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キャタピラー

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2021/10/05

基本性能更に向上 新型ハーベスタ仕様機デモ ~日本キャタピラー~

日本キャタピラー=本田博人代表職務執行者社長CEO、東京都中野区本町1―32―2=は、新型林業仕様機を出展。308CR、313、315、住友林業・サナースと3社共同で開発した傾斜地で伐採・搬出重機をアシストする林業機械「312Fテザー」など各種作業環境で活躍する車両デモを行う。315ではKETOの新型ハーベスタを装着して造材作業を披露。 アタッチ流量など車両性能の向上との相乗効果でパワーアップした...

基本性能更に向上 新型ハーベスタ仕様機デモ ~日本キャタピラー~
2021/09/20

次世代油圧ショベル ミニタイプ3機種を発売 ~キャタピラージャパン~

キャタピラージャパン=神奈川県横浜市みなとみらい3―7―1=は、Cat 303 CR、303・5 CR、304 CR 後方超小旋回型ミニ油圧ショベル3機種を9月10日から販売を開始し、農業分野などから幅広く期待を集めている。今回発売の新製品3機種は、「使いやすさを、すべての人に、すべての現場に。」がキーコンセプト。3つの特長である①業界初の新機能②機械保有のコストを低減③充実の装備を備えた次世代ミ...

次世代油圧ショベル ミニタイプ3機種を発売 ~キャタピラージャパン~
2021/09/13

水素に関する協力協定締結 キャタピラー社

キャタピラー社は、シェブロンの子会社であるシェブロンUSAと、プライムパワーを含む輸送と固定電力アプリケーションにおける水素実証プロジェクトを開発するための協力協定を発表した。 コラボレーションの目標は、ラインホール鉄道や船舶用の従来の燃料の代替燃料として使用するために、水素の実現可能性と性能を確認すること。プライムパワーとして水素の使用を実証することも目的。

水素に関する協力協定締結 キャタピラー社
2021/09/06

生産性と汎用性向上 新型トラックローダ発売 ~キャタピラー~

キャタピラージャパン=ジョー・モスカト代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、新型トラックローダ(履帯式ローダ)「Cat953(バケット容1.8㎥)」「同963(同2.5㎥)トラックローダ(履帯式ローダ)を発売した。同953K/963Kの後継機でオフロード法少数特例2014年基準同等。

生産性と汎用性向上 新型トラックローダ発売 ~キャタピラー~
2021/07/19

キャタピラーが新型ショベル発売 新基準の振動ローラも登場

キャタピラージャパン=ジョー・モスカト代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、オフロード法2014年基準に適合する17tクラスの次世代油圧ショベル「Cat317」を新発売した。同機は2020年に発売した12~13tクラスの小型油圧ショベルに続き、燃料消費量の削減、生産性、安全性の向上、メンテナンス間隔の延長を可能にし、顧客のコスト削減に寄与。また、ガイダンスやアシスト、ペイロー...

キャタピラーが新型ショベル発売 新基準の振動ローラも登場
2021/05/17

米国にある建機操作 遠隔操作システム参考出品 ~キャタピラー~

キャタピラージャパン=神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、遠隔操作のオペレータシステム「Catコマンドステーション」を参考出品。実際に会場ブースから約1万㎞離れたアメリカ・アリゾナ州のティハナ・デモセンターの次世代型油圧ショベルCat320を操作してみせた。北米では今年発売しているが、日本では今回が初披露。注目を集めていた。

米国にある建機操作 遠隔操作システム参考出品 ~キャタピラー~
2021/02/08

ウィンチアシスト型林業機 住友林業など3社が共同開発

住友林業(光吉敏郎社長、東京都千代田区) と日本キャタピラー(本田博人社長、東京都中野区)、サナース(海老原豊社長、神奈川県横浜市)は、傾斜地で伐採・搬出重機をアシストする林業機械「テザー」 を共同開発。日本キャタピラーが1月29日から販売を開始した。 ウインチとワイヤーによってアシストする林業機械は日本初といい、同機を活用することで伐採・搬出重機を利用することができなかった傾斜地での林業作業が可...

