農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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現地ルポ

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2021/05/31

霞ヶ浦の水質汚濁対策に活用 水田水管理システム 土地改良区の強い味方に ~現地ルポ~

茨城県では、汚れた水をきれいにする水田の脱窒作用に注目し「循環かんがい」という方法で霞ヶ浦の水質浄化に取り組んでいる。また、水田を豪雨時の洪水対策に活用する「田んぼダム」機能にも注目し、給水と排水を組み合わせた水管理システムの導入を進めている。積水化学工業の自動給水栓と排水調整器を導入した茨城県行方市の玉造南部土地改良区を訪問した。

霞ヶ浦の水質汚濁対策に活用 水田水管理システム 土地改良区の強い味方に ~現地ルポ~
2021/05/10

【現地ルポ】いけうちユーザー 夢前夢工房 霧冷房、重労働救う ミストでイチゴも快適

兵庫県姫路市でイチゴ狩り農園を営む「夢前夢工房」代表の衣笠愛之さんは昨秋、6棟のハウスすべてに霧冷房を導入した。年々暑さは深刻さを増し、3、4月頃からハウス内温度は30℃以上に上昇する。しかし今春は設備を導入したことでうだるような暑さから解放され、イチゴの品質も向上。衣笠さんは「人にもイチゴにも快適な環境になった」と喜んでいる。 衣笠さんのハウスでは、章姫や紅ほっぺ等約1万5000株のイチゴを高設...

【現地ルポ】いけうちユーザー 夢前夢工房 霧冷房、重労働救う ミストでイチゴも快適
2021/03/01

高い運材能力に期待 丸大県北農林が国内初導入 ポンセ・フォワーダ「バッファロー」

2年前にポンセ・ハーベスタヘッドH7HDを導入した岩手県洋野町の丸大県北農林が、国内初の最大積載量15tのフォワーダ『バッファロー』を導入したので伺った。ポンセ林業機械を充実させて生産量を増加させている大粒来(おおつぶらい)仁孝社長(54歳)は、「ポンセの機械を主力にして安全と効率を両立した作業システムを確立したい」と意気込んでいた。

高い運材能力に期待 丸大県北農林が国内初導入 ポンセ・フォワーダ「バッファロー」
2021/01/18

鹿児島の迫田興産 8輪ハーベスタ〝FOX〟導入 ~林業現地ルポ~

鹿児島県伊佐市の迫田興産は昨年12月、PONSSE(以下、ポンセ)社製の8輪ホイール式ハーベスタマシン「FOX」を導入した。伐倒から造材まで現場の状況に応じて最少人数で生産性を高められる高い能力を保持する同機。迫田成満(54歳)社長は「取り扱い材積が増加傾向にある。この機械をフル稼働させて生産量を増やしたい」と期待していた。

鹿児島の迫田興産 8輪ハーベスタ〝FOX〟導入 ~林業現地ルポ~
2020/12/14

【現地ルポ】金子農機ユーザー 新型遠赤乾燥機 米の仕上がりの良さ実感

金子農機(金子常雄社長)が今年リリースした新型遠赤外線乾燥機「REVOLUTION ZERO(レボリューションゼロ)」(全9機種)は、穀物の一粒一粒に遠赤外線の効果が行き渡る同社独自の全粒照射方式をはじめ、スマート農業の時代にハイレベルな品質や効率を求めるプロ営農ユーザーの要望に応えた自信作。早速導入したユーザー2軒を取材した。

【現地ルポ】金子農機ユーザー 新型遠赤乾燥機 米の仕上がりの良さ実感
2019/12/09

【現地ルポ】新宮商行のポンセ社フォワーダ「ウィセント」 岩手・大船渡で国内初納入

従事者不足が顕在化している我が国の林業で、収益性を高めるために重要なのが効率的な作業だ。その実現のため新宮商行・機械部林機課(北海道小樽市)が提案しているのがポンセ社製フォワーダだ。岩手県大船渡市のフォレスト佐藤では、12t積みの「Wisent(ウィセント)」を国内で初めて導入。同社の佐藤社長は生産性向上に繋がると期待感を示していた。 東日本大震災の被災地大船渡。同地でフィンランド林業機械メーカー...

【現地ルポ】新宮商行のポンセ社フォワーダ「ウィセント」 岩手・大船渡で国内初納入
2019/10/28

パプリカに新旋風 テヌートの「ブレス」で増収

高度化ハウスでパプリカ栽培、植物工場でレタス栽培などを行うJAいずもアグリ開発㈱(島根県出雲市)では、いずれの施設にもテヌートのCO2局所施用コントローラー「ブレス」が導入され、作物の増収に大きく貢献している。ブレスで局所施用するCO2は、製鉄所や発電所などから放出される排ガスから分離回収して再利用されるので地球環境に優しい。また、局所施用は燃焼式よりもコスト削減につながる。 9月下旬にパプリカ栽...

パプリカに新旋風 テヌートの「ブレス」で増収
2018/10/08

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん

東京都府中市にある高野農園の高野浩太郎さんのミニトマトは、糖度が10度になるものもあり、甘く、味が良いと市内でも評判を呼んでいる。市内の人気イタリア料理店でも、大切な食材として振舞われ、そこで高野さんのトマトを知る人も多い。高野さんのトマト栽培に欠かせないのが「テヌートの光合成効率促進装置“コンダクター”だという。 高野さんは、多摩地域に展開するスーパー、府中市内の直売所等にミニトマトを出荷してい...

