農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 3年ぶり山形農業まつり9月1~3日 

3年ぶり山形農業まつり9月1~3日 

山形県農機協会(山本惣一会長)はこのほど、第97回山形農業まつり農機ショーを9月1日㈭~3日㈯の3日間、山形市の山形ビッグウィングで開催することを決めた。同展示会は大正10年に第1回を催してから今回で97回目となる歴史ある展示会。新型コロナ禍の影響で2年続けての中止となっており、3年ぶりの開催となる。
 山形県農機協会では「近年は農業の後継者不足から担い手への大型化が進み、また農業機械は最先端技術を活用し大きな変革の時を迎えようとしている。山形県の農業活性化のためにもコロナ禍に敗けず、更に内容を充実させ、永続性のあるイベントとして取り組む」としている。
 なお、コロナ感染症の影響を勘案し7月30日に開催の最終決定を行う。

関連記事

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環