7日間で40万人超来場 第144回秋田県種苗交換会

第144回秋田県種苗交換会が、10月29日から11月4日まで秋田県能代市で開かれた。今回は「白神の空にとどけ!豊穣の祈り。大地の恵みを、能代から。」がテーマ。 昨年は新型コロナ禍で会期が5日間に短縮されたが、今年は7日間に戻り、来場者も40万1000人と前年から8万人超増加した。一方、残念ながら交換会の目玉行事である秋田県農業機械化ショーが中止され、新型コロナ前に大館市で開催された80万人超には届...

7日間で40万人超来場 第144回秋田県種苗交換会
2021/11/16

持続可能な農業を 次の10年への挑戦を提起 ~JA全国大会~

JA全中(中家徹会長)は10月29日に、東京港区のグランドプリンスホテル新高輪で「第29回JA全国大会」を開き、今後3年間の取組方針を示した決議を採択した。決議では10年後という長期視点でのJAグループのめざす姿として、①持続可能な農業の実現②豊かでくらしやすい地域共生社会の実現③協同組合の役割発揮―を提起した。

持続可能な農業を 次の10年への挑戦を提起 ~JA全国大会~
2021/11/16

草刈り・除草ワールド開幕 多様な雑草対策紹介 幅広い同時開催展も魅力 11月24~26日

国内唯一の「雑草対策」に関する専門展示会が11月24日?~26日?、東京都江東区の東京ビッグサイト青海展示棟で開催される。主催は日本能率協会。特別協力が特定非営利活動法人緑地雑草科学研究所。併催展として、アグロ・イノベーション2021、フローラル・イノベーション2021、鳥獣対策・ジビエ利活用展2021の3展も開かれる。

草刈り・除草ワールド開幕 多様な雑草対策紹介 幅広い同時開催展も魅力 11月24~26日
2021/11/16

第57回農電研究会 11月からオンデマンドで

農業電化協会は11月19日から来年1月31日までの間webによるオンデマンドで今年度の農業電化研究会を開催する。視聴希望者は事務局宛メールで社名、氏名を連絡。参加費は会員5000円、一般6000円。 研究会の基調講演は、「みどりの食料システム戦略」における農業電化。講師は農水省農産局技術普及課生産資材対策室長の吉田剛氏。

第57回農電研究会 11月からオンデマンドで
2021/08/23

Web開催に変更 いわてスマート農業シンポ

8月27日に岩手産業文化センターアピオ会議棟で予定されていた「いわてスマート農業推進シンポジウム」は、先ごろ県独自の基準にて新型コロナウイルス感染症拡大に伴う「緊急事態宣言」が発出されたため、オンライン開催に変更となった。 オンライン開催の方法は次の通り。なお、これまでに参加申込をしていない人も参加することができる。

Web開催に変更 いわてスマート農業シンポ
2021/08/23

岩手県農機協の展示会中止

岩手県農業機械協会が9月4日、岩手県農業研究センター参観デー協賛として北上市の同センター本部特設会場で実施予定だった農業機械展示会は先ごろ岩手県が県独自の緊急事態宣言を発出したことに伴い参観デーと共に中止が決まった。

岩手県農機協の展示会中止
2021/04/05

愛知で6月1日開幕 FOOMA JAPAN ~日食工~

日本食品機械工業会(海内栄一会長)は6月1日㈫から4日㈮の4日間、食品工業界ではアジア最大級の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2021国際食品工業展」をAichiSkyExpo(愛知県国際展示場)で開催する。 3月17日にオンラインで記者会見を行い、今回の展示会実行委員会委員長の宮島昭治氏(日食工副会長)が展示概要や見所について説明した。

愛知で6月1日開幕 FOOMA JAPAN ~日食工~
2021/04/05

来年4月、国際養鶏養豚展

国際養鶏養豚総合展2022(IPPS JAPAN)が2022年4月27日~29日、愛知県名古屋市内のポートメッセなごやで開催。4月1日より出展募集を開始した。1992年に始まり今回で9回目。今年5月に開催予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、会期を変更した。

来年4月、国際養鶏養豚展
2021/03/01

最優秀賞に柴田氏 JA営農指導実践大会 ~JA全中~

JA全中(全国農協中央会)は2月19日に第5回JA営農指導実践全国大会をオンラインで開催。営農指導員№1(ナンバーワン)を決めるこの大会は、全国8地区から代表のJA営農指導員が、それぞれの農協の課題解決とその結果などを報告した。 この報告を基に同日審査が行われ、最優秀賞にJA山形おきたま営農経済部園芸販売課の柴田啓人士氏、審査員特別賞にJA鳥取中央(鳥取県)琴浦営農センター果実園芸課の後藤慎司氏が...

最優秀賞に柴田氏 JA営農指導実践大会 ~JA全中~
2020/12/21

低価格農薬の実現へ、ドローン防除の経営効果等 ~「低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス」研究開発プラットフォーム~

「低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス」研究開発プラットフォームは12月4日、スマート農業や環境安全規制を取り上げたシンポジウムをオンライン上で開催した。 同プラットフォームは東京大学と農薬関連の企業が産学連携で運営する協議会で、2018年から毎年、低価格農薬の実現に向けた社会活動の一環として農薬製造に関する国際シンポジウムを開催しており、本年も開催された。農水省からは消費・安全局植物防疫...

低価格農薬の実現へ、ドローン防除の経営効果等 ~「低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス」研究開発プラットフォーム~
2020/12/21

功労者3名らを表彰 輸出促進協総会を開催 ~農水省~

農林水産省は、12月11日午後に都内において、「農林水産物等輸出促進全国協議会」の総会を開催し、日本食海外普及功労者の表彰などを行った。同協議会は、日本の農林水産物・食品の輸出を一層促進するため、官民の関係者が一体となった取組を推進することを目的に、平成17年に設立されたもの。年一回総会を開催し、総会では日本食海外普及功労者への農林水産大臣賞の授与などが行われる。今回は、功労者3名と、優良事業者1...

功労者3名らを表彰 輸出促進協総会を開催 ~農水省~
2020/11/23

アグロ・イノベーション2020

「アグロ・イノベーション」などの展示会にも農機メーカーの出展や最新の製品が並んだ。 クボタとクボタアグリサービスはブースをスマート農業、施設園芸にコーナー分け。スマート農業コーナーには自動運転機能を搭載したアグリロボ田植機「NW8SA」などを展示。施設園芸コーナーでは施設園芸栽培システム、ANAポット栽培、「アイメック」などを紹介した。またクボタケミックスはミニ水田を設置して、ほ場水管理システム〝...

アグロ・イノベーション2020
2020/11/23

福島イノベ機構 富岡町で先端技術フェア、学びから人材育成、農業再生へ教育プログラム

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構と福島県が主催する「スマート農業・先端技術体感フェア」が11月16日、富岡町文化交流センター学びの森で行われた。震災から9年以上が経過し、営農再開の取り組みが進む中、浜通り地域等の農業者、関係機関、就農に興味のある学生等を対象に先端技術や新たな農業情報を知る機会を提供するため、県内外から単独14者とスマート農業実証プロジェクト参加6者の合計20者...

福島イノベ機構 富岡町で先端技術フェア、学びから人材育成、農業再生へ教育プログラム
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