ウィンチアシスト型林業機 住友林業など3社が共同開発
住友林業(光吉敏郎社長、東京都千代田区) と日本キャタピラー(本田博人社長、東京都中野区)、サナース(海老原豊社長、神奈川県横浜市)は、傾斜地で伐採・搬出重機をアシストする林業機械「テザー」 を共同開発。日本キャタピラーが1月29日から販売を開始した。 ウインチとワイヤーによってアシストする林業機械は日本初といい、同機を活用することで伐採・搬出重機を利用することができなかった傾斜地での林業作業が可能など、さまざまな導入効果が期待できる。
福島・川内村でスマート林業検討会 最先端2機種実演 震災地域の森林整備へ提案
電動農機導入支援 11月末まで従来機との差額の2/3助成
JA農機&資材フェスタ 7月17.18日 次世代農機一堂に 長野市のエムウェーブで見て、触れて、体験
【井関農機2026年度下期新商品】ミニ耕うん機KSV7