農水省、政府備蓄米の販売期限を延長|随意契約米の引渡し後1カ月に変更
農水省は8月20日、随意契約で売り渡された政府備蓄米について、販売期限を「引渡し後1カ月」へと延長することを決めた。売渡当初は、新米の出回りを考慮し、8月31日までの販売を求めていたが、引き渡し期限の8月20日付でも10万tが引き渡されていないことから今回の延長を決めたもの。引渡し後1カ月となってはいるが、今後新米流通も始まり、引き渡しの完了は見通せない状況にあることから、備蓄米販売が長期にわたる可能性もある。
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