ウィンチアシスト型林業機 住友林業など3社が共同開発
2021/01/04

キャタピラーが「新型ショベル」発売 燃費保証キャンペーン継続

キャタピラージャパン=塚本恵代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、後方小旋回型の小型次世代油圧ショベル「Cat315GC(運転質量13・2t)」を昨年12月に発売した。同機は旋回幅3・96mと優れた狭所作業性能を発揮し、スペースのない市街地などで活躍。尿素水不要でオフロード法2014年基準に適合している。昨年6月に発売した12~13tクラスの次世代小型油圧ショベルに加えること...

キャタピラーが「新型ショベル」発売 燃費保証キャンペーン継続
2020/06/15

キャタピラージャパンのCat次世代ショベルが8機種NETIS登録

キャタピラージャパン=塚本恵代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、オフロード法2014年基準をクリアする次世代油圧ショベルCat313、315、325、326、330、336、349、352の8機種を新技術情報提供システム(NETIS)に新たに登録した。

キャタピラージャパンのCat次世代ショベルが8機種NETIS登録
2020/06/08

生産性が大幅向上 日本キャタピラーの新ハーベスタ・プロセッサ機

多彩な林業機械をラインナップしている日本キャタピラー=本田博人社長兼CEO、東京都中野区本町1―32―2=が、今注力しているのが先進テクノロジーを搭載したCat308CRをベースに、新開発の油圧ハイブリッド送材システム搭載のKeto-100KARATEを組み合わせたハーベスタ・プロセッサマシンだ。8tクラスでは難しいヒノキの枝払いも可能な高い作業性能から、導入先から「1クラス上の機械と同等の能力で...

生産性が大幅向上 日本キャタピラーの新ハーベスタ・プロセッサ機
2020/06/01

キャタピラーが12–13tクラス3機種の次世代ショベルを新発売

キャタピラー=塚本恵代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、小規模土工においてi―Constructionをさらに推進する2機種を含む12~13tクラスの小型次世代油圧ショベル「Cat313GC」「同313」「同315」を5月20日から発売を開始した。発売した全機種がオフロード法2014年基準に適合し、最新のテクノロジを搭載した313と315、尿素水不要の313GCと業種や現場...

キャタピラーが12–13tクラス3機種の次世代ショベルを新発売
2020/04/13

キャタピラーから汎用性高い新製品 ミニショベル、Cローダ

キャタピラー=塚本恵職務執行者、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、機械質量2t未満の新型油圧ショベル2機種を発売した。同機は〝あらゆる現場に、あらゆる用途に、使い勝手を極めたこの1台〞をコンセプトに、①業界初のテクノロジー②運転経費の削減③充実装備――の特長を備えた次世代ミニ油圧ショベルだ。また、安全性と快適性を高めたコンパクトトラックローダも新発売。こちらは従来機の基本スペックはその...

キャタピラーから汎用性高い新製品 ミニショベル、Cローダ
2020/03/23

キャタピラーが次世代型初の後方小旋回油圧ショベル発売

キャタピラー=塚本恵職務執行者、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、Cat325油圧ショベル(運転質量22・8t)を新発売した。同機は一昨年から順次発売しているキャタピラーの次世代油圧ショベルで初めてとなる後方小旋回機。オフロード法2014年基準に適合し、限られたスペースの現場でも20tクラスの標準機320油圧ショベルと同等の作業範囲や生産性を有し、既に発売している次世代油圧ショベル同様...

