ウィンチアシスト型林業機 住友林業など3社が共同開発
住友林業(光吉敏郎社長、東京都千代田区) と日本キャタピラー(本田博人社長、東京都中野区)、サナース(海老原豊社長、神奈川県横浜市)は、傾斜地で伐採・搬出重機をアシストする林業機械「テザー」 を共同開発。日本キャタピラーが1月29日から販売を開始した。 ウインチとワイヤーによってアシストする林業機械は日本初といい、同機を活用することで伐採・搬出重機を利用することができなかった傾斜地での林業作業が可能など、さまざまな導入効果が期待できる。
「大谷石蔵米」支える精米機 丸七製作所 ユーザー 宇都宮市の大澤社長
AGRINA事業開始 補修部品供給と製品保証 三菱製品
2026年新商品発表会 効率化図る7機種 播種機や調整関連商品など スズテック
ガーナ視察企業募集 農業ビジネスの可能性探る JICA