ヤンマーHD 2拠点が優秀賞 JOIFAオフィスアワード
ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)の本社ビルなど2施設が、「第4回JOIFAオフィスアワード」で優秀賞を受賞。6月2日には、最優秀賞の発表・表彰式が開催された。
「JOIFAオフィスアワード」は、(一社)日本オフィス家具協会(JOIFA)が主催するオフィスに関する表彰制度で、働き方・空間づくり・運営・マネジメントなどの観点から、優れたオフィス事例を評価・顕彰するもの。ヤンマーホールディングスは、本社ビルである「YANMAR FLYING―Y BUILDING(FYB)」(大阪市)と、ヤンマーグループのサービス発信拠点である「YANMAR SYNERGY SQUARE(YSQ)」(尼崎市)の2拠点が受賞した。
FYBは、お米や野菜にこだわった社員食堂の運営や自社エネルギーシステムの導入などによるゼロエミッションビル化の推進など、食とエネルギー分野におけるヤンマーの企業理念を体現している。
また、YSQはサービス事業を中心に、顧客の手を止めない見守りサービスを提供する「リモートサポートセンター」をはじめ、全世界のヤンマーユーザーやビジネスパートナーとのシナジーを生み出す拠点として運営されている。また、スポーツ施設や展示スペースなどを通じたブランド発信機能も有している。
今回の受賞においては、環境・健康・地域貢献など多面的な取り組みを実施している点、「オフィス」を単なる執務空間ではなく、価値創造の場として活用している点などが評価された。
「JOIFAオフィスアワード」は、(一社)日本オフィス家具協会(JOIFA)が主催するオフィスに関する表彰制度で、働き方・空間づくり・運営・マネジメントなどの観点から、優れたオフィス事例を評価・顕彰するもの。ヤンマーホールディングスは、本社ビルである「YANMAR FLYING―Y BUILDING(FYB)」(大阪市)と、ヤンマーグループのサービス発信拠点である「YANMAR SYNERGY SQUARE(YSQ)」(尼崎市)の2拠点が受賞した。
FYBは、お米や野菜にこだわった社員食堂の運営や自社エネルギーシステムの導入などによるゼロエミッションビル化の推進など、食とエネルギー分野におけるヤンマーの企業理念を体現している。
また、YSQはサービス事業を中心に、顧客の手を止めない見守りサービスを提供する「リモートサポートセンター」をはじめ、全世界のヤンマーユーザーやビジネスパートナーとのシナジーを生み出す拠点として運営されている。また、スポーツ施設や展示スペースなどを通じたブランド発信機能も有している。
今回の受賞においては、環境・健康・地域貢献など多面的な取り組みを実施している点、「オフィス」を単なる執務空間ではなく、価値創造の場として活用している点などが評価された。