キャタピラーが次世代型初の後方小旋回油圧ショベル発売
2019/06/03

建設・測量生産性向上展 最新のICT製品が集結 

「第2回建設・測量生産性向上展(CSPI―EXPO)」5月22日~24日まで幕張メッセで開催された。日本建設業連合会など15団体の協力の下、建設業界(土木・建築)・測量業界の最先端かつ最新の製品・技術・機器サービスが集結。3日間で計3万5077名が来場するなど、関心の高さを伺わせた。 弊社に関連企業も多数出展。建設分野のほかに農林業にも活用可能な最新製品が多数出品された。その中から数社ピックアップ...

建設・測量生産性向上展 最新のICT製品が集結 
2019/01/14

キャタピラーが燃費保証キャンペーンに20t級ショベル追加

キャタピラー=神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、2017年4月にスタートした業界初の取り組みである建設機械の燃費保証キャンペーンを2019年も対象機種を拡大し、引き続き実施する。 今年は新たに次世代油圧ショベルである320GC,320,323,336GC,336の5機種を追加。これら次世代油圧ショベルは、現場の生産性やオペレータの作業効率を飛躍的に改善する様々なテクノロジーの他に作業に...

キャタピラーが燃費保証キャンペーンに20t級ショベル追加
2018/12/03

CATレディース2018 優勝の大里桃子プロ ミニホイールローダ寄贈

キャタピラーが主催するLPGAツアー『CATレディース2018』でツアー初優勝を飾った大里桃子プロが、11月26日、熊本県庁を訪れ、優勝副賞の「Cat901c2ミニホイールローダ」の贈呈式を行った。 当日は大里桃子プロの他、母親の美弥さん、父親の充さん、熊本県の蒲島知事、福島農林水産部長、熊本県立農業大学校の荒木校長、熊本県議会議員の早田順一 氏、キャタピラー九州の山根代表取締役社長らが出席した。...

CATレディース2018 優勝の大里桃子プロ ミニホイールローダ寄贈
2018/10/15

キャタピラーの次世代ショベルCat302がグッドデザイン賞受賞

キャタピラー=神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=が昨年発売した次世代油圧ショベルCat320が、2018年グッドデザイン賞を受賞した。 同機は一貫した「お客様第一主義」のコンセプトをもとに、25年ぶりにすべての面でデザインを一新。ICT機能を盛り込むことはもちろん、多数の最新テクノロジーの採用により、多くのニーズに応えるべく開発された。

キャタピラーの次世代ショベルCat302がグッドデザイン賞受賞
2018/10/08

IHIが小型原動機事業譲渡 12月末にキャタピラー社へ

IHI=満岡次郎社長、東京都江東区=は、100%子会社のIHIアグリテックが行っている産業用エンジンを中心とする小型原動機事業を米国キャタピラー社へ譲渡する契約を締結した。譲渡完了日は2018年12月末を予定。 なお、キャタピラー社と共同で事業を行っている英国、米国、中国の合弁会社におけるIHIアグリテックの持分は、9月27日付でキャタピラー社へ譲渡した。

IHIが小型原動機事業譲渡 12月末にキャタピラー社へ
2018/10/08

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表

今年度のグッドデザイン賞が3日発表され、業界関係では、本田技研工業の商用車「N-VAN」が「ベスト100」を受賞、またヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X01」や、ヤマハ発動機の除雪機「YSFシリーズ」と産業用ドローン「YMR-08」、キャタピラージャパンの油圧ショベル「CAT320」、工機ホールディングスの「マルチボルトシリーズ」等がグッドデザイン賞を受賞した。また、ロングライフデザイン賞には...

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表
2018/09/24

キャタピラーがNETISに新技術登録 次世代油圧ショベル2機種

キャタピラー=ハリー・コブラック代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、オフロード法2014年基準をクリア する次世代油圧ショベル Cat320及び323を新技術情報提供システム(NETIS)に登録した。公共工事などの品質の保に一層役立つ技術が搭載した油圧ショベルものとして、建設現場での活用を期待している。

キャタピラーがNETISに新技術登録 次世代油圧ショベル2機種
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