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キャタピラーが新型ショベル発売 新基準の振動ローラも登場

キャタピラージャパン=ジョー・モスカト代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、オフロード法2014年基準に適合する17tクラスの次世代油圧ショベル「Cat317」を新発売した。同機は2020年に発売した12~13tクラスの小型油圧ショベルに続き、燃料消費量の削減、生産性、安全性の向上、メンテナンス間隔の延長を可能にし、顧客のコスト削減に寄与。また、ガイダンスやアシスト、ペイロードといった現場で役立つテクノロジを標準で装備、i―Construction対応のマシンだ。
【生産性】①エンジン定格出力や油圧馬力の向上と電子油圧制御による作業負荷に応じた最適制御により、生産性向上と燃費低減を両立。作業負荷に応じてエンジン回転数や油圧馬力を自動調整するスマートモード搭載で燃料効率は最大10%アップ②先進テクノロジを標準装備し、工期短縮や精度向上に寄与。Catグレード2DやCatペイロードなどでサイクルタイムの短縮や付帯作業の削減で、作業効率を従来機比で最大45%向上。

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