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日産化学

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2021/11/16

ラウンドアップ専用ノズル実演会 散布量が約1/20に 丸山ハイクリブームでデモ ~日産化学~

日産化学=本社:東京都中央区=は11月1日、JA本渡五和と合同で「ラウンドアップ専用ノズルULV5散布実演会&体験会」を熊本県天草市で開催した。水量わずか5ℓで10aの面積に散布でき、散布水量を従来の約20分の1に減らすことができる画期的なノズル。バッテリー・人力用、動力用、ブームスプレーヤ用の3種類をラインアップする中、ブームスプレーヤ用ノズルを中心に実施。1度の給水で大面積が散布でき、人や時間...

ラウンドアップ専用ノズル実演会 散布量が約1/20に 丸山ハイクリブームでデモ ~日産化学~
2021/07/19

日産化学7月2日付主要人事

日産化学は7月21日付の人事を発表した。 敬称略。括弧内現職。【主要人事】 ▽林和也=農業化学品事業部営業本部営業企画部東京営業部長兼同同同同農薬第1課長(農業化学品事業部営業本部営業企画部大阪営業部長) ▽桑野修=農業化学品事業部営業本部営業企画部名古屋営業部長(同同同東京営業部長) ▽向出整司=同同同大阪営業部長(同同同大阪営業部近畿農薬課長) ▽内山厳太郎=同海外本部海外営業部長兼同同同海外...

日産化学7月2日付主要人事
2021/05/24

日産化学の21年3月期決算 アルテア、ダイセン好調

日産化学は5月14日、2021年3月期決算説明会を開催した。グループ全体の売上高は、前年比23億円増の2091億円、営業利益は39億円増の425億円、経常利益は439億円、親会社株主に帰属する当期純利益は335億円となった。 農業化学品の売上高は前年同期比1・9億円減の638・4億円だった。営業利益は同10・5億円減の182・2億円。業績予想比では、売上高は8億円、営業利益は5億円の下振れとなった...

日産化学の21年3月期決算 アルテア、ダイセン好調
2021/01/25

日産化学が温室効果ガス削減目標設定

日産化学(木下小次郎社長)は1月14日、2030年度までの温室効果ガス(GHG)排出削減長期目標を設定したことを発表した。 目標は「2030年度までにGHG排出量を2018年比30%削減」するというもの。2016年度に開始した6年間の中期経営計画「Vista2021」において、「2021年度までにGHG排出量を2011年度比20%削減」という中間目標を設定している。

日産化学が温室効果ガス削減目標設定
2021/01/04

日産化学が「マンゼブ」事業買収 保護殺菌剤でトップシェア

日産化学(木下小次郎社長)はこのたび、コルテバ・アグリサイエンス社(本社:米国デラウエア州)から、日本及び韓国における殺菌剤「マンゼブ」事業の買収を発表した。同社は2019年12月2日に、同じコルテバ社から「キノキシフェン」事業も買収している。 「マンゼブ」は、コルテバ・アグリサイエンス社の商品名「DITHANE(ダイセン)」でアジア・南米を中心に幅広く使用されている、様々な病害に優れた効果を有す...

日産化学が「マンゼブ」事業買収 保護殺菌剤でトップシェア
2020/12/07

日産化学の地道な研究姿勢が「知られざるガリバー」で紹介

日産化学(木下小次郎社長)は11月28日、テレビ東京系列の番組「知られざるガリバー エクセレントカンパニーファイル」にて、農薬を主力とする化学メーカーとして紹介された。 この番組は、世界に誇る優れた日本企業の姿にスポットを当て、その素晴らしさを伝えることを趣旨とした30分のドキュメンタリー番組。番組では、研究現場、生産現場で働く社員へのインタビューに加え、同社が自社開発した主力商品「グレーシア」を...

日産化学の地道な研究姿勢が「知られざるガリバー」で紹介
2020/11/23

日産化学が2021年3月第2四半期決算 「アルテア」が順調推移

日産化学(木下小次郎社長)は11月12日、2021年3月期第2四半期決算(2020年4月1日~9月30日)を発表した。売上高は、前年同期比19億7100万円(2.0%)減とし、944億9400万円であった。営業利益は4600万円(0.3%)減の179億8000万円。経常利益は4億7300万円(2.5%)の減で181億7300万円となった。なお、親会社株式に帰属する四半期純利益は、6億2600万円(...

日産化学が2021年3月第2四半期決算 「アルテア」が順調推移
2020/10/05

日産化学が温室効果ガス16・9%削減 原燃料転換で達成

日産化学(木下小次郎社長)は9月29日、2016年8月から取組んでいた温室効果ガス(以下、GHG)排出量削減に対する、アンモニア系製品原燃料のナフサ及び重油から天然ガスへの転換について、一連の工事が完了したことを発表した。これにより、富山工場におけるGHG削減量は、6万4000t―CO2、GHG排出量は2015年比16・9%削減を見込んでいる。 同社は、産業革命からの気温上昇を2℃より十分低く保ち...

日産化学が温室効果ガス16・9%削減 原燃料転換で達成
2020/01/18

日産化学が「キノキシフェン」事業買収

日産化学(木下小次郎社長、東京都中央区)はこのほど、コルテバアグリサイエンス社(米国デラウエア州)から全世界における殺菌剤「キノキシフェン」事業を買収し、昨年12月2日から販売を開始した。 「キノキシフェン」は「QUINTEC(クィンテック)」の商品名で米国を中心に幅広く使用されている、うどんこ病に対して優れた効果を有した殺菌剤。

日産化学が「キノキシフェン」事業買収
2018/09/10

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現

日産化学=東京都中央区日本橋2-5-1=は、9月3日よりノズル製造メーカーのヤマホ工業が受注生産を開始した「ラウンドノズルULV5セット(動力用)」を用いることで、同社の除草剤「ラウンドアップ マックスロード」の散布作業に大幅な省力化をもたらすとの情報を8月27日に発表。除草作業に大幅な省力化をもたらす新技術として農業生産者から大きな反響を得ている。

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現
2018/07/02

日産化学工業が社名変更 「日産化学」に 事務所も移転

日産化学工業=木下小次郎社長、本社:東京都千代田区=は7月1日、社名を「日産化学株式会社」に変更するとともに、本社を東京都中央区に移転した。新本社の詳細は次の通り。 ▷新本社所在地=〒103-6119 東京都中央区日本橋2-5-1(ビル名:日本橋髙島屋三井ビルディング18、19階 ▷農業化学品事業部連絡先=03-4463-8330 ▷業務開始日=2018年7月17日

日産化学工業が社名変更 「日産化学」に 事務所も移転