農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 果樹経営の生産基盤強化へ 労働生産性向上を 機械作業体系等で実現

果樹経営の生産基盤強化へ 労働生産性向上を 機械作業体系等で実現

わが国の果樹農業はこれまで、供給過剰基調であることに加え、生産現場の人手不足が進行し、生産基盤が脆弱化。人口減による需要減を上回る形で生産量が減少している。一方で輸出については、平成25年からの6年間で2倍以上に増加するなど今後の伸びが期待されている。こうした状況から、昨年新たに策定された果樹農業振興基本方針では、これまでの生産抑制的な施策から低下した供給力を回復し、生産基盤を強化するための施策へと転換することとした。

関連記事

米の価格形成 2万437円/玄米60㎏ コスト指標作成方法で合意

日本農業機械化協会事故防止推進会議 〝労働安全〟テーマに  安衛法等新たな動き紹介 

村上桜ケ丘高校が受賞 農作業安全表彰

村上桜ケ丘高校が受賞 農作業安全表彰

農研機構 AI、ICT等活用 東京工科大と連携協定放牧管理、獣害対策