橋本屋 ASPENシリーズ 熊本へ燃料を無償で支援
橋本屋=東原正典社長、東京都文京区小石川4―20―1=は、7月28日に熊本県で発生した地震の被災地域を支援するため、4サイクルエンジン用燃料「ASPEN4」と2サイクルエンジン用燃料「ASPEN2」の無償提供を開始した。
災害時には停電時の電源確保や復旧作業で発電機やチェンソーなどのエンジン機器が欠かせないことから、自治体や避難所などの復旧・支援活動を後押しする目的で実施するもの。支援対象は自治体や避難所などの団体で、個人への提供は行わない。配送状況によっては到着まで時間を要する場合があるとしている。
ASPEN4は発電機など4サイクルエンジン向けの燃料で、従来のガソリンに比べ有害物質を大幅に低減。刺激臭が少なく取り扱いや保管時の負担を軽減できるほか、長期保管が可能なため、災害備蓄用燃料としても適している。
一方のASPEN2は、チェンソーや刈払機など2サイクルエンジン機器向けの混合燃料。生分解性2ストロークオイルを50対1の割合であらかじめ混合しており、希釈作業なしでそのまま使用できる。有害物質は従来のガソリン比で約93パーセント削減され、臭いや目への刺激が少ない点も特徴で、復旧作業に従事する作業者の負担軽減にもつながるとしている。
災害時には停電時の電源確保や復旧作業で発電機やチェンソーなどのエンジン機器が欠かせないことから、自治体や避難所などの復旧・支援活動を後押しする目的で実施するもの。支援対象は自治体や避難所などの団体で、個人への提供は行わない。配送状況によっては到着まで時間を要する場合があるとしている。
ASPEN4は発電機など4サイクルエンジン向けの燃料で、従来のガソリンに比べ有害物質を大幅に低減。刺激臭が少なく取り扱いや保管時の負担を軽減できるほか、長期保管が可能なため、災害備蓄用燃料としても適している。
一方のASPEN2は、チェンソーや刈払機など2サイクルエンジン機器向けの混合燃料。生分解性2ストロークオイルを50対1の割合であらかじめ混合しており、希釈作業なしでそのまま使用できる。有害物質は従来のガソリン比で約93パーセント削減され、臭いや目への刺激が少ない点も特徴で、復旧作業に従事する作業者の負担軽減にもつながるとしている。





