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野菜にも対象拡大 日本農薬「レイミー」

日本農薬(友井洋介社長)は1月8日、昨年4月から同社が配信しているスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断対象作物を、既存の水稲に加え、キャベツ、はくさい、レタス、ブロッコリー及びねぎへ拡大したことを発表した。同アプリは、同社とNTTデータCCSが共同で開発したAIが作物や田畑に発生する病害虫や雑草を写真から診断し、表示された候補から利用者が選択した防除対象に有効な薬剤情報を提供する、スマートフォン用の防除支援ツール。同アプリはiOS、Androidに対応しており、ダウンロード・利用共に無料(QRコード参照、通信料は利用者負担となる)。

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