国産野菜加工・業務用利用増には価格減必要 食品製造業半数が増加意向
加工・業務用の実需者において、国産野菜の利用意向について「増やしていきたい」との回答が、業界によるものの、食品製造業で45・6%、食品卸売業で47・5%と半数近くにのぼったことが農水省の調査でわかった。同省が令和3年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意識・意向調査の一環として行った加工・業務用野菜の実需者ニーズに関する意識・意向調査によるもの。また、今後利用を増すためには「価格の低下が必要」との回答が最も多かった。
備蓄米買戻し21万t 9年6月末民間在庫は最大283万t 食糧部会
供給力不足課題に 野菜、果樹等で生産量低迷 基本計画KPI
9年度概算要求3.1兆円 前年度比37%増加 新たな水田政策は事項要求に
SSで固定式ROPS標準装備に 8年度内に基準策定 農作業安全検討会可倒式はオプションで