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出荷金額は2583億円 10~4月農薬出荷果樹で数量増加 

出荷金額は2583億円 10~4月農薬出荷果樹で数量増加 
農薬工業会(本田卓会長)は6月16日、2022農薬年度4月末出荷実績(暫定)をまとめた。
 4月末時点の出荷累計は、数量が対前年比3.2%減の12万6000t、金額は同2.2%減の2583億4000万円だった。使用分野別でみると、果樹が数量で0.8%増加、金額では野菜畑作が1.1%増加した。種類別では、全ての薬剤で数量減、金額では除草剤が0.7%増加した。
 種類別では、殺虫剤は数量で2.5%減の3万8279t、金額では1.8%減の655億9700万円。殺菌剤は数量で3.2%減の2万4129t、金額で1.8%減の552億5400万円、混合剤は数量で12%減の1万2106t、金額で12%減の284億6000万円、除草剤は数量で1.0%減の4万8305t、金額で0.7%増の1028億2300万円、植調剤は数量で4.1%減の1074t、金額で3.7%減の38億4900万円。
 使用分野別では水稲が数量で7.8%減の3万9660t、金額で5.0%減の933億1100万円。果樹が数量で0・8%増の1万4318t、金額は0.7%減の373億2800万円。野菜・畑作が数量で0.6%減の4万9167t、金額で1.1%増の901億7600万円。

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