農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 農水省、政府備蓄米の販売期限を延長|随意契約米の引渡し後1カ月に変更

農水省、政府備蓄米の販売期限を延長|随意契約米の引渡し後1カ月に変更

農水省は8月20日、随意契約で売り渡された政府備蓄米について、販売期限を「引渡し後1カ月」へと延長することを決めた。売渡当初は、新米の出回りを考慮し、8月31日までの販売を求めていたが、引き渡し期限の8月20日付でも10万tが引き渡されていないことから今回の延長を決めたもの。引渡し後1カ月となってはいるが、今後新米流通も始まり、引き渡しの完了は見通せない状況にあることから、備蓄米販売が長期にわたる可能性もある。

関連記事

農研機構とJALが連携協定

無人運転の安全確保 労働安全衛生法令の措置含め 厚労省検討会で議論進む

飼料生産の拡大加速へ 播種機や収穫機等 7年度補正導入に対し1/2を補助 

高齢化・担い手不足に対応 農業支援サービスの品質向上へ標準ガイド策定進む

高齢化・担い手不足に対応 農業支援サービスの品質向上へ標準ガイド策定進む