農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 価値付加可能な市場を 第1回米の現物市場検討会

価値付加可能な市場を 第1回米の現物市場検討会

価値付加可能な市場を 第1回米の現物市場検討会
農水省は9月29日、第1回目となる米の現物市場検討会を開催した(本紙一部既報)。
 米の生産現場においては、米の需給実態を表す価格指標として十分な現物市場が存在しておらず、農業団体をはじめ関係者が協力し、様々な用途の需給に応じた価格形成を行う現物市場の創設について具体的に議論していくことが必要とされている。このため、価格形成の公平性・透明性を確保しつつ、米の需給実態を表す価格指標を示す現物市場の創設を検討することを目的に設置された。委員には出荷側として、JA全農常務理事の高尾雅之氏、全中専務理事の馬場利彦氏、㈱ぶった農産代表取締役佛田利弘氏、㈱まいすたぁ代表取締役齋藤一志氏らが参加。買受側には全国スーパーマーケット協会調査役の大熊茂氏、㈱ヤマタネ代表取締役社長の山﨑元裕氏らが参加している。
 今回は委員からの意見表明が行われた。

関連記事

10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見

クビアツヤカミキリカ防除戦略策定

品種育成目標に35品種 多収や機械作業適性等有する 農水省が方針案

9年度予算16億円 高温や干ばつでの減収等防ぐ 新たな栽培体系開発へ