農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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日本農業機械化協会

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2022/06/07

農機の果たす役割大 持続可能な農業実現へ 機械化協総会

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は、5月31日、東京都港区の八芳園で第64回定時総会を開催。令和4年度の事業計画及び収支計画等を原案通り決定した。 冒頭、雨宮会長が挨拶に立ち「持続可能性に係る様々な課題が顕在化してきているが、担い手の経営拡大への支援や、産地の生産力向上、環境負荷を低減させるような生産体制への転換などいずれにおいても農業機械の果たす役割は大きい。今後生産現場の状況ニーズを把握して...

農機の果たす役割大 持続可能な農業実現へ 機械化協総会
2022/02/01

事故を〝自分ごと〟に 農作業安全で指導者研修 ~機械化協~

日本農業機械化協会は農水省補助事業による「農作業安全に関する指導者研修」を1月21日、埼玉県北足立郡伊奈町内宿台の埼玉県県民活動総合センターで開催した。当日はJA、県など行政関係者、農業者、ディーラーなど26名が参加。午前中から夕方にかけての各講師による講演などが行われ、参加者全員に受講証明書が公布された。

事故を〝自分ごと〟に 農作業安全で指導者研修 ~機械化協~
2022/01/18

新刊紹介 ~農電協~

日本農業機械化協会はこのほど、春の農作業安全に広く活用してほしいと「令和4年春の農作業安全推進ポスター」を作成した。頒布価格は1枚160円+消費税で、一括購入の場合枚数に応じて値引がある。送料は実費。ポスター下部の空白部分に名入れ印刷も可能(有料)。申込は申込書に記入の上、FAX03―3297―5639またはメールkikaika-info@nitinoki.or.jpへ。 発送は2月上旬から。 ま...

新刊紹介 ~農電協~
2021/11/30

「2021/2022農業機械・施設便覧」 ~日本農業機械化協会~

日本農業機械化協会はこのほど新刊図書「2021/2022農業機械・施設便覧」及び「平成31年(令和元年)中古農業機械価格ガイドブック」を刊行した。 農機・施設便覧は、製造・販売会社197社の約1万2600型式の主な仕様及び希望小売価格等をまとめたもの。 A5判、380頁で頒布価格(税・送料込み)3630円。 一方、中古農機価格ガイドは全国の農機販売店並びに農協農機センター等の協力を得て乗用型トラク...

「2021/2022農業機械・施設便覧」 ~日本農業機械化協会~
2021/05/31

雨宮宏司会長が再任 農作業安全更に強化 ~機械化協総会~

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は5月25日を総会日として、原則書面で第63回定時総会を実施、令和2年度事業報告、役員の選任を審議したほか令和3年度の事業計画等が報告された。 令和3年度の事業計画では「ICT・ロボット農機が普及段階に至った一方、農作業事故発生数がなかなか減少しないなどの状況を受け、新技術の利用普及促進、農作業安全対策の一層の充実強化を図るとともに、中古農業機械査定士制度の着実な...

雨宮宏司会長が再任 農作業安全更に強化 ~機械化協総会~
2021/05/17

農機協総会が書面開催に

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)が例年5月下旬に開催している定時総会について、今年度も昨年同様コロナウイルス対策に鑑み原則書面開催とすることを決めた。 なお、書面により議事の採決等を行い、5月25日を総会日とする予定。

農機協総会が書面開催に
2021/04/05

安全意識の向上へ 農作業事故防止中央会議 ~機械化協~

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は3月19日、「令和2年度農作業事故防止中央推進会議」について、Webで公開した。同会議は全国の農業者、行政・研究・普及・JAなど農作業事故防止関係者が農作業安全運動の効果を高める情報を共有し、農作業事故防止の取組に必要な安全知識・技能や意識の向上に取り組むことを目的としたもの。

安全意識の向上へ 農作業事故防止中央会議 ~機械化協~
2021/03/01

農作業事故防止会議 機械化協が3月19日

日本農業機械化協会は3月19日、オンラインで令和2年度農作業事故防止中央推進会議を開催する。開催方法はWeb(YouTubeを予定)による視聴方式とする予定だが、詳細は後日。なお開催日以降しばらくの間、視聴可能とする予定。申込方法等も後日案内する。

農作業事故防止会議 機械化協が3月19日
2021/02/01

高齢農業者所有機械の総点検 農水省の対策事業で使用農機の安全性向上へ ~機械化協・JA~

農作業における死亡事故は減少傾向にあるとはいえ依然として他産業に比べ高く、事故発生率も高い状況で推移している。なかでも多いのが機械に関する事故だ。事故の背景には技能不足だけでなく整備が行き届いていないこともある。日本農業機械化協会では農水省事業で高齢農業者所有の農機の点検を実施。危険とされる事項が浮き彫りとなった。できる限り危険性を取り除き安心して春作業を行うためにも、オイルの交換も含め農機販売店...

高齢農業者所有機械の総点検 農水省の対策事業で使用農機の安全性向上へ ~機械化協・JA~
2020/06/22

機械化協総会が第62回定時総会を開催 中古農機査定士更に推進し、700台超の農機を点検

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は、6月12日、同協会会議室で第62回定時総会を開催した。なお、当日は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、書面での参加を原則として行われた。総会では、令和2年度事業計画及び収支予算などが報告された。 元年度事業報告では中古農機査定士は累計2200人となったこと、またネットを用いた新車時希望小売価格検索システム、庭先査定システムなどを構築。農作業安全については、...

機械化協総会が第62回定時総会を開催 中古農機査定士更に推進し、700台超の農機を点検
2019/12/09

日本農業機械化協会 2019農業機械化フォーラム

(一社)日本農業機械化協会は12月5日、さいたま市の革新工学センターで「2019農業機械化フォーラム」を開催した。今年のテーマは、「農業機械の公道走行と農作業安全」。作業機付きトラクタの公道走行規制緩和措置の紹介や、それによる代表的な4つのパターンについて実機の展示が行われた。このほか、農作業安全に係る研究などが報告された。

日本農業機械化協会 2019農業機械化フォーラム
2019/07/22

農作業安全に貢献 農業機械士富山大会開く

第44回農業機械士全国大会富山大会が7月12・13日の両日、富山市の富山県農協会館などで行わた。全国大会では主催者(全国農業機械士会)である実行委員会を代表して伊藤栄一会長が挨拶を述べた。そのなかでまず「九州南部豪雨に関して被害にあった方にお見舞いを申し上げる」とした。また、「農業機械操作のプロとして機械の効率利用や安全操作に磨きをかけ、農作業安全に機械士として貢献していくことが肝要」と述べ、日本...

農作業安全に貢献 農業機械士富山大会開く