農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 農薬の再評価制度 安全性への審査も充実

農薬の再評価制度 安全性への審査も充実

農薬の再評価制度 安全性への審査も充実
農薬取締法の一部改正(2018)により「農薬の再評価制度」が始まった。既存の農薬について、最新の科学的知見に基づき安全性等の再評価を順次実施するもので、国内で多く使われているものや許容一日摂取量(ADI)等が低いものから優先して実施される。再評価を受ける農薬有効成分は順次官報に公表されており、2021年度中に資料提出期限となっているのは、グリホサート、ネオニコチノイド系農薬など14有効成分である。2022―3年度の提出期限も公表済で、それぞれ13有効成分、19有効成分である。

関連記事

SSで固定式ROPS標準装備に 8年度内に基準策定 農作業安全検討会可倒式はオプションで

SSで固定式ROPS標準装備に 8年度内に基準策定 農作業安全検討会可倒式はオプションで

機械化協調査 公道走行時17パーセント着用 シートベルト義務化へ説明要望の声も

機械化協調査 公道走行時17パーセント着用 シートベルト義務化へ説明要望の声も

令和7年度 食料自給率37.11パーセント 米価上昇で生産額ベースは増

令和7年度 食料自給率37.11パーセント 米価上昇で生産額ベースは増

鳥獣対策 「捕獲圧不十分」指摘 広域管理へ国の支援必要

鳥獣対策 「捕獲圧不十分」指摘 広域管理へ国の支援必要