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん
2018/07/02

【現地ルポ】新宮商行のポンセ・フォワーダ「ガゼル」 鹿児島の板越林業が導入

儲かる林業のカギとなっているのが運材だ。スピード化を図ることで収益性の高いシステムを目指す事業体へ新宮商行・機械部(千葉県松戸市稔台)が提案するのがポンセ社製フォワーダだ。鹿児島県曽於市財部町の板越林業が10t積みの最新鋭機「ガゼル」を導入。「足が速いので材の搬出がスムーズになれば」と板越宏明社長は期待していた。 鹿児島空港から1時間ほど車を走らせた曽於市内の現場に到着。あいにくの雨が降る中、中国...

【現地ルポ】新宮商行のポンセ・フォワーダ「ガゼル」 鹿児島の板越林業が導入
2018/01/29

【現地ルポ】住友ゴム工業のダンロップ農業用タイヤ 「乗り心地が変わった」と北海道新篠津村の三上さん

「移動の際に跳ねる感覚があったが、気にならなくなった。タイヤを変えるだけでこんなに変わるとは」と、驚きを隠さない北海道新篠津村の三上雄平さん(29歳)。 三上さんは主力トラクタにダンロップブランドの畑作用タイヤ「AR50」をモニター使用。“乗り心地が良い”“疲れなくなった”など、使用してタイヤに対する認識を改めたようだ。 大学を卒業後に就農して6年目。水稲10町歩とタマネギ6町歩をメインに、豆や麦...

【現地ルポ】住友ゴム工業のダンロップ農業用タイヤ 「乗り心地が変わった」と北海道新篠津村の三上さん
2017/10/23

【現地ルポ】共栄者ユーザーの下田城カントリークラブ 刈りあがりの綺麗さ 修理がし易く、操縦も簡単

新潟県三条市にある「下田城カントリー倶楽部」は、全18ホール、計7113ヤードのフラットで雄大な丘陵コースが特長。グリーンは1万5千平米もあり、その広大なグリーンをたった9名で維持管理している。そこで威力を発揮しているのが、共栄社の「バロネス」だ。同製品で効率良く作業を行っている堀宏樹グリーンキーパーに取材した。

【現地ルポ】共栄者ユーザーの下田城カントリークラブ 刈りあがりの綺麗さ 修理がし易く、操縦も簡単
2017/10/09

JAふくしま未来・数又常務理事に聞く サーモのFHフィルム

きゅうりの産地で有名な福島県。夏になると福島県産のきゅうりが東京のスーパーに並ぶ。関東はもちろん、北陸、近畿地方にも運ばれる福島のきゅうりは、みずみずしく味が良いと評判だ。旬なきゅうりの美味しさを全国に届けるために鮮度保持は欠かせない。JAふくしま未来は、平成5年からサーモの鮮度保持袋FHフィルムを使用し、きゅうりの鮮度が評判だ。 福島の夏秋きゅうりは、収穫量日本一。夏秋きゅうりの栽培が盛んな伊達...

JAふくしま未来・数又常務理事に聞く サーモのFHフィルム
2017/10/09

パルサーのオルガミンDA 品質収量UPに活躍

「オルガミンDAを使いはじめてから玉の大きさが目に見えて大きくなり、『これは強いなあ』と感じた」と話す青森県黒石市でサクランボ作りに勤しむ倉内信一さん(56歳)。3年前からパルサー・インターナショナルのアミノ酸入り葉面散布肥料「オルガミンDA」を導入。今では全ての作物に活用し、収量増加など、これまでにない成果を上げている。 トマトやキュウリなどの野菜をはじめ、サクランボ、リンゴなど、さまざまな農作...

パルサーのオルガミンDA 品質収量UPに活躍
2017/08/24

【現地ルポ】ササキコーポレーションの超耕速ユーザー・宮崎さん「作業回数減り大助かり」

「3機種を入れて一番便利だと感じたのが代かき作業。以前と比べて回数が減って身体が楽になったよ」と宮崎誠一さん(65歳)。 福島県相馬市内でコメを作る宮崎さんは、昨年よりササキコーポレーションが生産コスト削減を目的に開発した超耕速シリーズ3機種を導入。手間のかかる代かき・耕耘・畦塗り作業の効率が上がったと喜んでいる。

【現地ルポ】ササキコーポレーションの超耕速ユーザー・宮崎さん「作業回数減り大助かり」
2017/08/24

【現地ルポ】天敵の棲む畦を作り斑点米カメムシ類の被害防ぐ 北村製作所のジズライザーハイ50

今、斑点米カメムシ類の防除対策として注目されているのが、北村製作所=北村清司社長、三重県津市庄田町1953-3=の開発した草刈り機用安定板高刈用『ジズライザーHIGH50』を用いた、草丈5㎝を残し畦畔雑草を刈る『高刈り農法』だ。 高刈りは斑点米カメムシ類を捕食するクモやカエルの生息域となる広葉雑草の成長点を残すことで、害虫を寄せ付けない畦を作る。この高刈り農法の確立・実証と『HIGH50』の開発の...

【現地ルポ】天敵の棲む畦を作り斑点米カメムシ類の被害防ぐ 北村製作所のジズライザーハイ50
2017/06/22

【現地ルポ】スチールショップ:小笠原オルティ店 「始動性の良さが魅力」

「年間100人ほどのペースで新規顧客が増えている」と小笠原利克社長。青森県内初のスチールショップとして5年前にオープンした小笠原オルティ店(電話0178―33―7455、八戸市大久保字西の平25―34)。豊富なアイテム数はもちろん、ホームセンターとは一味違った豊富な商品知識と優れたメンテナンス技術をもつ専門者によるサービスを売りに地元ユーザーから慕われている。 八戸市白銀でノコギリの目立てからスタ...

【現地ルポ】スチールショップ:小笠原オルティ店 「始動性の良さが魅力」